日記 Feed

2026年4月 2日 (木)

令和8年度の始まり!まずはこの案件から

19 令和8年度が始まりました。

桜の花も満開で、新入社員と思われるスーツを着た若い方をたくさん見かけます。

多くの方にとっては夢と、希望溢れる時節ですね。

そんな中、私はというと、初めて整体に通うことになりました。

発端は左脚親指の外反母趾の軽減をしたいと思った所からです。

体全体のバランスを調べてもらうと、なんと骨盤がずれていることがわかり、

左右の足の長さが異なる!!

えええっ・・、無理の蓄積からそうなったようです。

さっそく、その日のうちに、一旦修正してもらいました。

すると、今までの感覚と違った安定感。結果は歴然でした。

もちろん、これですぐによくなるわけではなく、元に戻らないようにしないと。

さらに左脚の負担軽減をしていかないと、将来的に腰痛や、左右のバランスが

悪い事で、足先をぶつけたり、つまずいたりという事が起きるようになるかも・・

と考え、これを機に調整して、維持するための歩行や、日頃の姿勢などを

通院、療養しながら、見直していこうと決めました。

年度初めのコミットが矯正か~ってことになりますが、蓄積した体の負担は

健康寿命に後々響いてくるので、今でしょ!!ってことで頑張ります。

2026年3月31日 (火)

アプリを使ったコミュニケーションの取り方教室!!

Aisatsu_sayounara_2 「小学生(親子で参加可能)、中学生、高校生を対象に

アプリを使ったコミュニケーションの取り方教室」を開催します。

ソーシャルスキルアプリを使って、自分のことを知り、相手のことを知ることで、

思いやりのある関係を作っていく学びの内容となっています。

もちろん大人同士、家族同士にも使えます。

これを機会に参加して、体験してみてください。

※今回は小、中学生、高校生を対象としますが、興味がある方、先生方も参加可能です。

期日:2026年4月24日(金)19:15~20:45

場所:小栗ふれあい会館 2F 研修5

募集人数:12名(若干余裕あり)

申し込み方法:下記のいずれかで申し込みください

 ①コクチーズから

  https://www.kokuchpro.com/event/breath202604/

 ②Googleフォームから

  https://forms.gle/reNrdV8ENmvskwHaA 

申込期限:4月22日(水)19時まで、定員になり次第締め切ります

問い合わせは

 キャリアデザインルーム ブレス 担当  杉本

 breath2022@tmemis.ocn.ne.jp

 までお問合せください。

夢を持つということ、夢中になることに

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大きな夢を持つことは、充実した人生を送るために非常に重要です。

