心理 Feed

2022年9月15日 (木)

~価値観を知ろう~

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~価値観ババ抜き体験会in諫早の募集を開始しました~

自分が大事にしている自分らしさ「価値観」を、ババ抜きの様なワークを通して気づくことができます。

価値観はいろんな場面で判断を下すときの判断基準となっています。

自分の価値観を知って、大事にしている自分らしさをクリアにしてみませんか。

対象は20~30代の若者や、子育て世代の親御さん達。

もちろんそれ以外でも参加したい人は申込OKです。

日時:2022年10月29日(土)13時~15時半

場所:諫早市小栗ふれあい会館研修室 3

募集人員:先着15名(コロナ感染対策で部屋定員の半分です。すみません)

参加料:¥500 (当日徴収)

募集期間:9月14日(水)~10月26日(水)

申し込み:このブログのメールアドレスに

氏名、連絡先、参加人数を記入の上、送信ください。

人数が定員達した場合は次回の開催時にもし都合が良ければ優先的にご案内します。

広告は、ナイスいさはやにも掲載しています。(9月28日号、10月6日号)

みなさんの参加をお待ちしています。

2022年9月13日 (火)

一瞬の思考がもたらすもの

もう20年以上前のことになるが、ある方(A氏としましょう)の講演会に行ったときに話されたことを今でも覚えています。

以前、別の会場でA氏が講演し終わって、握手会があった時に、手袋をつけたまま手を差し出された方がいて、「握手するのになんて失礼な人だ」と思って、いつものようにギュッと握手したそうです。

その瞬間、手に異様な感覚を覚えて、何か柔らかい握り感覚を受けたそうです。

すると、その手袋をされた方がA氏に涙を流して、感謝のことばをこう言われたそうです。

「私は表皮が無くて、皮膚が弱くて日にも当てることが出来ません。そのため手袋をしているんです。気持ち悪がって、握手とかしてもらえません。でもAさんは私の手を握ってくださって、本当に嬉しかった」

と、それを聞いた瞬間、その方は、衝撃が走ったそうです。

そうとは知らず、見た目だけで判断して、失礼だと思ってそっけなく握手した自分に、まさか感謝を言ってもらうなんて・・・

ものすごく恥ずかしくもあり、人間として自分はまだまだだなあと、反省したと言われていました。

日常的に生活をしていると、見るもの、聞くもの、触るもの、或いは臭いを嗅いでみるもの。

私達は生きてきた経験上の判断材料で、それらを一瞬にしてどんなものなのかを見立てています。

これは別に変なことではなく人間本来が持っている脳の機能です。

一瞬にして、見立てることで安全なのか、どういうものなのかを判断して、次の行動に移るための準備を体の筋肉に指令を出すからと言われています。

その情報の中に、今回の場合の情報が無かっただけです。

人は何かを感じて、即行動に移るのですが、その行動の前に一瞬にして自動的に起きる思考があります。

「自動思考」と言います。

この自動思考は外界からのルールや、思い込み、その人の気構えといったことが影響して、一瞬で思考を発します。一瞬なのでほとんど回避できません。

この自動思考を変えていく(修正していく)ことを認知療法と言います。(アーロンベックの認知療法)

この自動思考をネガティブな考えから、ポジティブとは言いませんが、少しでも前向きなほうに修正することで、改善された行動に向かうことになります。

過去に起きた事象は変えることはできません。しかし、捉え方は変えることが出来ます。

時間が掛かるかもですが、捉え方を変えると、思考が変わってくると思います。

自動思考は誰でも持っています。これを優しい思考に変えれたら、割り込みされてもイライラしない、誰かのちょっとしたミスもイライラしない自分になれるかもですね。

興味がある方はご連絡ください。セミナーもやっていきますので、ご参加してみてください。

2022年9月12日 (月)

今を生きる

ここ最近、コロナの影響や、円高の影響などによって、先行きが不安などによる原因で、こどもから、大人まで広い年代で、性別問わず、ストレスを持っている方が増えています。

今VUCAの時代と言われていて、先行きが不透明で、将来の予測が困難な時代となっているため、今までの常識が通用しない状況もあると言われていますね。

その様な状況はこどもの学びの現場から、社会人の働く現場まで広く影響をしていることは、メディアでも伝えられることがあるため、その情報に触れる機会が多くなってきています。

