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2025年6月

2025年6月30日 (月)

物事の捉え方が変わる(レジリエンス力を高める)講座

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梅雨も早期にあけて、夏本番になってきましたね

皆さん、いかがお過ごしでしょうか?

猛暑がこれから始まると思うと、インドアでの活動が増えて

「やらなくちゃー」が空回りして、暑くて何か仕事や、家事、勉強に集中できない、

などの気分が続いているとかありませんか?

ブレスでは、気持ちの切り替え方、多角的なものごとの捉え方

について、ワークを行っています。

是非会場に足を運んで、涼しい研修室で、一緒にワークをしませんか?

オンラインでも参加可能です。

皆さまのお越しをお待ちしております

(レジリエンス力を高める講座に紐付いた内容となります。

 ブレスClubの皆さんで受講していない方も参加ください)

あわせて、職場や、個人的にレジリエンスを教えてみたいという方に

レジリエンス入門編(有料版)、レジリエンス基礎講座(有料版)も

開催いたしますので、興味がある方はご連絡ください。

        記

1.日時 2025年7月30日(水) 19時15分~20時45分

2.場所 諫早市小栗ふれあい会館 研修2

3.参加料 無料

4.参加人数 12名

5.申し込み方法 下記のアドレスかコクチーズにて申込みください

  breath2022@themis.ocn.ne.jp

  氏名、連絡先、人数を記入ください

  こくちーずプロはこちら

  https://www.kokuchpro.com/event/breath202507/

6.その他

 ・会場には無料駐車場があります

 ・小学生以下のお子様連れの参加はご遠慮ください

 ・複数人数でも参加可能です

2025年6月20日 (金)

福岡市立小学校のキャリア教育に参加してきました

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6月17日(火)福岡市東区にある市立小学校まで行ってきました。

今回は理事を務めていますFCC GROOVEの提供するキャリア教育の授業として、

関わってきました。

当日は、暑い中でしたが体育館は風があって比較的過ごしやすく、

6年生の児童を集めて、ワークをしながら学びを深めるアクティブラーニング方式での

授業でした。

この小学校はずいぶん前から、こういったアクティブラーニング形式の

授業を取り入れられており、自分で考える力、自分の考えを言語化する力に着目して

さらに持っておいてほしいスキル(リーダー研修、チーム力)をプラスする取り組みを

されています。

詳細内容は割愛するとして、テーマは違いを理解する、受け入れるというものです。

会社や社会は価値観や、育った環境、学歴、強みなど、多様な人の集まりで、つまり

違うことが前提の人たちで構成され、日々その中で生活しています。

小学6年生から、こういった環境でも、しっかり自分を見つめ、体験をし、

考え始めることが大事だと考えています。

実際に児童たちは、難しいかもしれません、迷うかもしれません、

それでも何か爪痕を残そうとか、もがこうとすることが大事となります。

それが、結果として物事を自分事にし、積極的にかかわろうとすることで自分軸での思考と、

行動をすることになり、それが経験として自信につながります。

あーでもない、こーでもない、あーしとこうか、こーしとこうか・・・

いろいろ考えていいじゃないですか、考える分だけ脳は高速に動いています

失敗していいじゃないですか、同じ轍を踏まないためにも、

失敗は必要です。大事なのは失敗したという経験をすることなのですから

子どもたちの未来がたのしみです。

2025年6月19日 (木)

利益と損失について

 

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奪い合えば足りない、分け合えば余る
~利益と損失の法則について~
 
私が気に入っていることわざで
 
 「奪い合えば足りない、分け合えば余る」
 
というのがあります。
 私たちが日々の生活で直面する「利益」と「損失」について
深く考えさせてくれる、いろんな捉え方があるんだなあと思うことわざです。
このことわざは単なる倫理的な教えに留まらず、経済活動や人間関係、
もっと広く見ると社会全体における資源の分配と持続可能性の本質をついていると
私は思っています。
 