多くの大人が子どもや若者たちに、夢や目標を持つことを大事だと語っています。

私は夢を追いかけると同時に、身の丈に合った行動を取ることも成功への

鍵となると思います。

また、夢は何?と聞かれて、自分の夢はこれって、思いつかない人もいると思います。

思いつかなくても大丈夫。

ひょっとしたら今、「はまっていること」「夢中になっていること」は持っているかも

そんな夢中になっていることを持つことも大事だと思います。

 将来の夢を持つこと、目先の夢中になること

このふたつのことについて考えてみたいと思います。

大きな夢を持つ意義

 夢は人生を豊かにし、日々の生活を充実させます。 大きな夢を持つことで、

 自分の行動を見直し、成長につながります。

 これは若い世代だけでなく、シニア世代にとっても大事なことです。

   夢は自分の進むべき方向性を示してくれる羅針盤のような感じです。

夢がもたらす効果

 ・人生の活力 :夢は人生に活力を与えます。

 ・実現への指針 :夢は現実を動かす具体的な設計図となります。

 ・自己成長の促進 :夢を叶えるために必要なことを考え、行動することで

          成長できるようになります。

 ・挑戦への勇気 :夢は、困難な状況でも挑戦する勇気の源となります。

  これらのことから夢を持つことは、なりたい自分の実現に向けての行動の指針と

 なることは明確です。 

 そこで、あえて身の丈に合った行動が大事かと私が言っているのかですが

 それは以下のことを考えるからです。 

身の丈に合った行動の重要性

 前述しましたが大きな夢を抱くだけでなく、それを実現するための具体的な行動が不可欠です。

 さあやるぞ!と、夢のために背伸びをした目標と、行動をするという方もいるとは思います。

 ここで少し考えてみたいのは、人それぞれの「個人差」というものが必ずあるということです。

 早く達成したいからと、背伸びをしすぎると、疲れてしまって、長続きしないこともあります。

 ここでいう個人差というのは、経済力、時間的制限、自身の体力、周囲の理解などの環境など

 を含んでいます。おさえるべきポイントは、継続して、行動できることに目を向けた時、

 その人なりの行動のレベルが必ずあるという事です。

 大きな一歩が無理なら、小さな一歩を数回積み重ねることが、やがて大きな成果につながり

 ます。

 次に、「行動」について、どんな行動のポイントがあるのか少しまとめました。   

行動する上でのポイント

 ・具体的な計画 :夢から逆算して計画を立ててみる。

 ・小さなステップ :夢は細かい一歩に分解し、期限を決めて着実に行動する。

 ・プロセスの重視 :結果だけでなく、プロセスにこだわることで自分と向き合い、

          自分自身が成長できているのを感じる。

 ・リスクへの挑戦 :夢の実現には、リスクを恐れずに挑戦する姿勢も必要。

  考えるだけでなく、実際に行動に移すことが大事です。

 そのためには、小さな一歩から足を進めた方が、踏み出しやすいことだんだん明確になって

 来ていると思います。

 もちろん、大きく一歩でも構いません。その人のスタートのしやすさに合わせてです。

 夢を抱くこと、行動することそれぞれの大事さがわかったところで、もうひと段階考えて

 みましょう

夢と行動のバランスが大事

 夢と行動のバランスは、理想と現実を結びつけるために重要です。

 ただ夢を見るだけでなく、それに向かって具体的な行動を継続することで、

 夢は現実のものとなっていくことは前述してきました。

 夢と現実のバランスを取ることは、充実した人生を送るために不可欠です。

 夢だけを追い求めると現実とのギャップに苦しみ、現実ばかり見すぎると夢を

 見失う可能性があるからです。

 「あの人だからできたんだ」「財力があるひとしかできない」「もともと才能があったんだ」

 みたいな思考に陥ってしまいがちになります。

 夢と現実のバランスが重要な理由

 多くの人が理想的な夢(未来)を思い描きますが、現実は理想とは異なることが多く、

 この違いが自信喪失や行動の停止につながることがあります。

 夢は人生の希望や活力になりますが、現実を無視した夢の追求は悪い結果を招く可能性も

 あります。いきなり夢がかなうというウルトラCのような場面はそうそうあるものでは

 ありません。現実の中で夢(理想)を追うためには、バランスを取った思考と行動が

 必要となります。

バランスを取る方法

