「ケ・セラ・セラ」、なるようになるさ

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最近、テレビやネットニュースでよく目にするのは、若い人から、

シニアの方が引き起こしているすさんだ事件。

経済や人間関係の在り方の変化が激しく、どんなに頑張っても人の気持ちの中に

いっぱいいっぱいの状況があると何かの拍子に、まさに鬼が入り込んで

自暴自棄になるようにあやつられているような。

そんな感じがしています。

一足止めて、深呼吸をたっぷり行って、気分を鎮める。

そんな時間が欲しいですね。

そんな想いからブレスのブログは最近、スローライフの意味も込めた

内容をお伝えしています。

今回は「ケ・セラ・セラ」。

ケ・セラ・セラという言葉を耳にしたことはあると思います。

この言葉はスペイン語で「なるようになるさ」という意味です。

私たちは日々の生活の中で、仕事や人間関係、将来のことなど、

様々な不安や悩みを抱えがちです。

しかし、この「ケ・セラ・セラ」の精神は、

そんな私たちに心の安らぎを与えてくれます。

​人生はコントロールできないもの

​私たちはつい、すべてを自分の力でコントロールしようとしてしまいます。

計画通りに進まないことに苛立ち、予想外の出来事に戸惑う。

もちろん、努力することは大切です。

しかし、どれだけ頑張っても、どうにもならないこともあります。

​そんな時、「なるようになるさ」と肩の力を抜いてみましょう。

人生は、思い通りにならないことの連続です。

むしろ、予想外の出来事が、私たちに新しい視点や出会いを

もたらしてくれることもあります。

雨の日には雨の日の過ごし方があるように、

状況を受け入れることで見えてくるものがあります。

​ゆっくり生きる(スローライフ)という選択

​現代社会は、スピードが求められる社会です。

情報が溢れ、常に何かに追われているような感覚に陥りがちです。

ついていけないと負け組のような感覚になったりもするかもしれません。

でも、一度立ち止まって、自分のペースで歩んでみませんか?

​「ゆっくり生きる」とは、ただ怠けることではありません。

それは、自分の心と向き合い、本当に大切なものは何か、

ありたい自分はどんな自分かを見つめ直す時間を持つことです。

目の前の景色をじっくりと眺めたり、

美味しいコーヒーを淹れてくつろいだり、

大切な人とただ静かに過ごしたり。

​今、ここ、に意識を向け、ケ・セラ・セラで心穏やかに

​「なるようになるさ」と心で唱え、一歩ずつゆっくりと進んでいく。

そうすることで、心に余裕が生まれ、小さな幸せにも気づけるようになります。

​完璧を求めなくても大丈夫です。

失敗したって、それが人生の味になります。

焦らなくても、道は開けます。

ケ・セラ・セラの精神を胸に、今日から少しだけ、ゆっくりと生きてみませんか。

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