楽観性について

コップに水が半分入っているのを見て、

「あと半分しかない」と見るのか、「まだ半分もある」と見るのかで、心理的な影響が異なる。

という、話は聞いたことがあると思います。

前回に続いて、自分を見つめることをテーマに、

今回は「楽観性」について、すこし書いていきます。

楽観性とはよくポジティブに物事を考えるとか、今現状が悪くても、先々はきっとよくなるというような考え方と言われています。

ここでは、物事を客観的によく見ること、バランスよく見ること、としましょう。

自分に起きる事象は、自分でコントロールできること、できないことの2つに仕訳けることが出来ます。

自分にコンロトールできないこと・・会社の社規や規則、システムの盲点、上司の価値観、社会通念

コントロールできないことは、一旦置いておいて、自分にコントロールできることに注力するほうがいいでしょう。

バランスよく見るという事はこの2つを、上手に仕分けして、自分のするべきことに注力していくという事になります。

当然自分が出来ることなので、自分の中での達成感は上がっていきます。

小さなやれること(達成感)を積み上げていくことで、無意識のうちに自分に自信がついてきます。

この無意識の自信が、後々自分に~大丈夫!~と語りかけてる来るものと思ってください。

では、コントロールできないことについては、どうするのか。

いくつかのアプローチはあるかと思いますが、私は次のどちらかと思います。

・他人に頼んでみる。・・・目的が達成できるのであれば他人の力を借りるのもありです。

・待つ。・・・期が熟すのを待つということですね。いったん考えるの止めておくことです。

今回、楽観性について、ということで書いていますが、

日々の生活の中でも上に書いているようなことは、自分の身に起きていると思います。

ストレスの耐性というのは、こういった、楽観性をもつことで上がるとされています。

一度、自分の行動を振り返ってみてください。

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