そこでいろいろ考えてしまうのでしょうね。

そんな状況は今現在の足元で起きている事象で、時限的にはそこから見る未来がどうなるのかということは、本来であれば誰にもコントロールすることはできません。

唯一、確かなことは、「あなたは、あなた自身に変わりがない」ということです。

頑張っている自分、落ち込んでいる自分、笑っている自分、泣いている自分・・・

全部同じあなたです。

自分の人生のストーリーを歩いてるのはあなた自身であることは忘れないでください。

今、この時点で立っているあなたの1分前は過去です。変えれません。でも、1分後はあなた自身で変えれるのです。

少しだけ、立ち止まって自分のストーリー思い描いてみて、そこにたまたまコロナなどのトラブルが降ってきたとして、どう対処するか自分のストーリーを変えてみるのかを考えてみてもいいのではないですか。

主役はあなたです。

2022年9月 9日 (金)

こどもと向き合う

皆さんは、「こどもと向き合う」ってどうしていますか?

私の息子がまだ赤ん坊の頃、よく夜も泣いていて、思わず薬局に薬を買いに行ったことがあります。

その時薬剤師さんに状況を伝えたときに、こう仰られました。

「息子さんが泣くのはそれしか伝える手段がないからです。薬に頼るのも気持ちはわかりますが、まずはしっかり息子さんを見て、観察してあげてください。必ず何かのサインを出しています。」

その時、ハッと思って薬も買わないで、ありがとうございましたと言って帰りました。

帰ってから、昼間はどうしていたのか、お腹が空いている、おむつなど様子をじっくり見ながら、サインを見つける様にしました。

親としてこどもと向き合うというのは、親の思うように(この子のためにいいという思いで)することではなく、こどもの発する思いをちゃんと見て、しっかり受け取ることだと気がつかされました。

親としてこどもと向き合うのは、それは赤ん坊の時だけではなく、成長に合わせて、その時その時があると思います。もちろん大きくなってからも。

今の世時世、泣いているこどもにスマホを与えれば泣き止む、スマホを見ながらこどもが今日学校であったことを話すのを聞いているとか、いろんな場面がみなさんにはあると思います。

私はその是非を問うことはありません。それぞれの、その時の状況が違うからです。

私はしっかりこどもの顔を見て、どうしたのかな?と受け止める親でありたいと思っています。

2022年9月 8日 (木)

近場のパワースポット

長崎県雲仙市の大黒天磨崖仏(だいこくてんまがいぶつ)に行ったときのです。

同じ市内に住んでいて、なんとなく聞いたことはありましたが、50年間行ったことがなく、パワースポットと呼ばれているのでフラりと行ってみました。

この日は天気も良く、別所ダム(別名 おしどりの池)の駐車場に停めて歩いて行ってみました。

ダムの周囲の散策道の途中に鳥居を見つけ、斜面にそって登っていくと、自然石に線で掘られた大黒天様のお顔とお姿を見ることが出来ました。

近くでしっかり拝んできました。いいパワーもらえているといいなあ~。

このダムをつくる時に発見されたらしいですね。400年前に掘られたとか。

雲仙の温泉街を見る方向に顔が向いていらっしゃったので、当時の信仰は温泉街の繁栄を願っていたのでしょうね。

雲仙に来た時は行ってみられてください。

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2022年9月 7日 (水)

季節の変わり目と秋の訪れ

月曜、火曜と長崎は大型台風の接近で交通網や、職場の休業、学校の休校など、混乱した2日間でした。

台風が過ぎ、今日はいい天気となっています。

朝は日陰はちょっと寒いくらいになってきました。着々と秋になってきています。

夏から秋に変わる時は台風や秋雨前線が大気を動かし、潤し季節を変えていくんだろうなあ~と感じました。

冬から春への移行時は桜の花びらを散らすように春の嵐とが吹いて、夏の訪れは、梅雨が運んでくる。

秋から冬にかけてというのは、思い当たるのはないような・・・。でも最近は爆弾低気圧というドカ雪が降ったりしますね。

こうやって、日本の四季の移ろいのきっかけを見ていくと、程度こそ違って来ていますが、昔からあっていたことなのでしょうね。

まだまだ台風シーズンは続きますので、皆様もお気をつけて過ごされてください。

秋は紅葉を見に行って、茶室のあるところの縁側に座ってゆっくりと抹茶でも飲んでみたいですね。

2022年9月 1日 (木)