 夢と現実のバランスを取るためには、以下の方法が役立ちます。

 現実的なステップの設定

  ・夢の明確化:どんな夢を叶えたいか具体的にする。

  ・目標設定:夢を実現するための具体的な目標を設定する。

  ・段階的な計画:小さなステップに分け、着実に実行する。

 自己理解と自己受容

  ・強みの把握:自分の得意なことや才能を理解する。

  ・限界の認識:自分の能力や環境の限界を受け入れる。

  ・感情の対処:理想と現実のギャップから生じる感情を認識し、適切に対処する。

 行動と継続

  ・具体的な行動:夢に向かって小さな一歩から行動を開始する。

  ・継続的な努力:行動を習慣化し、継続することで夢を現実にする。

  ・柔軟な対応:予期せぬ出来事や変化に対して柔軟に対応する。

 心の健康維持

  ・ストレス管理:心理的な負担を軽減する方法を見つける。

  ・休息の取得:心身ともにリフレッシュする時間を作る。

  ・ポジティブ思考:夢の実現過程を楽しむ姿勢を持つ。

まとめ

 夢と現実は独立したものではなく、互いに影響し合っています。

 現実での経験が新たな夢を生み出し、夢が現実の行動を促す原動力と

 なります。この相互作用を理解し、活用することがバランスの鍵です。

 自分の人生=夢とは限りませんが、よりいい人生を送っていくためには、

 未来のなりたい自分、ありたい自分の姿を描きそこに向かうことは、

 ひいてはそこに自分の道が出来ていくのだと私は思います。

2026年3月27日 (金)

凛々しさに想う事

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私は時折、「凛としたいで立ち」「後姿が凛々しい」といったフレーズを聞くと

その人のことがすごく気になります。

同時に、どんな人生を歩いてきたんだろう、どんなビジョンを持っているんだろう

どんな内面の強さを持っているんだろう・・などなど勝手に考えて想い描いていきます。

ふと、使っている言葉が気になる自分って何だろうと思いました。

なぜ「凛としている」という言葉に引っかかるのか考えてみました。

〇「凛としている人」ってどんな人?

 一般的には、清らかで引き締まった印象を与え、内面に強さや気品を備えている

 を表すと思います。見た目だけでなく、芯のある精神性を持っていることが特徴です。

〇凛とした人の特徴とはどんなの?

「凛としている」人には、次のような特徴があるかと考えます。

  • 自分の考えや意見をしっかり持つ
  • 人に媚びない
  • 身だしなみが整っている
  • 常に冷静に対応できる
  • 姿勢が良い
  • ポジティブで自信がある
  • 誠実で真面目
  • 賢そうな雰囲気
  • 知的で上品さがある
  • さりげない気遣いができる

 こんな特徴です。他にも、定義によっては他にもあると思います。

〇凛とした人が憧れる理由とは

 凛とした人が多くの人に憧れられるのは、次のような理由が挙げられると思います。

  • 礼儀正しい
  • 自立していて尊敬できる
  • 一緒にいると安心感がある
  • 上品さを感じる
  • 知的な雰囲気がある

 ここにあげたような人だと、男女問わず、人を引き付ける魅力も併せ持っている

 と思います。

〇凛とした人になるためには

 憧れる凛とした人になるには、どうすればいいかですが、私が思うのは、

 以下のようなことを、日々の心掛けが大切ではないかと思います。

  • 綺麗な言葉遣い
  • 礼儀やマナーを学ぶ
  • 自信を持った態度で振る舞う
  • 日々情報収集をして知識を深める
  • ゆったりとした動作を意識する
  • 正しい姿勢を保つ
  • 感情を適切にコントロールする

 どうでしょうか。これらの点を意識することで、内面からくる魅力が

 引き出され、周囲に流されない確固たる自分を築けるのではないでしょうか。

 自分がそうなりたい、そうありたいと思うから、私は「凛としている」という

 フレーズに引っかかって、ある意味でのロールモデルのような感じで、そう思う人を

 見ていたのだろうと感じました。

 皆さんには、こんな人になりたいと思うような「憧れの人」はいますか?

 

2026年3月17日 (火)

なんだか心がざわつく今日この頃

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 最近、テレビやネットニュースを見ていると、人と人が争い、奪い合い、攻撃しあう

