凛々しさに想う事
私は時折、「凛としたいで立ち」「後姿が凛々しい」といったフレーズを聞くと
その人のことがすごく気になります。
同時に、どんな人生を歩いてきたんだろう、どんなビジョンを持っているんだろう
どんな内面の強さを持っているんだろう・・などなど勝手に考えて想い描いていきます。
ふと、使っている言葉が気になる自分って何だろうと思いました。
なぜ「凛としている」という言葉に引っかかるのか考えてみました。
〇「凛としている人」ってどんな人?
一般的には、清らかで引き締まった印象を与え、内面に強さや気品を備えている人
を表すと思います。見た目だけでなく、芯のある精神性を持っていることが特徴です。
〇凛とした人の特徴とはどんなの?
「凛としている」人には、次のような特徴があるかと考えます。
- 自分の考えや意見をしっかり持つ
- 人に媚びない
- 身だしなみが整っている
- 常に冷静に対応できる
- 姿勢が良い
- ポジティブで自信がある
- 誠実で真面目
- 賢そうな雰囲気
- 知的で上品さがある
- さりげない気遣いができる
こんな特徴です。他にも、定義によっては他にもあると思います。
〇凛とした人が憧れる理由とは
凛とした人が多くの人に憧れられるのは、次のような理由が挙げられると思います。
- 礼儀正しい
- 自立していて尊敬できる
- 一緒にいると安心感がある
- 上品さを感じる
- 知的な雰囲気がある
ここにあげたような人だと、男女問わず、人を引き付ける魅力も併せ持っている
と思います。
〇凛とした人になるためには
憧れる凛とした人になるには、どうすればいいかですが、私が思うのは、
以下のようなことを、日々の心掛けが大切ではないかと思います。
- 綺麗な言葉遣い
- 礼儀やマナーを学ぶ
- 自信を持った態度で振る舞う
- 日々情報収集をして知識を深める
- ゆったりとした動作を意識する
- 正しい姿勢を保つ
- 感情を適切にコントロールする
どうでしょうか。これらの点を意識することで、内面からくる魅力が
引き出され、周囲に流されない確固たる自分を築けるのではないでしょうか。
自分がそうなりたい、そうありたいと思うから、私は「凛としている」という
フレーズに引っかかって、ある意味でのロールモデルのような感じで、そう思う人を
見ていたのだろうと感じました。
皆さんには、こんな人になりたいと思うような「憧れの人」はいますか?



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