こころがけ

20191026104037463

私の好きなことばがあります

「目くばり、気くばり、心くばり」

これは「三くばり」といいます

AIで検索すると

「目くばり」とは、周りの状況や状態をみて敏感に察知できる力のこと

「気くばり」とは、相手の動作に関心をもち、なにを求めているのかがわかるようになる力

「心くばり」とは、相手のためにしてあげられる優しさをもっていること

ということになります

でも、この言葉には2面性があると私は思っています

捉え方、使い方が違うと、真逆のことになってしまうということです

目くばり・・監視の目 ⇔ 見守る目

気くばり・・自己中心的な行動 ⇔ 相手への配慮がある

     (自分の都合が優)  (配慮がある言葉使いや行動)

心くばり・・一方的な思いやりや相手の気持ちを考えない行動

      ⇔ 相手の立場に立って考え、相手に合わせたふるまい

上の3つを見ていて、どちらに当てはまりやすいかって考えてみるといいですね

子どものため、相手のため、などと思っていたことが、意外とそうでないかも・・

これは相手に対してだけでなく自分自身(内向的)に対しても、

自己肯定感が下がっている時はネガティブな意味合いのほうになっているかも

一度、足を止めて考えてみるのもいいかもですね

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