事件や、犯罪が起きているのが目につきます。

国対国のときもあれば、ご近所同士や、友人、知人同士など、その関係も大小あります。

どういったときに争いやすれ違いはおきるのか、大きな原因として

理不尽な状況で当事者同士の「心がすさんでいる」のではないかと私は感じます。

 人対人の場合の「心がすさむ」ということがどういうことかは容易に想像つきますが、

国対国で「心がすさむってどういうこと?」なんだろうと思いますよね。

 国であっても、政治の失敗で経済が低迷している、それにより政治不信や貨幣価値の暴落など

ネガティブな状況が続くと、暴動や略奪といった事件が起こりやすくなると感じます。

 人は生きて生活活動をしていると、些細なことや、故意ではなくても、自分の意に

反したことが起きることは必ず起きます。

それは国であっても同じです。

 そんなときに国対国は、武力や、圧力ではなく外交的交渉が解決の糸口となります。

力ではなく対話ということです。

 人対人の場合は、冷静さを保ち、自分を大切にすることで、穏やかさや優しさを

もたらすことができます。

 理不尽な出来事は、残念ながら避けられない現実ですが、適切な対処法を知ることで

ストレス(ぶつかり合い)を軽減できます。

それはどういうことなのか少し書いてみます。

〇穏やかさや優しさをもたらす「思考」

 理不尽な状況に直面した時に、気持ちを穏やかに保つための考え方のことです。

 (1)感情的にならない

   理不尽な発言には理屈が通らないことが多くあります。そういったときは

   感情的にならず、一旦冷静になるのがコツです

 (2)真に受けない

   理不尽な言動を言われたときは、軽く受け流すようにするといいでしょう。

   「売り言葉に、買い言葉」とあるように相手の感情的な言動を真に受け止めすぎない

   というのも一つの回避策です

 (3)考え方の多様性を理解

   最近耳にする多様性を受け入れるという、人によって考え方(価値観)は異なると

   受け止めることです。世の中には理不尽な人もいると割り切るということです。

 (4)自分を優先する

   理不尽な環境に耐え続けると精神が疲弊してきます。そんな時は、まず自分を

   大切にし、無理をしないでその場を離れる、距離をとるなど自分のことを優先

   してください。

〇穏やかさや優しさをもたらす「行動」

 内面の穏やかさを育み、他者への優しさにも繋がる具体的な行動のことです。

 (1)一旦冷静になる

   アンガーマネジメントでをやっている、その場で深呼吸をして、落ち着く時間を

   自分にとってあげることです。落ち着いてから事実を確認するようにするといいでしょう

 (2)相手の話を聞く

   思考で物事を捉えて、最後まで相手の言い分を聞くことが大事となります。

   感情でとらえると、バイアスがかかるからです。先入観を横において、

   まず相手の話を聞いて、言葉の裏にある感情をくみ取る(想像してみる)ことです。 

 (3)気持ちを切り替える

   理不尽なことを言われても気にしないというのは、少し無理があるかもしれませんが、

   集中すべきポイントを自分の行動に目を向け、次へ進むようにすることです。

   理不尽なことを言われたときに気にしなくなる魔法のつぶやきがあります。

   「自分のことは自分が一番知っているだ」と思ってください。

 (4)自分に優しくする

   自分の心を満たし、心の余裕を作るような思考と行動をとってください。

   好きな音楽を聴いたり、趣味やスポーツをしたり、ゆっくりお風呂に入ったりとか。

   また、自分を責めず、自らをいたわることも大事です。

   自分の得意なことや体験を肯定するというと少し難しいかもですが、

   料理が得意な人はちょっと一工夫したメニューを作ってみるとか、

   体力に自信がある人は、近場の登山をするとか、自己効力感が上がるような

   体験をするといいと思います。

   「成功の反対はなにもしなかったこと」です。ありのままの自分を受けいれることが

   出来るようになることが心にゆとりをもたらします。

〇心がすさむことから脱却して、心がやさしくなれることをする

  日常的に暮らしていても、心がすさむような出来事からは逃げることはできません。

  猫カフェや犬カフェみたいに、見ているだけで心が癒される時があります。

  現代人は癒されたいと常々思っているのではないかと、思うくらいに身の回りでは

  いろいろ起きています。そんな時は思いっきり、癒されることをしていいと思います。

  休憩していいと思います。立ち止まっていいと思います。時には泣いていいと思います。

  時には大きな声で山に向かってバカヤローって言っていいと思います。(ちょっと恥ずかしい)

  私は、「そんな自分を好きになってほしい」と思います。

  レジリエンスでいうところの自尊心を大事にして、楽観的になるというところです。

  レジリエンス力を高め、対処していく力を身に着けることが必要になって来ています。

  レジリエンス力は立ち直る力です。

  この時代をしなやかな心で乗り越えていきましょう。

  

  

2026年3月 3日 (火)

親子で学ぼう!アプリを使ったコミュニケーションの取り方教室

Aisatsu_sayounara

「小学生、中学生を対象に親子(一人でも可能)で参加!!

