レジリエンス力を高めるワーク 第2クール 2回目 延期のお知らせ
お知らせ
毎月月末の「レジリエンス力を高めるワーク」ですが
1月31日(金)19時からのワークは
講師が別件の急務のため延期いたします
次回の日程につきましては、会場の空き状況を見て
再度掲載します
ブレス 杉本
お知らせ
毎月月末の「レジリエンス力を高めるワーク」ですが
1月31日(金)19時からのワークは
講師が別件の急務のため延期いたします
次回の日程につきましては、会場の空き状況を見て
再度掲載します
ブレス 杉本
2025年 新年最初の講座を開催します
変化早く、不安が多い時代 いいこともあれば心も折れそうになることもあります
自己認識をしたい、自己肯定感を高めたい・・
そこで身につけておくのにぴったりな力が「レジリエンス力」
レジリエンス力とは具体的にどういったものなのかを
わかりやすく、ワーク形式で講座をおこなっています
導入編+5つの特徴の全6回で行います
どこから聴いてもかまいません
今回は第2クール 4回目
是非参加してみて、自分のレジリエンス力を高めてみませんか
こころより参加をお待ちしています
※遠方からでオンラインでの参加を希望される方は申し込み時に
連絡ください。オンラインも受け付けます。
※時間と曜日が通常と変更になっています お気を付けください
1.日時 2025年1月31日(金) 19時00分~21時00分
2.場所 諫早市小栗ふれあい会館 研修3
3.参加料 無料
4.参加人数 15名
5.申し込み方法 下記のアドレスかコクチーズにて申込みください
breath2022@themis.ocn.ne.jp
氏名、連絡先、人数を記入ください
こくちーずプロはこちら
https://www.kokuchpro.com/event/202501breath/
6.その他
・会場には無料駐車場があります
・お子様連れの参加はご遠慮ください
・複数人数でも参加可能です
私の好きなことばがあります
「目くばり、気くばり、心くばり」
これは「三くばり」といいます
AIで検索すると
「目くばり」とは、周りの状況や状態をみて敏感に察知できる力のこと
「気くばり」とは、相手の動作に関心をもち、なにを求めているのかがわかるようになる力
「心くばり」とは、相手のためにしてあげられる優しさをもっていること
ということになります
でも、この言葉には2面性があると私は思っています
捉え方、使い方が違うと、真逆のことになってしまうということです
目くばり・・監視の目 ⇔ 見守る目
気くばり・・自己中心的な行動 ⇔ 相手への配慮がある
(自分の都合が優) (配慮がある言葉使いや行動)
心くばり・・一方的な思いやりや相手の気持ちを考えない行動
⇔ 相手の立場に立って考え、相手に合わせたふるまい
上の3つを見ていて、どちらに当てはまりやすいかって考えてみるといいですね
子どものため、相手のため、などと思っていたことが、意外とそうでないかも・・
これは相手に対してだけでなく自分自身(内向的)に対しても、
自己肯定感が下がっている時はネガティブな意味合いのほうになっているかも
一度、足を止めて考えてみるのもいいかもですね
「つながり」・「つながる」に思うこと
「つながり」・「つながる」と聞いて、何を思いますか?
今世の中で「つながる」ことによって起きている出来事が多々あります。
人はひとりでは生きてはいけません。
必ず何がしかの「つながり」の上に生きて、生活しています。
「つながり」・「つながる」にフォーカスして、考えてみました。
「つながる」を漢字で書くと「繋がる」です。
語源は車同士が接してぶつかり合っている様子を糸で結んで「つながる」と
いうことのようです。
語源が車にあるとは少し意外でした。
私が思っていた人が関係してくる「つながり」とは
代表的なところだけでも、人は何はらかの「つながり」の中に居ることになります。
さらにもっと細かく人の人生に沿ってつながりを見ていきます。
人は産まれてくる前は、母親とお腹の中でつながっています。そう、へその緒です。
産まれてからは、授乳で直接つながります。
また乳児は小さな手でギュっと指を掴む時があります。
これは接触によるつながりとなります。
また授乳中はじーっと目を見返してアイコンタクトを取ってくる
触れないつながりをしているときもあります。
これらなどは、生きるための本能によるものであり、無意識で行われている場合が多く、
「安心」、「安全」、「信頼」などの発達上、獲得すべき行為でもあります。
それ以降は、年齢的な発達段階に合わせて、社会性を獲得していきます。
その際に周囲の人との経験や体験を共有すること、時には対立、対話をすることによって、
精神的なつながりを形成していきます。
それらは信頼関係や、愛情などにつながっていくこともあると思います。
これらは個人と個人のつながりの関係を主体として考えてきました。
では個人と組織など社会的つながりとして考えてみると、子ども会や、地域の自治会、
サークル活動、市民活動なども社会との関係を持つためのつながりというのがあります。
最近ではママ友などの集まりもそうです。
ではつながりの見方を少し変えてみることにします。
