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2025年7月

2025年7月31日 (木)

自分の大事な価値観がわかる!! 価値観ババ抜き体験会 in諫早

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価値観って何?自分の意見や、考えが他人と違って、

譲れないことってどんなこと?

誰もがその人独自の価値観をもっています。

そこで・・

「価値観ババ抜き」

カードゲーム感覚で自分の価値観がわかるワークです

是非参加して、楽しくカードゲームしながら、

自分の価値観を見つけてみませんか?

たくさんの方の参加をお持ちしています

期日:2025年 9月26日(金) 19:15~20:45

場所:諫早市 小栗ふれあい会館 研修2

        諫早市小川町1222

募集人員:先着12名(家族、友人との参加も可能)

参加料:無料

申込方法:下記のコクチーズで申し込むかメールにて申し込みください

   ①こくちーずPROからはこちら

   https://www.kokuchpro.com/event/values2509/

   ②メールからはこちら

   (E-mail)breath2022@themis.ocn.ne.jp

        氏名、年齢、職業、人数、連絡先を記入してお申し込み下さい。

   ブレス  価値観ババ抜きイストラクター 杉本まで 

・会場には駐車場がございます。(無料)

・各人が自分の価値観に真剣に向き合う場となりますので、

 お子さまの参加は小学5年生以上とします。

   

2025年7月25日 (金)

開催間近!!自分の特性を知る”エゴグラム”をやってみませんか?

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猛暑が続く中で、もうすでに夏バテ気味になっていませんか?

気分と体調はリンクしています。

どちらかが不調だと、もう片方にも影響してきます。

今月のメインは自分のことをよくわかる”エゴグラム”について

ワークと解説をしていきます。

自分でやってみて、帰ってから、職場や、友人、家族とかでも

やってみると面白いと思います。

是非会場に足を運んで、涼しい研修室で、一緒にワークをしませんか?

オンラインでも参加可能です。

皆さまのお越しをお待ちしております

あわせて、職場や、個人的にレジリエンスを教えてみたいという方に

レジリエンス入門編(有料版)、レジリエンス基礎講座(有料版)も

開催いたしますので、興味がある方はご連絡ください。

        記

1.日時 2025年7月30日(水) 19時15分~20時45分

2.場所 諫早市小栗ふれあい会館 研修2

3.参加料 無料

4.参加人数 12名 まだ席はあります

5.申し込み方法 下記のアドレスかコクチーズにて申込みください

  breath2022@themis.ocn.ne.jp

  氏名、連絡先、人数を記入ください

  こくちーずプロはこちら

  https://www.kokuchpro.com/event/breath202507/

6.その他

 ・会場には無料駐車場があります

 ・小学生以下のお子様連れの参加はご遠慮ください

 ・複数人数でも参加可能です

2025年7月21日 (月)

なぜあなたは山に登るのか

220203135111mounteverest2020restric 先日、ふと掲題の問いが頭に浮かんで、気になりました。

なぜあなたは泳ぐのか、なぜあなたは走るのか、などの

問いは聞いたことはないですが、

掲題の問いは有名ですね。

もちろん、その答えは

「そこに山があるから」

というように知られています。

そこで、また気になった私がいました。

山があれば登ろうと思うのか。

海があれば泳ごうと思うのか。

道があれば走ろうと思うのか。

とうとう、その問いがどこから来たのかを、

知りたくて出版されているある本を買ってみました。

諸説はあると思いますが、私が買った本では

この言葉を言った方は、数々の山に登頂している有名な登山家で

当時、世界で誰も登頂(征服というのでしょうか)していなかったのが、

エベレストで、その登山家も2度のチャレンジでもまだ未登頂だった山。

2度目のチャレンジのあとの講演会で聴衆のひとりが

「なぜあなたはそエベレストに登ぼりたいんですか」

と聞いたそうです。

そこで登山家は

「なぜなら、未登頂の世界最高峰がそこにあるからだ」

といったそうです。

登山家は山に登る理由を回答したわけではなく

登山家にとっては、未登頂のエベレストにチャレンジすると理由を答えています。

登山家にとっては、未登頂の山なのだからチャレンジするのは当たり前

といったような答え方だったようです。

しかし、よく話題になる「言葉が切り取られて、」知られている言葉の問答になったとか。

それを読んで、私が気になったことが晴れてきました。

この登山家は、自分が目指すべき、目標とするエベレストがそこにあったからです。

誰にでも自分の人生で達成しようと思っていることはあると思います。

それが生涯にかけてひとつをやりたい人もいれば、年齢を重ねるたびに、次から次に

湧いてくる方もいるかと思います。

目標をもって、または追いかけて、自分の人生を重ねていくというのは、達成できても、

できないかもしれませんが、充実した生き方ができるのかなと思います。

あなたは、登ってみたい山はありますか

2025年7月18日 (金)

比較することって、良いこと?悪いこと?

