キャリアコンサルタント養成講座 特別座談会に参加しました

日本マンパワー様 主催の

第24回キャリアコンサルタント養成講座の特別座談会にゲストスピーカーとして登壇しました。

テーマは「管理職向け  社員のモチベーションを上げる面談スキルとは?」。

参加者は全員で13名。

キャリアコンサルタントが3名、一般参加者が9名、ホスト1名でした。

座談会は3部構成。

第1部:管理職がキャリコンの資格を推奨される理由を時流に沿ってホストが説明。

第2部:実際に資格ホルダーの管理職のゲストがどういった活用を現場でやっているのかを

          含めた質疑応答形式の座談会

第3部:キャリコンの養成講座の紹介

という構成でした。

私は第2部に登壇しました。他の2名の管理職の方と順番に質疑応答をいたしました。

実際に管理職がキャリアコンサルタントの資格を取ることで、どう部下に対しての効果が

あるのかについて、モデルケースを交えながら話をしました。

講師の3名の共通なスタンスは、上からのアドバイスや、指示命令ではなく、従業員の話を

しっかりと傾聴することが出来るようになれば、従業員がどう考えているのか、どう動こうと

していると話に来たのかを先ずは受容することが出来るようになる。

というところでした。

また、従業員の頑張りを労うような、言葉かけや、従業員自らが自律して、問題解決できるように

寄り添って一緒に目指そうとするフラットな姿勢が大事であるということもお伝えしてきました。

とても有意義な時間で2時間があっという間でした。

またこの時に一般参加者の方からの2つの質問が出ていました。

1つは、「上昇志向がなく、現状で満足と言っている、従業員に

上昇志向に気持ちを向かわせるにはどうかかわればいいでしょうか」

もう1つは、「面談でネガティブなセリフをいって、このままではこの先1年もたずに、

退社しますという社員に、感情が反応してしまうときに、どうやってその感情を抑えることが

出来ますか」

でした。どちらも、似たような事例があれば教えてください。・・ということでした。

現場の管理者の皆さんには、度々ある状況なのかなと思って、3人で交代でお話をさせていただきました。

参加した管理者の皆さんが、この資格を持つことは、有効だなあ~と思って頂ければと

思いながらメッセージを伝えて終わりました。

こういった場に登壇できるようになってきましたので、こういった場を大切にして、

ブレスの今後の活動において精進し、活躍の場として積極的に参画していこうと思っています。

また、直接、この様な相談も個別で受け付けますので、御用がありましたらメールにて

ご連絡ください。

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