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2025年12月12日 (金)

当たり前のことを、当たり前にやることが難しくなってきている?

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この問題は、多くの人が感じていることのようですね。

まず、そもそも「当たり前のこと」とは?

「当たり前のこと」とは、例えば、日々の挨拶や感謝の気持ちを言葉で伝えるといった、

人として当然とされる行動はもちろん、社会生活における常識やルールなども含まれます。

しかし、「当たり前」の定義は個人の経験や主観、文化によって異なるため、一概には言

えません。

 なぜ「当たり前のこと」ができなくなるのか、いくつかあげてみます。

1.意識の欠如と自己認識のずれ

 多くの人は「当たり前のこと」を軽く考えがちで、自分はできていると思い込んでいる

ことがあります。そのため、できていなくても気づきにくく、改善に繋がりません。

 日々の自己チェックがなければ、どんなに小さなことでも「つい忘れてしまう」「忙し

くてできなかった」という状況に陥りやすくなります。

これが意識が欠如すると、チェック機能が働かず、自己認識にずれが生じてしまいます。

2.個人の特性や困難

 人間は一人ひとり異なるため、「当たり前」とされることが、すべての人にとって簡単

にできるわけではありません。

 発達障害を持つ人の中には、マニュアル通りの「当たり前のこと」を徹底して行うことが

困難な場合もあります。当たり前という認識することは必要と思っていない場合もあります。

 また、不安障害やうつ病などの精神的な困難を抱えている人は、疲れやすさや集中力の

低下から、周囲が「当たり前」と捉える行動が難しくなることもあります。

3.病気による影響

 今までできていたことができなくなる原因として、統合失調症やうつ病などの病気の

可能性も考えられます。これらの病気の初期症状として、集中力の低下や不眠などがあ

り、日常生活に支障をきたすことがあります。

  こういった場合はまずは病気の治療を優先して、徐々に修正していく必要があります。

これまで3つについてあげましたが、では、「当たり前のこと」を大切にするには

どうすればいいのか、以下にあげてみます。

①自己チェックと改善の意識

 「当たり前のこと」を継続するためには、定期的に自分の行動を振り返り、できていな

 かったことに気づいて改善していく意識が大切です。

 小さな改善を積み重ねることが、結果的に大きな成果につながります。

②周囲の理解とサポート

 「当たり前のこと」ができない人がいることを理解し、支え合うことも重要です。

 なぜできないのかを考え、相手の状況に合わせたサポートをすることで、共に成長

 できる関係を築くことができます。

 

 さて、どうでしょうか?

 日頃はそこまで考えていない「当たり前のこと」の確認をしたわけですが、

 自分自身のことだけでなく、相手に対して物事の「できる」、「できない」を図る物差しの

 ように、「当たり前」使っていませんか?

 「当たり前」は物差しとして使うのではなく、価値観が違うと当たり前も違うという、

 自分のことも、相手のことも、踏み込んで理解し、受容するために使うと効果を

 発揮します。

 皆さんも、少し足を止めて考えてみてください。

 気を付けて生活したいですね

2025年7月25日 (金)

開催間近!!自分の特性を知る”エゴグラム”をやってみませんか?

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猛暑が続く中で、もうすでに夏バテ気味になっていませんか?

気分と体調はリンクしています。

どちらかが不調だと、もう片方にも影響してきます。

今月のメインは自分のことをよくわかる”エゴグラム”について

ワークと解説をしていきます。

自分でやってみて、帰ってから、職場や、友人、家族とかでも

やってみると面白いと思います。

是非会場に足を運んで、涼しい研修室で、一緒にワークをしませんか?