アプリを使ったコミュニケーションの取り方教室」を開催します。

ソーシャルスキルアプリを使って、自分のことを知り、相手のことを知ることで、

思いやりのある関係を作っていく学びの内容となっています。

もちろん大人同士、家族同士にも使えます。

これを機会に参加されて、体験されてみてください。

※今回は小、中学生を対象としますが、次回は高校生以上の回を実施します。

興味がある方、先生方も参加可能です。

期日:2026年3月27日(金)19:15~20:45

場所:小栗ふれあい会館 2F 研修2

募集人数:12名(若干余裕あり)

申し込み方法:下記のいずれかで申し込みください

 ①コクチーズから

  https://www.kokuchpro.com/event/breath202603/

 ②Googleフォームから

  https://forms.gle/reNrdV8ENmvskwHaA 

申込期限:3月25日(水)19時まで、定員になり次第締め切ります

問い合わせは

 キャリアデザインルーム ブレス 担当  杉本

 breath2022@tmemis.ocn.ne.jp

 までお問合せください。

2026年3月 2日 (月)

卒業式に想う事

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今、卒業式のシーズンを迎えています。

私自身の学業の卒業は今から35年前でした。

卒業式を迎える本人、親、兄弟、姉妹、友人・・・。

それぞれの想いでその日を迎えることと思います。

幼稚園、保育園を卒園して、小学校へ

小学校を卒業して、中学校へ

中学校を卒業して、高等学校へ

高等学校を卒業して、専門学校や、大学、社会へ

専門学校や大学を卒業して社会へ

時には、サラリーマンを卒業して、自営業へ

または、定年退職という卒業も・・・

見方を変えると、「子どものために朝早く起きてお弁当を

作っていたけど、明日からは作らなくてよくなった

という話を保護者から聞きます。

これもまた、ひとつの卒業とも感じます

こうやってみると、いろんな形の卒業があります。

卒業は、一つの区切りであり、次のステージへのスタートであると

いうことになります。

人生はその人自身が描いていく、独自の物語(ストーリー)です。

世界で唯一無二の物語です。

ひとつとして同じ物語はありません。

さあ、今日からでもその物語を意識して、自分らしく書き進めていきましょう。

2026年2月26日 (木)

ゾーンに入るというのはどんなこと?

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冬季オリンピックも終わって、余韻が残っているかと思いますが、

