したたかに、大胆不敵に、時には竹のように臨機応変に、柔軟に

「自分らしく、したたかに、大胆不敵に、そして竹のように臨機応変に、柔軟に」

大胆不敵は、なにごとも恐れず、肝が据わっているさま。

したたかには、他からの圧力に屈しないさま。

この2つは、不屈の精神や、失敗しても諦めないという面でしょうか。

竹はしなやかで、柔軟に曲がるから、いろんな局面に臨機応変に対応するという面でしょうか。

今は、これまでの常識や、成功体験が通用しない、先が読めない時代と言われています。

唯一、変わらないもの。それは自分自身の在り方です。

私は、いつもこう思っています。

私の通勤途中にある空き地の話です。

雑草防止のシートのスキマから出ている、名も知られていない雑草は、しぶとく、力強く、生命力を発揮して、そのうち辺りを茂みにかえてしまいました。

そんなしぶとく、でも力強い生命力をもった生き方を私もしたいと思っています。

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