オンラインでも参加可能です。

皆さまのお越しをお待ちしております

あわせて、職場や、個人的にレジリエンスを教えてみたいという方に

レジリエンス入門編(有料版)、レジリエンス基礎講座(有料版)も

開催いたしますので、興味がある方はご連絡ください。

        記

1.日時 2025年7月30日(水) 19時15分~20時45分

2.場所 諫早市小栗ふれあい会館 研修2

3.参加料 無料

4.参加人数 12名 まだ席はあります

5.申し込み方法 下記のアドレスかコクチーズにて申込みください

  breath2022@themis.ocn.ne.jp

  氏名、連絡先、人数を記入ください

  こくちーずプロはこちら

  https://www.kokuchpro.com/event/breath202507/

6.その他

 ・会場には無料駐車場があります

 ・小学生以下のお子様連れの参加はご遠慮ください

 ・複数人数でも参加可能です

2025年7月18日 (金)

比較することって、良いこと?悪いこと?

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人はなぜ「比較」したくなるのでしょうか?

私たちは日々、意識的あるいは無意識のうちに様々なものを比較しています。

友人の新しい車、同僚の昇進、SNSで見る華やかな生活・・・。

「なぜこんなにも人は自分と他人と比べたがるのだろう?」と、

ふと疑問に思ったことはありませんか?

比べるについて、少し掘り下げて考えてみたくなりました。

〇比較するのはどういったことがあるのかいくつかあげてみます。

1.比較する心理がはたらくから:

 進化の産物かもです?人間が比較する行為は、私たちの生存戦略(生き残っていく手段)と

 深く関わっていると考えられています。動物も似たようなことあるので、なんとなく

 わかると思います。

2.自己評価の基準のため:

 自分自身の能力や状態を客観的に評価する上で、他者との比較は不可欠な手段です。

 例えば、集団の中で自分がどれくらいの強さやスキルを持っているのかを知ることで、

 自分の立ち位置や取るべき行動を判断する指標になりえます。

3.向上心と競争の原動力のため:

 他者よりも優位に立ちたいという欲求は、内発的動機として原動力の一つです。

 比較することで、自分の足りない部分や改善点を見つけ、より良い結果を出すための

 モチベーションに繋がります。

4.社会性の維持:

 集団生活を送る上で、他者との関係性を理解し、協調していくためには、

 相手の状況を把握し、自分との違い(比較することで)を認識することが重要となります。

 現代社会における「比較」の加速や情報化社会の進展は、私たちを取り巻く

 「比較」の環境を大きく変えてきたと思います。

5.SNSの普及:

 InstagramやXなど、SNSは他者の生活や活動を見る機会を劇的に増やしています。

 多くの人が「最高の瞬間」を切り取って発信する場であるので、無意識のうちに

 そうした他人のキラキラした部分ばかりを見てしまいがちになります。

 これにより、「自分はなんて恵まれていないんだ…」と劣等感を感じる流れに

 繋がりやすくなっています。

6.情報過多:

 広告やメディアもまた、常に「理想の姿」を提示し、私たちに

「もっと良いもの」、「もっと満たされるべきもの」、 があると感じさせます。

 時に、ネガティブなものを見せて、いい方を選択するような誘導めいたこともあります。

 情報は発信の仕方で、フェイクがあるので操作されないように注意が必要です。

 こうやって見てみると、比較とどう向き合うか・・

 比較する行為そのものが悪いわけではありません。

 前述しましたが、健全な比較は、自己成長や目標達成の原動力にもなり得ます。

 問題なのは、比較によって自分を追い詰めたり、劣等感に苛まれたりすることです。

 では、比較することに振り回されないようにするにはどうしたらいいか以下にあげてみます。

〇比較の対象を選ぶ:

 無意識に「上」ばかりを見るのではなく、自分の成長を促してくれるような対象や、

 等身大の自分と比較することが大事です。

 上手に比べて、「よし頑張ろう」を踏み出せるような前向きな気持ちになれると思います。

〇自分の価値基準を持つ:

 情報そのものを真に受けたり、他人の「モノサシ」で自分を測るのではなく、

 自分が何を大切にしたいのか、どんな状態が理想なのかを明確にしましょう。

〇「ないもの」ではなく「あるもの」に目を向ける:

 他人と比較して「自分にはないもの」にばかり焦点を当てがちになります。

 今すでに持っているものや、これまでの努力に意識を向けることで、

 自分のいいところを見つけて、自己肯定感を高めていくといいでしょう。

〇デジタルデトックスも有効:

 SNSなど、比較の材料となりやすい情報から一時的に離れることも、

 心の健康には非常に有効です。スマホやPCをちょっと手放して、

 自然に触れたり、体を動かしたりしてもリフレッシュできて、

 脳が活性化されるのもいいでしょう。

ここまで長々と書いてきましたが、まとめると

私たちは社会的な生き物である以上、完全に比較から逃れることは難しいと思います。

しかし、比較のメカニズムを理解し、その向き合い方を知ることで、より穏やかで充実した

毎日を送ることができると思います。

あなたにとって、「健全な比較」とはどんなものでしょうか?

