ひとつの区切り、そしてこれから

8月15日 長崎のお盆は精霊流しが昔から行われている

コロナで母の時はできなかったが、

今回は父を送ることができた

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テレビで見る大きな精霊船は出せなかったけど、

家族みんなが集まって、紙の精霊船を組み立てて

海まで爆竹を鳴らしながら歩いて、

海で見送って、写真撮影

「ひと区切り」

気持ちの中でそんな気がした

終わって、かたづけをして、親族で食事

この一連の祭事は、次は自分の子ども達の代に引き継がれていく

その時はこの船に乗るのは私の順番となるのか・・

であるなら、これからもうひと山登って、ひと花咲かせるか

って、思う自分がいた

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