〇奪い合うことでの損失
 私たちは時折、自分の利益を最大化しようと競争しているように思います。
経済はもともとその原理にあるといっても、過言ではないでしょう。
限られたパイをより多く獲得しようとすれば、当然のことながらそこには
摩擦や対立が生じます。
ではどんな損失があるのか、下記に書いてみます。
・経済的損失:
企業が市場シェアを奪い合えば、過度な価格競争に陥り、共倒れになるリスクがあります。
研究開発や技術革新への投資が疎かになり、結果として業界全体の成長が停滞する可能性も
否定できません。
また、個人レベルでは、昇進や報酬を巡って同僚と激しく競争することで、チームワークが
損なわれ、生産性が低下するケースもあります。
・精神的/社会的損失:
奪い合う行為は、人々の間に不信感や敵意を生み出します。常に他人を出し抜こうとすれば、
ストレスや疲労が蓄積し、精神的な健康を損なうことにもなりかねません。
社会全体で見れば、資源の独占や不公平な分配は、貧富の格差を拡大させ、
社会不安や対立の火種となります。
 
奪い合うことで一時的に得られる利益は、長期的な視点で見れば、
計り知れない損失を生み出すことが多いのです。
 
〇分け合うことの利益
一方で、「分け合う」という行為は、一見すると自分の取り分が減るように思えますが、
実際にはより大きな利益をもたらす可能性を秘めています。
・経済的利益:
例えば、複数の企業が技術やノウハウを共有し、協力して新しい製品やサービスを
開発すれば、単独では達成することができない大きな市場を創造できる可能性があります。
オープンソースソフトウェアはその典型例であり、多くの開発者が知識を共有することで、
革新的な技術が驚くべき速さで進化しています。
個人レベルでも、自分の知識やスキルを他者と共有することで、新たなアイデアが生まれ、
互いの能力を高め合うことができます。
・精神的/社会的利益:
分け合うことは、人々の間に信頼と協力関係を築くことができると思います。
困っている人を助けたり、自分の持っているものを惜しみなく分け与えたりすることで、
感謝の気持ちや連帯感が生まれ、心の豊かさにつながるのではないでしょうか。
社会全体で見れば、資源を公平に分配し、互いに助け合うことで、より安定した
持続可能な社会を築くことができると思います。
 
分け合うことで得られる利益は、単なる物質的な豊かさだけでなく、精神的な充足感や
強固な人間関係、そしてより良い社会へと繋がる、本質的なものだと思います。
 
「奪い合えば足りない、分け合えば余る」という言葉は、
私たちに「いかにして利益を最大化するか」という課題に、新たな視点を与えてくれます。
目先の利益にとらわれず、長期的な視点と相互協力の精神を持つこと。
それが、真の豊かさへと繋がる道なのかもしれません。
少し宗教の説法みたいになりましたが、人が人に優しくなることは
こういうことなのではないでしょうか。
 
 

2025年6月18日 (水)

募集中!物事の捉え方が変わる(レジリエンス力を高める)講座 

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まだまだ枠はありますよ~

梅雨の長い雨が降る時期は気分も湿っぽくなりやすいですね。

皆さん、いかがお過ごしでしょうか?

6月は祝日も、連休もなく、5月からの疲れが出はじめるころですね

何か仕事や、家事、勉強に集中できない、

「なんとなく・・」、「まあいいか・・」などの

気分が続いているとかありませんか?

ブレスでは、気持ちの切り替え方、多角的なものごとの捉え方

について、ワークを行っています。

「そんな考え方があったか」「そう捉えれば、楽になる」

などの気づきが得られるかもしれません

是非会場に足を運んで、一緒にワークをしませんか?

オンラインでも参加可能です

皆さまのお越しをお待ちしております

(レジリエンス力を高める講座に紐付いた内容となります。

 ブレスClubの皆さんで受講していない方も参加ください)

注意:いつもは金曜日の夜です。(5月は土曜日の昼15時からでした)

   ご注意して参加されてください

        記

1.日時 2025年6月27日(金) 19時15分~20時45分

2.場所 諫早市小栗ふれあい会館 研修3

3.参加料 無料

4.参加人数 15名

5.申し込み方法 下記のアドレスかコクチーズにて申込みください

  breath2022@themis.ocn.ne.jp

  氏名、連絡先、人数を記入ください

  こくちーずプロはこちら

  https://www.kokuchpro.com/event/202506breath/

6.その他

 ・会場には無料駐車場があります

 ・小学生以下のお子様連れの参加はご遠慮ください

 ・複数人数でも参加可能です

2025年6月10日 (火)

「85点主義」で、完璧じゃなくても心地よく生きる

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完璧じゃなくていい、「85点主義」という生き方

「もっと頑張らなきゃ」「完璧にこなさなきゃ」

そう思って、毎日無理していませんか?

