卒業式に想う事
今、卒業式のシーズンを迎えています。
私自身の学業の卒業は今から35年前でした。
卒業式を迎える本人、親、兄弟、姉妹、友人・・・。
それぞれの想いでその日を迎えることと思います。
幼稚園、保育園を卒園して、小学校へ
小学校を卒業して、中学校へ
中学校を卒業して、高等学校へ
高等学校を卒業して、専門学校や、大学、社会へ
専門学校や大学を卒業して社会へ
時には、サラリーマンを卒業して、自営業へ
または、定年退職という卒業も・・・
見方を変えると、「子どものために朝早く起きてお弁当を
作っていたけど、明日からは作らなくてよくなった
という話を保護者から聞きます。
これもまた、ひとつの卒業とも感じます
こうやってみると、いろんな形の卒業があります。
卒業は、一つの区切りであり、次のステージへのスタートであると
いうことになります。
人生はその人自身が描いていく、独自の物語(ストーリー)です。
世界で唯一無二の物語です。
ひとつとして同じ物語はありません。
さあ、今日からでもその物語を意識して、自分らしく書き進めていきましょう。



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