CMのキャッチコピー

今朝、ふと昔のCMで「大統領の様に働き、王様の様に遊ぶ」というキャッチコピーがあるのを思い出しました。

たくさんの方がそれぞれの解釈でこのことでネットに書かれています。

おおかたは「バリバリ働いて、ドンドン遊ぶ」ってところに集約されるかと思っています。

でも、ふと思うのですが、大統領は「働くシンボル」として、王様は「遊ぶシンボル」って

ちょっと面白いですよね。

まあ深読みしなければいいことなのですが、たくさんの人がこのフレーズを使って、ネットに書いているってことは、「仕事も一生懸命、遊びも一生懸命ってことをやっているんだ」ってことを伝えたいのでしょうね。

これを、働く原動力、遊びの原動力。そう考えてみると、シンプルに見えますね。

あっ、働いて稼いだお金を遊ぶのに使うのではなく、将来のために貯金するというのを否定しているわけではないです。「稼いだお金」の移動は横にちょっと置いときまして。

私が今回クローズアップしたかったのは、この原動力(動機)のことなのです。

人が行動をするのには、もしくは行動を継続するのには、原動力が大きく関わってきます。

この場合の原動力はこころのエンジン(モチベーション)です。

仕事だけでなく、勉強、料理、洗濯、掃除、旅行、買い物・・そのすべてに動機がついています。

その動機の強さが強い方が、優先度が上がり、仕事では、徹底して成果を出すように頑張り、

遊びでは心の底から楽しむような感覚で遊ぶ。

そこにはブレる気持ちもないってことなんだろうなあと思います。

その強さの究極の例えが大統領と王様ってことなのかもなあ、と私は思いながら、朝通勤していました。

さて、もう夕方。自分は今日は大統領の様に働けたかな~

2022年8月30日 (火)

秋の気配

今朝駅までの真っ直ぐな道を歩いていてふと気がついたのですが、

つい先日まで自分の影を正面に見ながら、背中に朝の日差しを受けて歩いていたのですが、

今朝は左側にある連なった木の影に歩道が覆われていて、日差しもなく歩いていました。

まだまだ蒸し暑い空気はありますが、日の傾き、出る方位がだんだん変わってきているんだと感じました。

蝉の声から、秋の虫の声、入道雲から、うろこ雲になってきています。

コロナの感染動向で世の中は停滞した経済を活性化・・・と言っています。

一方で季節は止まることなく巡っているんです。また今年も紅葉の季節が来ようとしています。

季節を愛で、感じ、落ち着いた”今を生きる”生活をすることが、少しずつでもできるようになるといいですね。

ブレス~息~は深呼吸をしてみましょう。ってことを大事に伝えています。

慌ただしく動いて回るときこそ、いっぱいいっぱいの気持ちの時だからこそ、秋の空を見ながら

深呼吸してみてはどうでしょうか。5分、いや3分でもいいと思います。

「何も変わらないじゃないか」と仰るかもしれません。

でも今、深呼吸をしようと一旦気持ちを変えて、深呼吸したという行動こそが、気持ちがその時間だけでも変わったということです。

このあと気持ちのどこかで、「またやってみるか」とか、湧いてくるかもしれません。

ひょっとしたら深呼吸するために立ち止まった数分があったから、その先のトラブルに巻き込まれなかったのかもしれません。

まあ、あまり考えることなく、たまには空を見上げて、背伸びして、大きく深呼吸してみてください。

あっ、柿の実のなっている木の下で背伸びしたら、柿〇〇に間違われるからくれぐれも注意です。

2022年8月29日 (月)

清掃活動に参加して

日曜日の朝7時前から、高校の除草作業に参加してきました。

子どもはもう卒業して9年経ちますが、歴代のPTA役員経験者で組織している

親志の会のメンバーとして参加してきました。

一昨年、昨年はセミナーと被って参加できませんでしたが、久々に参加しました。

来月、体育祭があるので、校庭や、学校の周囲の除草作業です。

こんな時にしか集まることのない、親同志が誰が旗振りすることなく、

それぞれの役割に散らばって、秋風が吹く、日が指す中で2時間みっちり作業です。

共通の目的(除草)を終わらせようという、共通認識があって、年齢、職業も

違う親と、先生が黙々と作業をしていました。もちろんボランティアです。

ありふれた光景のように行われていますが、いろんな思いがあると思います。

在校生の親、卒業生の親、先生が混じっての作業をしていました。

凄くいい光景ですよね。みんなで地域の子ども達を育もうとする姿勢が、

ノンバーバルな行動で現れていました。

コロナの影響で体育祭や文化祭、修学旅行を中止や縮小、あるいは入学式

卒業式まで今まで通りできていない学年もあると思います。

この3年でしか出来ない思い出を作ってもらいたいと思います。

その少しの手伝いとして、除草されたグラウンドで体育祭が出来たらと思います。

除草作業の終わりかけた頃の冷たいお茶の差し入れを美味しく頂き、

懐かしい顔ぶれとあいさつして、満足感で帰ることができました。

体育祭当日、天気がいいといいなあ~台風とか来ませんように。

・・・今、腰が筋肉痛になってます・・・運動不足を痛感しました。

2022年8月26日 (金)

あなたの居場所って考えたことありますか?