仕事でもプライベートでも、私たちはついつい完璧を目指してしまいがちです。

しかし、100点を目指す生き方は、時に私たちを疲れさせ、身動きが取れなく

してしまうこともあります。

そこで私がお勧めするのは、「85点主義」という考え方です。

なぜ85点がいいの?

85点主義とは、文字通り「85点を目指す」生き方です。

100点満点じゃなくても、85点で十分合格点。そう考えることで、

得られるメリットはたくさんあります。

  • 心のゆとりが生まれる:

   完璧を求めすぎると、常に自分を追い込み、精神的に疲弊してしまいます。

   85点を目指すことで、「これくらいで大丈夫」という安心感が生まれ、

   心にゆとりが持てるようになります。

  • 新しいことへの挑戦がしやすくなる:

   「失敗したらどうしよう」という不安から、新しいことへの挑戦をためらって

   しまうことがあります。85点主義なら、「完璧じゃなくてもいいならやってみよう」と

   いう気持ちになれるため、フットワークが軽くなります。

  • 生産性が上がる:

   完璧を追い求めるあまり、一つのことに時間をかけすぎてしまうことがあります。

   85点を目指すことで、ある程度のところで区切りをつけ、次のタスクへと効率的に

   移れるようになります。結果として、全体的な生産性向上にも繋がります。

  • 他人にも優しくなれる:

   自分に厳しすぎると、つい他人にも同じように厳しくなってしまうことがあります。

   85点主義で自分を許せるようになると、他人の不完全さ(ここではその人らしさ)も

   受け入れられるようになり、人間関係がより円滑になります。

85点主義を実践するヒント

では、実践するヒントを少し紹介します。

  • 「〜すべき」を手放す:

   「こうあるべき」「〜すべきだ」といった固定観念を手放しましょう。完璧な自分で

   ある必要はありません。

  • 優先順位をつける:

   すべてを完璧にこなそうとせず、本当に大切なこと、優先すべきことを見極めて

   行動しましょう。

  • 他人に頼ることを恐れない:

   一人で抱え込まず、時には周りの人に助けを求めましょう。すべてを自分でこなす

   必要はありません。

  • 小さな成功を認める:

   完璧でなくても、できたこと、達成できたことを認め、自分を褒めてあげましょう。

  • 「まあ、いっか」と許す:

   多少のミスや不完全な部分があっても、「まあ、いっか」と軽く受け流す練習を

   しましょう。

85点主義で、あなたらしい幸せを見つけよう

85点主義は、決して「手を抜く」ことや、「自分を甘やかす」ことではありません。

「完璧でなくても十分」と自分を認め、肩の力を抜いて、より自分らしく生きるための

考え方です。

完璧を求めすぎないことで、今まで見えなかった景色が見えたり、新しい可能性に

気づけたりすることがあると思います。

「85点主義」を取り入れて、心にゆとりを持って、自分らしい幸せを見つけて

みませんか?

 

2025年6月 4日 (水)

強さとは何か?本当の強さは「優しさ」の中に宿る

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今回は私が常々思っていて、私の根底にある大事にしていることについて

少し長くなりますが書いてみます

【強さとは何か?本当の強さは「優しさ」の中に宿る】

私たちは日々の生活の中で、「強さ」という言葉を様々な文脈で使います。

肉体的な力、精神的な resilience(回復力)、あるいは困難に立ち向かう勇気。

しかし、真の強さとは一体何でしょうか?

そして、それはどのように育まれるのでしょうか?

