快晴と雨の曇天

晴れた日ってなぜか気持ちよくて、楽しみ。

雨の日って濡れるから嫌だ、なんだか気が重くてつまんない。

朝起きて、天気を見てそう思う人が多いのではありませんか?

もちろん逆に雨の日が好き、晴れた日は嫌い

って、人もいることでしょう。

どうしてそんな違いがあるのでしょう・・

人は多かれ少なかれ過去の経験で、自分の気分や感情が左右される部分があります。

晴れた日が気持ちよくて、楽しみになるのは、過去の経験の中に晴れた日の楽しい

ことをした経験があるのでしょう。

逆に晴れた日に嫌な経験がある人は、同じ晴れた日でも、逆の思いを持っている

かもしれませんね。

雨の日も同じことが言えると思います。

つまり、人は晴れた日、雨の日を過ごすという体験は同じであっても、

その時に起きたこと、生きてきたこと、感じたこと、つまり経験は

人それぞれに異なります。

この経験の違いがあるから、その時の気分や感情に影響を受けるということが分かります。

思い返せば、昔、雨の日に・・・なんてわざわざ思い返すこともないのでしょうけどね。

まあ、晴れた日は洗濯物がよく乾くから洗濯して、車を洗いに行こう、

雨の日は水不足で作物が育たないという心配をしなくていいなあ。

という日常が何気に楽しく思える。

私はそんな日がたくさんあるといいなあと思います。

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