中学生のWEBを使った職業体験授業(2回目)に支援参加しました。

23年2月2日(木)に佐賀市内の市立中学校1年生のWEBを使った職業体験授業に今年2校目の

支援参加してきました。

今回も前回と同じ、今回福岡の企業様がWEBを使って、職場体験できる授業を行っているので、サポータとして参加してきました。

1回目と重複しますが。

具体的には、企業様があらかじめ作っておいた動画で、自社の紹介と、職場体験で

やってもらうワークを説明します。

その後、生徒が教室でそのワークに取組むと言った感じです。

また、ワークをしている時は、リモートでリアルに企業の担当者様とつながっていて、

質疑応答もできます。

リモートで行いますので、企業様に出向くことなく、コロナ感染の心配も少なくなります。

また、企業様は地元だけでなく、東北や関東、関西と広く参画していただけるのは

メリットとして、大きいと感じました。

WEBでの取り組みは、withコロナという時代の職場体験のひとつの形として

今後増えていくのではないかと感じました。

という所までは1回目と同じです。

今回も生徒の皆さんは、最初は戸惑っていた感じがありましたが、3社回って、体験できるので、

慣れてくると、思春期ならではの質問も飛び交っていました。

中学生からなりたい自分を意識して、迷いながらも、こういった職場体験をすることで、

より具体的なイメージがついて、自分の適性などを考える機会になっていると思います。

また、メディアで見る職業は「カッコいいから」という「あこがれ」から、志望動機があっても、

「私もそうでした」と実際に言ってもらえることもあって、選択の仕方として幅が広がるのも

生徒にとって良かったのかなと思いました。

親の意見、家系などにしばられず自由に自分の将来を選択できる。

その反面、それなりの努力や勉強が必要となるというところも学べていました。

アフターコロナと言われるようになってきて、オンラインでの教育の在り方が、

デメリットばかりが報道されますが、メリットの方がもっと活用されるようになると

いいなと思います。

ブレスはこういった活動に積極的にサポート支援して、キャリア教育の発展に

お役に立てればと思っています。

長崎県でもこういった活動が出来るようになる様、働きかけていきたいと考えています。

今回も活動に参画させていただきました、株式会社Campanula様に感謝申し上げます。

来年度もお力になれればと思っております。

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