シンクロニシティとコンステレーション

先日、とても偶然とは思えない出来事がありました。

GWに開催される予定の、中学校の同窓会に参加するかどうか迷っていました。

「40年ぶりに参加するか~」と覚悟を決めて、会費を振り込んだのと、ほぼ同じタイミングで

幹事の友人からのLINEが来ました。

そこには、「〇〇先生が参加をすることが決まりました~」の文字が・・。

〇〇先生は3年次の担任で、ものすごくお世話になった先生でした。

私の「強み」を教えてくれた恩師の先生でした。

実は、この数日前に自分の強みのことを考える出来事があって、そういえば中学の時先生が・・

って、思い起こして、気持ちを整えたばかりでした。

まさか、まさかのタイミングで先生と会えるかもしれないとは、ちょっと泣きそうでした。

先生も「参加は悩んでいたけど、みんなと会ってみたい」って決めてLINEしたそうです。

こういう事象のことを、心理学ではコンステレーション(布置)といいます。

 ※コンステレーション(布置)とは

 偶然とは思えないめぐり合わせで起こり、その人にとって大事な意味を持つ出来事や事象。

私はこういうことがあるのだなあ~と思いながら、当日をとても楽しみにしています。

さて、コンステレーションと似た言葉でシンクロニシティというのがあります。

 ※シンクロニシティ(共時性)

 コンステレーションを超えて、物理的にも簡単には起こりにくい偶然の一致のこと。

シンクロニシティの例としては、

地方から東京に私が出張に出て、「小学校時代の友人も東京に今住んでいるんだったなあ~」って

考えて歩いていたら、反対側から、その友人が歩いてきて偶然にも会ってしまう。

しかも、友人も同じように私のことを歩きながら考えていた。

というような事象です。

この場合もそう滅多にないことですよね。こんなこともあるんだって感じでしょうか。

ひょっとしたら私の今回の経験は後者の方かもですね。当日聞いてみようかな。

どうですか、皆さんもこのような二つのパターンの、どちらかとか経験をしたことありませんか!

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