ぜひ考えてみてください。

2025年5月 5日 (月)

折れないこころを作る レジリエンス力を高めるワーク

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GW真っ只中、いかがお過ごしでしょうか?

学校も、職場もこれから本格的に活躍の場になっていくことでしょう

そんな中、対人関係や、慣れない仕事で疲れがたまっていくこともあります

そういう時に折れない心の作り方を学んでおくことは大事です

是非会場に足を運んで、一緒にワークをしませんか?

オンラインでも参加可能です

皆さまのお越しをお待ちしております

(レジリエンス力を高める講座の第2クール第3弾の内容となります。

 ブレスClubの皆さんで受講していない方も参加ください)

注意:いつもは金曜日の夜ですが、今回は土曜日の昼15時からになっております

   ご注意して参加されてください

        記

1.日時 2025年5月31日(土) 15時00分~17時00分

2.場所 諫早市小栗ふれあい会館 研修3

3.参加料 無料

4.参加人数 15名

5.申し込み方法 下記のアドレスかコクチーズにて申込みください

  breath2022@themis.ocn.ne.jp

  氏名、連絡先、人数を記入ください

  こくちーずプロはこちら

  https://www.kokuchpro.com/event/breath2505/

6.その他

 ・会場には無料駐車場があります

 ・お子様連れの参加はご遠慮ください

 ・複数人数でも参加可能です

2025年1月 5日 (日)

24年の年末活動報告

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2024年年末交通安全週間の最終日24日の立哨の風景です

サンタの帽子をかぶって活動しました

生徒たちも、挨拶交わした後にちょっと笑いがあるのが

印象的!サンタ効果抜群と思いました

生徒や、児童の交通安全はMUST 

1件でも起こさない覚悟で活動時には望んでいます

今後とも立てるときは立哨に立とうと思っています

2024年11月10日 (日)

福岡市立小学校のキャリア教育に参加してきました

2024年10月18日(金)福岡市内の市立小学校のキャリア教育に参加してきました

対象は小学4年生とその保護者、および地域の方々です

皆さんで5,6校時を使って、トーキングフォークダンスを実施しました

この小学校では1/2成人式のイベントの一つとして実施していて、

大きなテーマは、「対話を大事にする活動」で、大人と自分の考えを対話することです

「自分のことを話してもいいんだ」という気持ちを醸成することでもあります

もちろん双方とも相手の意見を受け止めて聴くというお約束で行います

全体で2つのチームに分けて、私は前半は保護者と一緒に参加、

後半は私がファシリを行いました

今回も、大人としっかり向き合って対話を楽しんでいる光景がありました

参加者の感想として

「思っていたより、しっかり話をしてくれて、考えているなあと思いました」

「質問に対する回答が思ってもいなかったことを話してきたので、びっくりしました」

「自分の子どもの頃のヒーローと目の前で語ってくれた子のヒーローのジャンルが同じで

 少し昔に戻っていました」

などの話がきけました

こういった対話を学校、地域、家庭でたくさんしていただいて、

自分の思っていること、考えていることを、大人に対しても「話していいんだ」

「伝えていいんだ」という対話が人間関係では大切なんだって浸透してほしいですね

あんなことを言った、こんな風に言われた、を捉える事より、

あんな風に考えているんだ、そういう風に伝えてくるんだ、という

相手のことを一旦受け止めて、何を伝えようとしているのかを、

考えてみるというのも大事だと思います

大人同士のトーキングフォークダンスをやってみたいですね

2024年9月10日 (火)