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人はなぜ「比較」したくなるのでしょうか?

私たちは日々、意識的あるいは無意識のうちに様々なものを比較しています。

友人の新しい車、同僚の昇進、SNSで見る華やかな生活・・・。

「なぜこんなにも人は自分と他人と比べたがるのだろう?」と、

ふと疑問に思ったことはありませんか?

比べるについて、少し掘り下げて考えてみたくなりました。

〇比較するのはどういったことがあるのかいくつかあげてみます。

1.比較する心理がはたらくから:

 進化の産物かもです?人間が比較する行為は、私たちの生存戦略(生き残っていく手段)と

 深く関わっていると考えられています。動物も似たようなことあるので、なんとなく

 わかると思います。

2.自己評価の基準のため:

 自分自身の能力や状態を客観的に評価する上で、他者との比較は不可欠な手段です。

 例えば、集団の中で自分がどれくらいの強さやスキルを持っているのかを知ることで、

 自分の立ち位置や取るべき行動を判断する指標になりえます。

3.向上心と競争の原動力のため:

 他者よりも優位に立ちたいという欲求は、内発的動機として原動力の一つです。

 比較することで、自分の足りない部分や改善点を見つけ、より良い結果を出すための

 モチベーションに繋がります。

4.社会性の維持:

 集団生活を送る上で、他者との関係性を理解し、協調していくためには、

 相手の状況を把握し、自分との違い(比較することで)を認識することが重要となります。

 現代社会における「比較」の加速や情報化社会の進展は、私たちを取り巻く

 「比較」の環境を大きく変えてきたと思います。

5.SNSの普及:

 InstagramやXなど、SNSは他者の生活や活動を見る機会を劇的に増やしています。

 多くの人が「最高の瞬間」を切り取って発信する場であるので、無意識のうちに

 そうした他人のキラキラした部分ばかりを見てしまいがちになります。

 これにより、「自分はなんて恵まれていないんだ…」と劣等感を感じる流れに

 繋がりやすくなっています。

6.情報過多:

 広告やメディアもまた、常に「理想の姿」を提示し、私たちに

「もっと良いもの」、「もっと満たされるべきもの」、 があると感じさせます。

 時に、ネガティブなものを見せて、いい方を選択するような誘導めいたこともあります。

 情報は発信の仕方で、フェイクがあるので操作されないように注意が必要です。

 こうやって見てみると、比較とどう向き合うか・・

 比較する行為そのものが悪いわけではありません。

 前述しましたが、健全な比較は、自己成長や目標達成の原動力にもなり得ます。

 問題なのは、比較によって自分を追い詰めたり、劣等感に苛まれたりすることです。

 では、比較することに振り回されないようにするにはどうしたらいいか以下にあげてみます。

〇比較の対象を選ぶ:

 無意識に「上」ばかりを見るのではなく、自分の成長を促してくれるような対象や、

 等身大の自分と比較することが大事です。

 上手に比べて、「よし頑張ろう」を踏み出せるような前向きな気持ちになれると思います。

〇自分の価値基準を持つ:

 情報そのものを真に受けたり、他人の「モノサシ」で自分を測るのではなく、

 自分が何を大切にしたいのか、どんな状態が理想なのかを明確にしましょう。

〇「ないもの」ではなく「あるもの」に目を向ける:

 他人と比較して「自分にはないもの」にばかり焦点を当てがちになります。

 今すでに持っているものや、これまでの努力に意識を向けることで、

 自分のいいところを見つけて、自己肯定感を高めていくといいでしょう。

〇デジタルデトックスも有効:

 SNSなど、比較の材料となりやすい情報から一時的に離れることも、

 心の健康には非常に有効です。スマホやPCをちょっと手放して、

 自然に触れたり、体を動かしたりしてもリフレッシュできて、

 脳が活性化されるのもいいでしょう。

ここまで長々と書いてきましたが、まとめると

私たちは社会的な生き物である以上、完全に比較から逃れることは難しいと思います。

しかし、比較のメカニズムを理解し、その向き合い方を知ることで、より穏やかで充実した

毎日を送ることができると思います。

あなたにとって、「健全な比較」とはどんなものでしょうか?