私は、本当の強さとは、実は「優しさ」の中に宿るものだと考えます。

一見すると相反するように思えるこの二つの概念が、実は深く結びついていると思っています。

◎優しさが強さである理由

1.相手を理解し、受け入れる力

 優しい人は、他者の感情や立場を理解しようと努めます。多様な価値観を受け入れ、

 違いを尊重する姿勢は、大きな器と柔軟な心なしにはできません。

 これは、表面的な強さよりもはるかに深い、人間としての「強さ」と言えると思います。

2.批判や困難に耐え、乗り越える力

 優しさは、弱さと混同されがちです。しかし、本当に優しい人は、時に批判や誤解に

 直面しても、感情的にならず、冷静に対応することができます。

 それは、自分自身をしっかり持ち、信念(軸)に基づいて行動する精神的な強さの

 表れだと思います。

3.周囲を巻き込み、良い方向へ導く力

 優しい人は、他者に安心感を与え、信頼を築くことができます。その温かい人柄は、

 周囲の人々を惹きつけ、協力し合い、より良い未来を築くための原動力となります。

 これは、強制や威圧とは異なる、真のリーダーシップの強さだと思います。

4.自分自身を受け入れ、許す力

 優しさは、他人だけでなく、自分自身にも向けられるべきものです。自分の弱さや

 不完全さを受け入れ、許すことができる人は、他者に対しても寛容になれます。

 自分自身への優しさは、自己肯定感を育み、どんな状況でも前向きに進むための内なる

 強さとなると思います。

◎優しさを育むために では、私たちはどのようにしてこの「優しさ」という強さを

 育んでいけば良いいと思いますか?いくつか挙げてみます。

 ①共感する心を養う: 相手の気持ちに寄り添い、想像力を働かせましょう。

 ②多様性を尊重する: 異なる意見や文化、背景を持つ人々を理解し、受け入れましょう。

 ③自分自身を大切にする: 心身の健康を保ち、自分の感情を正直に認めましょう。

 ④感謝の気持ちを持つ: 日常の小さな幸せや、支えてくれる人々への感謝を忘れずに。

◎真の強さは、誰かを打ち負かすことでも、自分の意見を押し通すことでもありません。

 それは、他者を思いやり、共に生きることを選ぶ「優しさ」の中にこそ見出すことができます。

 優しさは、私たち自身の人生を豊かにし、周囲の人々、ひいては社会全体をより良い方向へ

 導く、かけがえのない力なのです。

 あなたにとっての「優しさ」とは何でしょうか?

 そして、それはどのようにあなたの強さとなっていますか?

2025年6月 3日 (火)

物事の捉え方が変わる(レジリエンス力を高める)講座

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梅雨の雨が降る時期になってきましたね

皆さん、いかがお過ごしでしょうか?

6月は祝日も、連休もなく、5月からの疲れが出はじめるころですね

何か仕事や、家事、勉強に集中できない、

「なんとなく・・」、「まあいいか・・」などの

気分が続いているとかありませんか?

ブレスでは、気持ちの切り替え方、多角的なものごとの捉え方

について、ワークを行っています。

「そんな考え方があったか」「そう捉えれば、楽になる」

などの気づきが得られるかもしれません

是非会場に足を運んで、一緒にワークをしませんか?

オンラインでも参加可能です

皆さまのお越しをお待ちしております

(レジリエンス力を高める講座に紐付いた内容となります。

 ブレスClubの皆さんで受講していない方も参加ください)

注意:いつもは金曜日の夜です。(5月は土曜日の昼15時からでした)

   ご注意して参加されてください

        記

1.日時 2025年6月27日(金) 19時15分~20時45分

2.場所 諫早市小栗ふれあい会館 研修3

3.参加料 無料

4.参加人数 15名

5.申し込み方法 下記のアドレスかコクチーズにて申込みください

  breath2022@themis.ocn.ne.jp

  氏名、連絡先、人数を記入ください

  こくちーずプロはこちら

  https://www.kokuchpro.com/event/202506breath/

6.その他

 ・会場には無料駐車場があります

 ・小学生以下のお子様連れの参加はご遠慮ください

 ・複数人数でも参加可能です

プロフィール

フォトアルバム

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ブレス (息)の代表 杉本です。 人生の正午を過ぎて、ありたい自分に気が付き、 セミナー講師、カウンセラーをしております。 お役に立てるできることがあればご相談ください 【保有している資格】 キャリアコンサルタント キャリアデベロップメントアドバイザー レジリエンストレーナー 心理カウンセラー 箱庭療法士 価値観ババ抜きインストラクター 第一種衛生管理者 ワークスペースは今計画中。 オンラインカウンセリング、 会場セミナーは随時開催しています。 各種セミナー&ご相談(カウンセリング)受付 平日 10:00~18:00 土 10:00~12:00 この時間以外は要相談で受付 オンライン/対面どちらもOK。 メールでの予約制となります。 mail:breath2022@hi3.enjoy.ne.jp H.P:090-7584-7378

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