上手な聴き方、話し方

今日はまた、ある著書の中のひとフレーズを引用して紹介しますが、自分が出来ているか確認が出来ます。

〇上手な聴き方

1.黙って聴く・・・口を挟まずに最後まで聴く

2.うなずき・・・相手は聴いてくれていると思い話しやすくなる

3.あいずち・・・相手は聴いてくれているなと思う

4.繰り返し・・・相手がしっかり聴いてくれていると思う

5.要約・・・相手が良く理解してくれているなと思う

6.質問・・・勝手に話をさせるのではなく、整理をしてあげる様にする

7.心の汲み取り・・・言葉に無い気持ちを察してやると、相手は話す気になる。

〇上手な話し方

1.相手の顔を見て話す

2.笑顔で話す

3.その場にふさわしい、声の大きさ、トーンで話す

4.どんな話題にもついていける。

5.会話の流れを考えて話す

6.その場にふさわしい内容の話をする。

7.相手に失礼のない言葉を使う

8.相手の気持ちを考えて話す

(参考図書)今日のひとこと集①  安武史朗 著

どうでしょうか自分がやれている、やれていないなどが少しわかりましたか?

ここで言う相手とは、家族、友人、上司、同僚、部下・・いろんな立場の人がいると思います。

上記は著書の文章を引用しましたが、ブレスが行うセミナーのひとつに「聴き方、話し方」という内容の回があります。

セミナーでは、ワークを通して少し踏み込んで説明していきます。

セミナー日程などの情報は随時ここで紹介します。

是非参加されてください。

企業様や学校などの団体などで聞いてみたいというお声があれば、ブレスまでご相談ください。

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