着ている服や、毎日食べている食べ物、家、電気、ガス、水道、薬、医療・・・
これらのすべてにおいて、その先に顔が見えない誰かが関わっていて、
これもつながっていることになります。
そのつながりは私たちが望む、望まないは関係なく必要不可欠なつながりであることは
間違いないでしょう。
極論ではありますが、戦争をしている指導者の双方とも、誰かが作った服を着て、
誰かが作った食べ物を食べています。
その人たちがいなければ指揮などできません。
SNSでつながって、短絡的な事件を起こしている若者も残念ながらいます。
これはつながることの暗黒面でもあります。
時代はデジタルの時代、ペーパーレス、キャッシュレス、ロボット化、
リモートワークの時代になって、人の介在、絆が薄いと言われていますが、
誰かがどこかで関わっていることだけは変わっていません。
子ども会、自治会、育成会・・等に入るのは嫌だという人も、
LINE、メールやHPで情報を検索して収集しています。
ひとりが好きという人も、SNSでは「いいね」や、DMをもらいたくて発信しているのも
全員ではありませんが事実です。
最初に書いたように人は「つながり」「つながる」ことなくして生きてはいけないと
いうことになります。
安心したり、認めてもらえたりするつながりをどこかで欲っしているのかもしれません。
先日起きた通信障害や、震災などの災害時、ライフラインの電気、物流が寸断したとき、
混乱がいろんな分野で起きていたのは記憶にあると思います。
本当に安心してつながれるのは何なのか今一度、つながることの意味について、
考えてみるチャンスだと思います。
だれと、どんな関係でつながっていることが大事なのか、そのつながりはどれくらい強いのか、
ウェルビーイングな生き方にとって、人の中にあって、誰かに必要とされて、誰かを必要として、
心地いい居場所があることが必要ではないでしょうか。
多くの人が安心安全に暮らせるようなつながりを形成できるといいなあと願っています。
今年最後のレジリエンス力をつける講座
まだまだ参加者を募集しています
今回は、楽観的に物事を捉えたり、ストレスを受けるときに
自分の中で何が起きるのかを考えて、どう対処していくのかなど
楽しくトークしながら進めていきます
ぜひ、参加してみてください
期日:2024年 12月26日(木)19時15分~21時
場所:諫早市 小栗ふれあい会館 2F 研修2
参加費:無料
募集人数:20名
申込み:下記 Eメールかコクチーズにて、氏名、連絡先、人数等ご連絡ください
breath2022@themis.ocn.ne.jp
コクチーズ
https://www.kokuchpro.com/event/202412Breath/
講師:杉本幸二 (日本レジリエンスエデュケーション協会認定トレーナー)
2024年11月27日(水)
福岡市東区にある私立小学校の6年生のキャリア教育に参加してきました
テーマは「自分のトリセツをつくる」でした
この学年の児童とは2年前4年生の時、トーキングフォークダンスで会っています
当時も4年生でしっかりと自分の思っていること、考えていることを言語化できていて、
先生方含めて、日々の学びの中で意識付けがされていると感じました
今回は、さらに輪をかけて驚かされました
授業のながれとしては、講師の説明、グループワーク、説明、グループワークの
繰り返しを行い自己探索を進めて、後半で自分の取扱説明書をA4用紙に書いて、
周囲の友人に披露するという流れです
まずは個人活動でA4用紙に今日の前半の内容を見直して、「自分はこういう性格だから
こういう風に扱ってほしい」、などの取扱説明書を書く作業があります
最初の驚きはこの用紙に2,3行くらいが今まで他の学校での書いている量でしたが
この学年はビッシリ書いている児童が半数以上でした
書けていない児童はいませんでした
これには驚きました
高校生、ひょっとすると大人でも自分のトリセツを書くというのは難しいです
見栄や、人の目を気にしないで素直に、ストレートに書けるのがこの年代なのかもしれません
記入した後は、自分と違う内容の仲間とマンツーマンで3人に説明しあい、それぞれサインを
もらってくるというアクティブなミッションでした
ただ座って聞いているだけの授業ではなく、児童が動き回って、相手を探して
回って、一見ザワザワしているように見えますが、しっかりと3人見つけて
サインをもらっていました
しかも自分のことを発表する前は、お互い「よろしくお願いします」と言ってから
スタートして、しっかり相手のことを聴いていました
制限時間のなかで、しっかり学習に取り組んでいる姿は安心して見守れました
その後の最後の振り返りでは、自ら数名が手を挙げて、今日の学びを発表してくれました
その内容のレベルの高さに、講師も近年最高の授業でしたと話していらっしゃいました
2年前に担当先生が交替して、積極的に児童のポジティブな部分を活かす取り組みをして
個性と個性が打ち消しあうのではなく、相乗効果的にいい方向に個性が出るような関わりを
児童同士でできるように指導している結果だと思います
そのためには対話が大事であると認識をもってもらい、相手との対話をしっかりすることで