ぜひ考えてみてください。

2025年7月17日 (木)

レジリエンス力高めて、逆境に強くなろう

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日々、学校や、職場など日常の中で、気分の上り、下がりは

多かれ少なかれ起きています。

ブレスでは、気持ちの切り替え方、多角的なものごとの捉え方

について、ワークを行っています。

是非会場に足を運んで、涼しい研修室で、一緒にワークをしませんか?

オンラインでも参加可能です。

皆さまのお越しをお待ちしております

(レジリエンス力を高める講座に紐付いた内容となります。

あわせて、職場や、個人的にレジリエンスを教えてみたいという方に

レジリエンス入門編(有料版)、レジリエンス基礎講座(有料版)も

開催いたしますので、興味がある方はご連絡ください。

        記

1.日時 2025年7月30日(水) 19時15分~20時45分

2.場所 諫早市小栗ふれあい会館 研修2

3.参加料 無料

4.参加人数 12名

5.申し込み方法 下記のアドレスかコクチーズにて申込みください

  breath2022@themis.ocn.ne.jp

  氏名、連絡先、人数を記入ください

  こくちーずプロはこちら

  https://www.kokuchpro.com/event/breath202507/

6.その他

 ・会場には無料駐車場があります

 ・小学生以下のお子様連れの参加はご遠慮ください

 ・複数人数でも参加可能です

2025年7月 4日 (金)

想い出と生きる

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今日、ひとつネガティブな情報が届きました。

その情報を聞いてから、胸がザワザワ・・・

小さい頃のことが、どんどん思い出されてきて、

感情があふれそうなので、感情ではなく、

思考で出来事を捉えようとしている自分がいます。

46年も前のことを、想い出して感情的になる・・・

あのころ、あの人が私に向けてくれていた行動や、笑顔を想い返す

あの時の私が腐らずに、普通に過ごせていたお礼を言うべきひとりである

なぜザワザワするのだろう、今の自分はどうしたいのだろう・・。

そういえば2年前に同窓会で会っていたのに、感謝の言葉は

言えたんだろうか、あの頃の思いを伝えれたのだろうか・・

いや、言えていない、伝えれていない・・

今になってはっきりと、あの時伝えればよかったと思った

あの時は同窓会でそんな場では・・

言い訳をどれだけしても、もう伝えることはできない。

伝えれなかったことが、今になって押し寄せているのか。

自分はその人に言えなかった感謝の言葉をもったまま、

これからを生きていく。

生きるというのは、身近な人でいなくなった人の想いも

胸に秘めて日々を生きて過ごすこと

同級生のみんなの中にもずっと生き続けているだろう

ご冥福を祈りたい

2025年7月 3日 (木)

距離感ってどう感じていますか?

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今回は距離感と心理的安全性について少し話してみます

〇距離感と心理的安全性について

 人間関係で、「距離感」という言葉はよく使われているのはご存じかと思います。

この「距離感」には、2つあると思っています。物理的な距離と、心理的な距離です。

そして、この「距離感」が、私たちの「心理的安全性」に深く影響を与えていることも

ニュースなどで、事件も見聞きしているので、ご存じだろうと思います。

 ここでの心理的安全性とは、簡単に言えば、会社や、学校など組織の中で、自分の意見を

発言したり、質問したり、あるいは間違いや、失敗をしても、不利益を被る心配がない状態を

指します。心理的安全性はチームの成功に最も重要な要素の一つとして挙げられています。

では、この距離感と心理的安全性はどのように結びついているのかあげてみます。

1.物理的距離と心理的安全性

 リモートワークが普及した昨今、物理的距離の影響はより顕著になってきたと考えています。

物理的距離が遠すぎる時と近すぎる時でデメリット、メリットを下記に示します。

〇物理的距離が過度に遠すぎる時:

・デメリット: コミュニケーションの機会が減り、相手の表情やニュアンスが伝わり

       にくくなると思います。その結果、誤解が生じやすくなったり、

       お互いが孤立感や疎外感を抱きやすくなると思います。

       それに伴いチームの一員としての帰属意識が薄れ、心理的安全性が

       低下する可能性があると考えられます。

・メリット: プライベートとの境界線が明確になり、集中しやすい環境を構築できる

       場合もあります。ただこれは稀な状況であって、心理的安全性とは異なる

       側面も多々あると考えます。

〇物理的距離が過度に近すぎる時:

・デメリット: プライベートな空間が侵害されていると感じたり、常に監視されている

       ような感覚に陥ったりすることがあります。息苦しさを感じ、自由に

       発言したり、行動したりすることへの抵抗感が生まれる可能性があります。

・メリット: コミュニケーションが密になり、協業がスムーズに進むこともあります。

       しかし、心理的安全性を高めるためには、適切なプライバシーの尊重は

       不可欠です。

2.心理的距離と心理的安全性

 物理的な距離以上に、人間関係に大きな影響を与えるのが心理的距離です

こちらも遠すぎる時と近すぎる時でそれぞれあります。

〇心理的距離が過度に遠すぎる時:

・デメリット: 相手との間に信頼関係が築きにくく、本音を話しづらくなります。

       助けを求めたり、困っていることを相談したりするハードルが高くなり、

       心理的安全性が極めて低い状態と言えると思います。

・メリット: これも稀にですが、個人の独立性が保たれ、干渉を受けにくいという側面も

       ありますが、これも心理的安全性とは別の話だと思っています。

〇心理的接近が過度に近すぎる時:

・デメリット: 相手との境界線が曖昧になり、依存的になったり、一方的に負担を

       負ったりすることがあります。また、相手の意見に流されやすくなったり、

       自分の意見を主張しづらくなったりすることもあります。ハラスメントや

       いじめの温床となる可能性も否定できないと思います。

・メリット: 深い信頼関係が築かれ、お互いを理解し支え合える関係性を築くことができます。

       しかし、これが健全な心理的安全性につながるかどうかは、個々の関係性や

       状況に大きく依存する場合があるので、要注意です。

3.健全な距離感とは?

 では、心理的安全性を高めるために、どのような距離感を意識すれば良いと思いますか?

それは、「相手を尊重し、適度なプライバシーを保ちつつ、必要な時に助け合える」

という状態が保てる距離感だと私は思います。

 何か、親しき中にも礼儀ありみたいな感覚にもなりますが、必要なことのように思います。

具体的に、どのような意識をもつといいのか、以下のような点が挙げられると思います。

・相手の意見を傾聴する:

 自分の意見を押し付けるのではなく、まずは相手の考えや感情を理解しようと努める。

・非難や攻撃を避ける:

 建設的なフィードバックを心がけ、人格を否定するような言動は避ける。

・感謝の気持ちを伝える:

 小さなことでも感謝の気持ちを言葉にすることで、ポジティブな関係性を築くようにする。

・適切な自己開示を行う:

 自分の弱みや感情を適度に開示することで、相手との距離を縮め、信頼関係を深る。

・境界線を尊重する:

 相手の個人的な空間や時間に配慮し、無理に踏み込まないようにする。

・定期的なコミュニケーションを心がける:

 リモートワークの場合は、意図的に雑談の時間を設けたり、ビデオ通話を

 活用したりするなど、コミュニケーションの質と量を意識することが重要ですね。

まとめ

 距離感は、人間関係の質心理的安全性を左右する重要なファクターということが

 イメージできたかと思います。

 物理的な距離も心理的な距離も、どちらも「適切であること」が求められています。

 健全な距離感を意識し、相手を尊重する姿勢を持つことで、私たちはより安心して

 自分らしくいられる関係性(居場所)を築くことができると思います。

 それは、職場でも家庭でも、そして友人関係においても、私たち自身の幸福感と

 パフォーマンス向上にきっと繋がるはずです。

 ぜひ、今日から皆さんの周りの人々との距離感について、少しだけ意識を向けてみてください。

 ただし、急に近寄ったり、離れたりすると、相手はどうしたんだろうって感じるかもです。

 まあ、その反応こそが距離感を意識したという率直な反応ということになります。

 話すきっかけ作りにもなることもあるかもですね。

プロフィール

フォトアルバム

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ブレス (息)の代表 杉本です。 人生の正午を過ぎて、ありたい自分に気が付き、 セミナー講師、カウンセラーをしております。 お役に立てるできることがあればご相談ください 【保有している資格】 キャリアコンサルタント キャリアデベロップメントアドバイザー レジリエンストレーナー 心理カウンセラー 箱庭療法士 価値観ババ抜きインストラクター 第一種衛生管理者 ワークスペースは今計画中。 オンラインカウンセリング、 会場セミナーは随時開催しています。 各種セミナー&ご相談(カウンセリング)受付 平日 10:00~18:00 土 10:00~12:00 この時間以外は要相談で受付 オンライン/対面どちらもOK。 メールでの予約制となります。 mail:breath2022@hi3.enjoy.ne.jp H.P:090-7584-7378

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