立ち直る力

先日、日本レジリエンスエデュケーション協会の交流会に参加しました。

レジリエンス力=立ち直る力と言われています。

人は誰しも、順調な時もあれば、不調な時もあると思います。

また、生活の場面でテンションが上がったり、下がったり、その程度は軽い時もあれば、重い時もある。

といった状況に日々晒されていると言っても過言ではないでしょ。

一般的にはストレスに強い人、弱い人。

打たれ強い人、打たれ弱い人。あるいはポジティブな人、ネガティブな人。

最近だと、自己肯定感が高い人、低い人。

などという、くくりで認知されている人がいるというのもよく最近聞く話です。

一概に、こういう人が強いとか、高いとかいう事はできませんが、自分自身はどうなのか、

自分を客観的に見つめ直してみることは必要と思います。

過去に困難な場面があったときに、自分はどう感じて、どう動いてきたのかを振る返ることは実は非常に意味があることです。

古傷に触れて、嫌な気持ちになることもあるでしょう。

でも、その嫌な気持ちはどこから来るのだろう、何がそうさせるのだろうと自分を俯瞰で見れるようになれると、立ち直ったきっかけが見つかるかもしれません。

でも、苦しい時はくれぐれも無理はしないでください。

自分らしい自分とはどんな自分なのか、自分と向き合う時間を取ってみてください。

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