いい関係性が築かれるということに取り組まれたのでしょう
これからの成長がたのしみです
ブレスはこれからもキャリア教育に関わって、人間力豊かな子ども達に関わって
行きたいと思います
※個人情報の関係上、授業の写真がNGなので文章だけとなりました~
年の瀬の時節、2024年最後の講座を開催します
VUCAの時代 いいこともあれば心も折れそうになることもあります
そこでみにつけておくのにぴったりな力が「レジリエンス力」
レジリエンス力とは具体的にどういったものなのかを
わかりやすく、ワーク形式で講座をおこなっています
導入編+5つの特徴の全6回で行います
どこから聴いてもかまいません
今回は第2クール 3回目
是非参加してみて、自分のレジリエンス力を高めてみませんか
こころより参加をお待ちしています
※遠方からでオンラインでの参加を希望される方は申し込み時に
連絡ください。オンラインも受け付けます。
※時間と曜日が通常と変更になっています お気を付けください
1.日時 2024年12月26日(木) 19時00分~21時00分
2.場所 諫早市小栗ふれあい会館 研修2
3.参加料 無料
4.参加人数 15名
5.申し込み方法 下記のアドレスかコクチーズにて申込みください
breath2022@themis.ocn.ne.jp
氏名、連絡先、人数を記入ください
こくちーずプロはこちら
https://www.kokuchpro.com/event/202412Breath/
6.その他
・会場には無料駐車場があります
・お子様連れの参加はご遠慮ください
・複数人数でも参加可能です
2024年11月19日(火)
熊本県荒尾市にある県立高校にキャリア教育に参加してきました
今回のテーマは文化祭を終わってみての振り返りです
キャリコンサルタント6名で生徒一人ひとりずつの、
振り返りを行いました
全体の感想としては文化祭前の時とは一回り成長したなあという感じを受けました
もともと学科自体がキャリアについて考えるような方針なので
文化祭に参加するにあたり、漠然と参加するのではなく
どう取り組くのか、終わった時に自分がどう成長しているのかを
意味を持たせた取り組みとしているので、振り返りがより具体的にできました
自分の強みは何か、苦手なことを少しでも軽減できたのかなどについて
生徒たちの言葉で語ってくれました
想いを言語化すること、自分の弱い部分を知り、そこに目を向けて
自分なりに努力をしてみる事を学んできていると感じました
人間力の強化=社会人基礎力をつける、いい学びになったのではないでしょうか
来年の生徒たちの成長がますます楽しみです
2024年10月18日(金)福岡市内の市立小学校のキャリア教育に参加してきました
対象は小学4年生とその保護者、および地域の方々です
皆さんで5,6校時を使って、トーキングフォークダンスを実施しました
この小学校では1/2成人式のイベントの一つとして実施していて、
大きなテーマは、「対話を大事にする活動」で、大人と自分の考えを対話することです
「自分のことを話してもいいんだ」という気持ちを醸成することでもあります
もちろん双方とも相手の意見を受け止めて聴くというお約束で行います
全体で2つのチームに分けて、私は前半は保護者と一緒に参加、
後半は私がファシリを行いました
今回も、大人としっかり向き合って対話を楽しんでいる光景がありました
参加者の感想として
「思っていたより、しっかり話をしてくれて、考えているなあと思いました」
「質問に対する回答が思ってもいなかったことを話してきたので、びっくりしました」
「自分の子どもの頃のヒーローと目の前で語ってくれた子のヒーローのジャンルが同じで
少し昔に戻っていました」
などの話がきけました
こういった対話を学校、地域、家庭でたくさんしていただいて、
自分の思っていること、考えていることを、大人に対しても「話していいんだ」
「伝えていいんだ」という対話が人間関係では大切なんだって浸透してほしいですね
あんなことを言った、こんな風に言われた、を捉える事より、
あんな風に考えているんだ、そういう風に伝えてくるんだ、という
相手のことを一旦受け止めて、何を伝えようとしているのかを、
考えてみるというのも大事だと思います
大人同士のトーキングフォークダンスをやってみたいですね

breath-isahaya
ブレス (息)の代表 杉本です。 人生の正午を過ぎて、ありたい自分に気が付き、 セミナー講師、カウンセラーをしております。 お役に立てるできることがあればご相談ください 【保有している資格】 キャリアコンサルタント キャリアデベロップメントアドバイザー レジリエンストレーナー 心理カウンセラー 箱庭療法士 価値観ババ抜きインストラクター 第一種衛生管理者 ワークスペースは今計画中。 オンラインカウンセリング、 会場セミナーは随時開催しています。 各種セミナー&ご相談(カウンセリング)受付 平日 10:00~18:00 土 10:00~12:00 この時間以外は要相談で受付 オンライン/対面どちらもOK。 メールでの予約制となります。 mail:breath2022@hi3.enjoy.ne.jp H.P:090-7584-7378