あなたにとって、居場所って考えたことありますか?

ここ最近自分が居るべき場所について悩んでいる人が多いように思えます。

普通に居場所というと、いつもいる決まっている場所って感じを思いつきませんか。

毎日の電車でだいたい座っている場所、職場の自分のデスク、家の食卓やリビングの座る位置、自家用車の座席の位置などを思いつきませんか。

それも確かに居場所なんですね。その場所が空いてなかったり、違う場所に座ったりすると何か居心地悪いものですよね。

それはなぜででしょうか・・・

いつも決まった場所、位置じゃないと違和感がある・・・

これは、気持ちの中でその場所を「自分の安心する場所」として、意識が向いているからです。

それが違うと安心が不安(不快)に変わってしまうのです。

では、心理的な居場所について考えてみましょう。

家族の中でのあなたの居場所、職場の中でのあなたの居場所・・

この場合は自分の存在意義などについての居場所ということを感じませんか。

今コロナ禍の影響でリモートワークだったり、長期離脱することで、その場にいなくていいのではという一体感や連帯感を感じにくくなって居場所を見失って不安になっていることとかありませんか。

コロナ前と後。人や環境そのものに違いはないのですが、自分の中で意識しだすと急に不安に駆られることがあります。

地震が一度起きると、また揺れるのではないかと不安になって仕方ないと思いますよね。

実際はいつ揺れてもおかしくないのですが、気にするきっかけとなる揺れが起きたからです。

まさにコロナは多くの人のそういった自分の身の回りを急に意識して見るきっかけを与えているんですね。

良い方にとれば現状の確認と足固めができる、悪い方に取れば先行き不安。

といった具合でしょうか。

家に居ても、職場に出ても、学校でもなにか自分の居場所が無いよう(疎外感)に思える。

本当はそうではないのですが、長期休業したり、家を空けたりすると、何かこころがソワソワするんですね。それはこころの安心感が低下しているからでしょう。

「自分は居ていいんだ」「ここが一番落ち着く」の安心感が薄くなったからでしょう。

すぐ取り戻す人も居れば、長くかかる人も居る。

または見失うことで、ますます休む人も出てきます。

こういう時はひとりで悩んでいるのではなく、誰かに話を聴いてもらってください。

家族や、友人、同僚。プライベートな悩み事は極近い人にしか話せないと思っているかもですが、人たらしの性格の人は居酒屋で隣に座った人に話して、スッキリする人も居るくらいです。

飲みに行って居酒屋の女将さんに愚痴を聞いてもらう・・・これって意外と理にかなっています。

それもOKなんです。いろんな形の寄り添い方があります。

散髪に行って、世間話をするとか、エステやネイルにいって、近況を話すとか。

余程嫌いな人じゃない限り話してみていいと思いますよ。

そして、自分が相手からちゃんと見えている、存在しているんだっていうリアクション的な反応を受け取ってください。

間違えても叩いて、叩かれての確認はやめてくださいね。

こういった小さな確認作業が、自分の存在を、自分が認めて、そして励まされたりすると、頑張る原動力になると思います。

どうしてもという方はご連絡ください。ゆっくり話をお聴きします。

プロフィール

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ブレス (息)の代表 杉本です。 人生の正午を過ぎて、ありたい自分に気が付き、 セミナー講師、カウンセラーをしております。 お役に立てるできることがあればご相談ください 【保有している資格】 キャリアコンサルタント キャリアデベロップメントアドバイザー レジリエンストレーナー 心理カウンセラー 箱庭療法士 価値観ババ抜きインストラクター 第一種衛生管理者 ワークスペースは今計画中。 オンラインカウンセリング、 会場セミナーは随時開催しています。 各種セミナー&ご相談(カウンセリング)受付 平日 10:00~18:00 土 10:00~12:00 この時間以外は要相談で受付 オンライン/対面どちらもOK。 メールでの予約制となります。 mail:breath2022@hi3.enjoy.ne.jp H.P:090-7584-7378

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