よく「ゾーンに入る」と聞くことがあると思います。

どういうことか考察してみました。

1.「ゾーン」とは

 究極の集中状態を指す心理学用語で、感覚が研ぎ澄まされ、無我の境地に

 至るような状態のことです。

 この状態では、時間が経つのが早く感じられたり、周囲の雑音が気にならなく

 なったりします。今回多くの冬季オリンピック選手も、最高のパフォーマンスを

 発揮する際に「ゾーンに入った」と語っていました。

2.ゾーンに入るとどうなるか

 集中力と没入感が非常に高まり、自身の能力を最大限に引き出せる状態ですので

 少しまとめると以下のようになると考えられます。

 ☆精神面

 ・集中力の極限:周囲のあらゆるものが意識の外に排除され、目の前のことだけに

         没頭します。興奮状態ではなく、むしろ静かで、明晰な深い世界に入ります。 

 ・時間の感覚喪失: 時間があっという間に過ぎ去るように感じられます。

 ・思考を超えた行動: 考えるよりも先に体が自然に反応する感覚を覚えます。

 ・疲労感の軽減: 長時間の作業でも疲れを感じにくくなります。

 ・創造性の向上: 新しい発想や斬新なアイデアが生まれやすくなります。

 ☆肉体面

 ・五感の鋭敏化: 感覚が研ぎ澄まされ、普段気づかないような情報を捉えることが

         あります。

         例えば、バスケットボール選手がゴールまでの軌跡を「からし色の線」と

         して認識したり、アメフト選手が試合中に「白いモヤ」を見たりすることが

         あります。

 ・パフォーマンスの最大化: 自分の持てる能力を完全に発揮でき、驚くべき成果を生み

              出します。

 精神面/肉体面をまとめて見ると、鬼滅の刃の全集中の世界観のように感じますね。

3.冬季オリンピック選手に見るゾーン

 冬季オリンピック選手は「ゾーン」を経験し、競技に臨んでいるようです。

 ゾーン経験一例

 スキージャンプの二階堂蓮選手は「ゾーンに入るジャンプ」を目標にしているようです。

4. ゾーンに入るヒント

 私たちはオリンピックの選手ではありませんが、日常でそうなりたいと思うことが

 あるとすれば、どうやって入るのか・・・気になるところですね。

 ゾーンは意図的に作り出すのが難しい状態ですが、入りやすい状態を作ることは可能です。

 ・適度な緊張とリラックスのバランス: 集中しつつもリラックスした状態が「ゾーン」へと

                   つながります。

 ・明確な目標設定: 「こうなりたい」という具体的な目標を持つことが集中力を高めます。

 ・現在のタスクへの集中: 過去や未来ではなく「現在」に意識を向け、目の前のことに

             没頭します。

 ・環境の整備: 集中を妨げる音や光、散らかったものなどを排除します。

 ・ルーティンの確立: 競技前の一定の動作や儀式が集中力を高めるきっかけになります。

           例えば五郎丸選手が行っていたキック前のルーティンが知られています。

 ・自己効力感の向上: 成功体験をイメージし、自分ならできるという自信を持つことも

           重要です。

5.あとがき

 ゾーン状態は、スポーツだけでなく、音楽、芸術、ビジネス、学習など幅広い分野で

 経験される心理現象です。日常生活していて、自分が意識していなくて、没頭して

 仕事や、学習をいつもより効率よく済ませていたりする場合も、ある意味でゾーンに

 入っていたことになると思います。

 誰もが持っている領域ともいえると思います。

 思えば古来「火事場のばか力」というフレーズがありますが、

 まさにこれもゾーンに入ったときに出せる極限の力ということになります。

 みなさんはどんな時にゾーンに入りたいですか?

 参考にされてみてください。

 

 

 

 

 

2026年2月13日 (金)

とある質問について

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 先日、キャリア面談の時、相談者からある質問がありました。

