「今日あったいいことをみつける」と優しい気持ちになれる

日常生活をしていると、会社で叱られた、嫌味を言われた、欲しい物を先に買われた・・

などなど、残念なこと、嫌なことの方が頭に残ってしまう場面が多くあって、家に帰って、

あー疲れた!って、ことがありませんか?

こんな時は、ビールを飲んで、お風呂にゆっくり入って、ゲームをして・・

など、気分転換の手段を持っている方もいらっしゃると思います。

このように普通に生活していても、こころが疲れて、イライラしたり、妙に凹んでみたりします。

そこで、私からおすすめを一つ。

今日朝から帰ってくるまでで、「いいことを3つ見つけて書き出す」ということを

やってみませんか?

例えば:

・朝から車通勤で、いつもより青信号が多くて、スムーズに会社についた。

・いつもは挨拶をしてこない後輩があいさつしてきた。

・家族と美味しい夕食を食べれた

などなど、小さなことでもいいから、寝る前に3つ書いてみたらどうでしょう。

3つなくてもかまいません、毎日でなくてもかまいません。

「いいことを探す」という思考をする癖をつけることが大事なのです。

そうすることで、自分のいいところ、相手のいいところを見るく癖もできてきます。

ひとつ、私が書いているのを紹介します。

90歳になる父の食事を作るとき、食べ残しをするので、ちょっと「残して~はあ~っ」と

思うのですが、寝る前にいいこと3つに「今日も父と食事ができた」と書きます。

90歳の父とあと何回食事ができるのかな・・と思うと、貴重な時間に思えます。

イライラした気分が、優しい気持ちになっていきます。

皆さんも、周りを見渡して、「3つのいいこと」ちょっとだけ気に留めてみませんか。

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