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2025年2月

2025年2月24日 (月)

ある画像と、キャリアについて

私は日本マンパワーのキャリアコンサルタントの養成講座無料説明会の

ゲストスピーカーをしておりますが、その中で体験ワークがあります

そのワークは3つの画像で、自分のキャリアはどれに近いかというものです

私はいつも同じ画像を選びます

毎回同じでいいのかとも思いますが、やはりそれが一番しっくりきます

その画像はジョギングかマラソンをしている一人のランナーの画像です

ランナーと私のキャリアについて

画僧にはランナーはひとりしか映っていませんが、

私に前にもランナー、後ろにもランナー、そして沿道にも応援する人がいて、

前を走るランナー:人生の先輩

後ろを走るランナー:人生の後輩

沿道で応援する人:家族や、友人、仲間

というのが、パッと浮かびました

もともと長距離を走ることがあった自分にとって、沿道の応援はとてつもない

パワーとなって実力を発揮できました

その経験がそこにあるのだと思います

一枚の画像で1時間以上思い出を語ることができます

キャリアとは生きてきた道であり、これから自分が向かおうとする道を

示すものでもある

私はそう思っています

2025年2月18日 (火)

西海市立小学校のキャリア教育を実施しました

1月31日(金)に西海市の市立小学校6年生のキャリア教育に行ってきました

卒業を間近に控えた子ども達に、中学生になることへの希望をもってもらうための

ワークショップを実施してきました

6年生という世代は自分を表現(言語化など)することが、一つのキャリアのテーマと

なります

自分はなにものなのか、何がしたいのか・・

など、今の自分が自分のことを話せること、友達のことを話してあげることがポイント

ひょっとしたら大人でも意識しないと語れる人は少ないと思います

2コマ(90分)の授業の中で、友達に自分のことを自己開示できる範囲で話し、

友達のいいところや、特徴があることを話してあげる

この友達からフィードバックをもらうのはワークの大事なポイントです

自分が気が付いていなかったことを、友達から気づかされることが往々にしてあります

子ども達が、今まで知らなかった友達の事を知れたり、友達に自分がどう捉えられて

いるのかを知ることもできます

言語化することは相手(友達)と対話するうえで、とても大事なことです

伝わってくれているといいなあ~

(だいぶ日がたって、投稿していないことに気が付きました)

2025年2月12日 (水)

挑戦することについて

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今受験シーズン真っ只中。今回は「挑戦」について考えてみました。