こころが折れない力をつける講座 開催(ハイブリッド)

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こころが折れない力をつける講座 開催します

8月の講座が台風の影響もあって延期しておりましたが、

下記の日程で開催します

また、後半はブレスで提供している講座についても

アナウンスしますので、個人、会社の方の参加もお待ちしております

今回も会場、オンラインともに参加できます

皆さんの参加をお待ちしています

※当日会場に立ち寄れる方も歓迎します

1.日時 2024年9月27日(金) 19時00分~21時00分

2.場所 諫早市小栗ふれあい会館 研修2

3.参加料 無料

4.参加人数 20名 子育て世代、20代~50代の活躍世代などOK!!

5.申し込み方法 下記のアドレスかコクチーズにて申込みください

  breath2022@themis.ocn.ne.jp

  氏名、連絡先、人数を記入ください

  こくちーずプロはこちら

  https://www.kokuchpro.com/event/240927/

6.その他

 ・オンライン参加の方は申し込み時にオンラインと連絡ください

  ZOOM情報は別途送付します

 ・会場には無料駐車場があります

 ・お子様連れの参加はご遠慮ください

 ・複数人数でも参加可能です

2024年2月28日 (水)

折れないこころを作る。レジリエンス力を高める勉強会 感情調節編 7回目

折れないこころを作る。レジリエンス力を高める勉強会 7回目 感情調節編

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2024年も3か月過ぎようとしています。

春が早く来そうな雰囲気ですね。

折れないこころを作る レジリエンス力を高めるワーク 今回で7回目になりました。

レジリエンス力とは一体どういう力なのか。

それを高めることで、どんな効果があるのか。

レジリエンス力とは何かを学び、高めるためのワークを体験しながら、

自分の今の状態をよりよくするための勉強会です。

自分や家族、職場の仲間のために勉強してみませんか。

今回は「感情調節」というところをテーマにやっていきます。

学校関係の方、企業の研修担当の方も大歓迎です。

皆さんの参加をお待ちしています。

※オンライン参加も数名受付けています。

 会場まで遠いという方はご相談ください。

         記

期日:7回目 2024年3月29日(金) 19:30~21:30

場所:諫早市ふれあい会館 研修2

参加費用:無料

募集人数:各回とも20名(先着)

参加申し込み:

  下記のアドレスかコクチーズにて、

  氏名、年齢、職業、連絡先(TEL)を記入の上申し込みください。(複数回 参加可能)

  E-MAIL:breath2022@themis.ocn.ne.jp 

  担当 杉本(日本レジリエンスエデュケーション協会 認定 トレーナー)

注意事項

 ・中学生以上の参加を可能としますが、時間が遅くなるので、保護者の送迎等をお願いします。

 ・小学生以下のお子様連れの方はご遠慮ください。

 ・コロナ/インフル感染防止のマスク等の着用につきましては、各自の判断でお願いします。

  (会場に手指消毒用のアルコールは準備しております。)

 ・会場には無料の駐車場がございます。

 ・本勉強会は日本レジリエンスエデュケーション協会の資料を基に、体験会として

  開催いたします。さらに詳しく知りたいという方には、基礎講座(有料)、

  学校、PTA、企業内セミナー等のカリキュラムもありますので、ご相談ください

プロフィール

フォトアルバム

breath-isahaya

ブレス (息)の代表 杉本です。 人生の正午を過ぎて、ありたい自分に気が付き、 セミナー講師、カウンセラーをしております。 お役に立てるできることがあればご相談ください 【保有している資格】 キャリアコンサルタント キャリアデベロップメントアドバイザー レジリエンストレーナー 心理カウンセラー 箱庭療法士 価値観ババ抜きインストラクター 第一種衛生管理者 ワークスペースは今計画中。 オンラインカウンセリング、 会場セミナーは随時開催しています。 各種セミナー&ご相談(カウンセリング)受付 平日 10:00~18:00 土 10:00~12:00 この時間以外は要相談で受付 オンライン/対面どちらもOK。 メールでの予約制となります。 mail:breath2022@hi3.enjoy.ne.jp H.P:090-7584-7378

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