 誰もがいろんな分野で、難易度も様々な挑戦を一度は経験したことがあると思います。

私も今まさに人生で数回しかない大きな挑戦をしています。

それも重なってこのお題について考えてみたくなりました、

 そもそも「挑戦」とは、いろんな捉え方があると思いますが、調べてみると

 「目標達成や自己成長のために、困難やリスクを伴う新しい行動や経験に

  立ち向かうことです。」

という回答がでます。

目標達成は思いつきますが、自己成長のためにというところに、「おーっ」と思いました

自己成長のために困難や、リスクを伴う新しい行動や景観をするというのは、

普通に生活していく上では、メリット、デメリットを天秤にかけてしまいそうになると思います

多くの人は自己成長を考えていても、リスクがあるならノーリスクの安全側、困難が伴うなら、

より少ない方と考えてしまいがちだからです

 挑戦することのメリット、デメリットって何だろうと改めて考えてみると

メリットとしては、新しい知見や、スキルを習得して能力向上が可能、経験を通して視野が

広がり新たな発見や出会いが期待できるなどの自己成長でしょうか

さらに、自分の限界に挑むことで、新たな可能性を見い出せたり、成功体験を積み重ねて、

自己肯定感が高まるなどです

 では逆にデメリットは挑戦には失敗がつきもので、目標達成ができない可能性がある

また失敗した場合、時間や労力を無駄にしてしまうことがあって、その恐れが、挑戦を

躊躇させる原因となることもあるでしょう

時には精神的、時間的、経済的な負担がかかることもあって、挑戦を諦めることにも

繋がりかねます

両方ともこの他にもありますが、特に大きな影響を与えていると思います

挑戦する上で大切なことは、目標設定や、計画性、リスク管理、心の準備、周囲の

サポート体制があると思います

 スマホの開発、普及や、飛行機で人が空を飛ぶことに挑戦して、生活に変化や

新たな知見を与えた、偉人たちのような大きな挑戦も、来週から起こされなくても、

自分で起きて会社にいくといった小さな挑戦も、挑戦の大小には関係なくその人本人や

周りの方々にとっては、新しい自分、新しい風景が広がっているのは同じだと思います

 今、自分が人生の大一番を迎える挑戦をしていて、気づかされるのは

挑戦は、自己成長においてもですが、人生を豊かにするための貴重な機会だと思います

疲れ、立ち止まりそうになっているときの友人達の励ましや、支援は、これまでの自分が

生きて、示してきた姿勢を認めてもらえて、応援されているように感じて、それは背中を

押してもらって、また走りだせる力が湧いて活動ができます

 実感として挑戦すること自体に価値(意味)があると思います

 挑戦を通じて得た経験や学びは、必ず未来に活かされます

 挑戦の先にあるものは、自分自身のなりたい自分であり、ありたい自分の姿だと思います

そしてそれはきっと自分だけではなく、関わってくれている皆さんに、小さくても

何らかの波紋や変化を与えるものと信じています

 同じ志をもった仲間や家族と共に、またその想いを背負い、様々なことに挑戦して、

その先にある、新しい自分、新しい風景に出会いたいと思い、走り続けたいと思います

卒業、進学、就職・・今この時期に挑戦しようとしている方々が、

新しい自分に出会えますように応援しています

                      

2025年2月 6日 (木)

佐賀市立中学校のキャリア教育に参加してきました

1月30日(木)佐賀市立中学校のキャリア教育に参加してきました

1年生の仕事体験の学習で、オンライン4社と、リアル参加企業4社が参加されました。

生徒達は8社中3社を選んで仕事体験できるワークショップスタイル学習です。

最初の1社目は生徒達も緊張して口数少な目の様子でしたが、授業が進むにつれて、

徐々に楽しみ方が分かったようで、体験学習を彼らなりに楽しんでいるようでした。

2社目、3社目になると、廊下で待ち時間も入室を競うようにして待っていました。

このワークは違う業種の仕事を自分で決めて体験できるため、簡単なワークではあるが、

その業種の内容が自分に合っているのか、どんなスキルが必要か、向き不向きの適性が

あるのかを確認できる場でもありました。

オンライン企業の方、リアル参加企業の方も3回目の説明になると、生徒達に自分が

どうしてその仕事に就いたのか、社会的にどう貢献できる仕事なのかなど、生徒達が

仕事選びをするときに、何を基準にするかは、自分の強みや、価値観、興味・関心で

決めることがあることを話していました。

こういった授業を中学校の時から行うことで、自分が将来なりたい自分に、気が付く

ことが早くなるかもしれません。

キャリア教育はいろんなアプローチの仕方があります。

どれが正解かというのは、全く関係なく、どんな気づきを得られるのかだと思います。

もっと学びの機会があるといいのになあと思いました。

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プロフィール

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ブレス (息)の代表 杉本です。 人生の正午を過ぎて、ありたい自分に気が付き、 セミナー講師、カウンセラーをしております。 お役に立てるできることがあればご相談ください 【保有している資格】 キャリアコンサルタント キャリアデベロップメントアドバイザー レジリエンストレーナー 心理カウンセラー 箱庭療法士 価値観ババ抜きインストラクター 第一種衛生管理者 ワークスペースは今計画中。 オンラインカウンセリング、 会場セミナーは随時開催しています。 各種セミナー&ご相談(カウンセリング)受付 平日 10:00~18:00 土 10:00~12:00 この時間以外は要相談で受付 オンライン/対面どちらもOK。 メールでの予約制となります。 mail:breath2022@hi3.enjoy.ne.jp H.P:090-7584-7378

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