  今の社会は物価は高騰している、転職もOk、国際情勢は不安定、そしてAI・デジタル

  といった技術の進化についていけるのか、といった大きな変化があって、

  こんな時代を生き抜くために、仕事と生活における心構えとスタンスはどうすれば

  いいのでしょうか

 という質問でした、今回はこの問いついて考えてみました。

まあ、答えというものは、それぞれのおかれている環境にもよりますが、

私なりに考えてみたところです。

☆物価高騰への心構え

  物価高騰は家計に大きな影響を与えますが、政府や自治体も様々な対策を講じています。

 ・情報収集と活用

  最新の物価高騰対策に関する情報を積極的に集め、利用できる制度がないか確認する。

  例えば、低所得世帯向けの給付金や、電気・ガス料金、ガソリン代の負担軽減策

  などが、自治体によっては対策されている場合があります。

 ・自治体の支援制度

  住んでいる自治体でも、地域の実情に応じた支援策を実施している場合があります。

  プレミアム商品券の発行や子育て世帯への手当など、具体的な支援内容を確認すると

  良いと思います。

☆転職時代を生き抜く心構え

  「大転職時代」と言われる現代では、キャリアを自らデザインしていくことが重要です。

 ・市場価値の向上

   会社に依存せず、常に自身の市場価値を高める意識を持つことが大切です。

   具体的には、以下のような行動が挙げられます。

   ①学び直し: 新しいスキルや知識を習得するための、オンライン学習やリカレント教育を          

    活用し市場価値を高める。       

   ②スキルアップ: デジタルスキルやデータ分析能力など、変化の速い時代に求められる

    スキルを身につけることが重要です。

   ③経験の多様化: 異業種での経験や、スタートアップ企業での挑戦なども、自身の

    キャリアの幅を広げる機会になります。

 ・ネットワーキング

   社内外問わず、人脈を築くことも転職成功のカギとなります。多様な人とのつながりを

   持つことで、新たな機会や情報に巡り合える可能性が高まります。

☆AI・デジタル化社会での心構え

  AIやデジタル化が進む社会では、人間ならではの強みがより一層求められます。

 ・AIには再現できないスキルの追求

  AIが代替しにくいとされる、共感力、コミュニケーション能力、創造性、問題解決能力と

  いった「人間的スキル」を磨くといいと思います。

 ・変化への適応力

  常に新しい技術や情報にアンテナを張り、学び続ける姿勢が不可欠です。AIツールを

  効率的に活用する方法を学ぶことも、これからの時代を生き抜く上で役立ちます。

 ・キャリアの戦略的な見直し

  AIの進化により、将来的に仕事のあり方が大きく変わる可能性があります。定期的に

  自分のキャリアを見つめ直し、目標に合わせて必要なスキルを習得する計画を立てる

  ことが大切です。

 ・心身の健康を保つスタンス

  激しい変化の時代だからこそ、心身の健康を保つためのスタンスも重要です。

  ①ストレス管理: 適切な休息やリフレッシュの時間を設け、ストレスをため込まない

   ようにしましょう。

  ②柔軟な思考: 予期せぬ変化にも動じず、柔軟な発想で対応できるよう、心のゆとりを

   持つことが大切です。

  ③情報との付き合い方: 信頼できる情報源を選び、過度な情報に振り回されないように

   注意しましょう。

 

  前にも述べましたが、これらが事足りているとも、正解とも判断はできません。

 先行きが不明だからこそ、外のことに一喜一憂するのではなく、自分自身が

 「どうありたいか」を軸に、思考を巡らし、挑戦するのも、堅実にいくのも、

 その人の生き方となっていくと思います。

 つまり、その人の生き方は、その人がどう生きていきたいかを追求し、時には

 進路変更もあっていい。

 そのものすべてが生き方=人生だからです。

 不安定、不確実な時代はまだまだ続くと思います。

 迷い、戸惑ったら、近くにいる友人や家族に話をしてみるのもいいと思います。

 こんな時代だからこそ、そういった繋がりが、孤立せずに支援の手がある可能性を

 もっています。地域、自治会、PTA、各種サークル・・など、社会とつながって

 話をしてみてください。

 きっと、有益な情報や、ヒントが得られる時もあると思います。

 少し前に述べましたが、人はどうして山に登るのか・・・・

 人はどうして生きるのか、

 人は死ぬために生まれてきたのではなく、

 生きるために生まれてきたのですから、

 答えは生きるために生きる。

 不確定な時代であっても、生きていくことを続けるだけだと私は思います。

  

  

2026年2月 5日 (木)

「自分の強み再発見ワークショップ ― 仕事に活かす“じぶん理解”講座 ―」説明会+1回目

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◇概要

 自分の性格や強みを「なんとなく」ではなく、言葉にして説明できるように

 なりたい方に向けた、ワーク主体の少人数講座です。

 講義を一方的に聞くのではなく、シート記入や対話ワークを通して、

 自分の価値観や行動パターンをていねいに振り返りながら自己理解を

 深めていきます。全6回開催となります。

 今回は、説明会+1回目とします。

◇目的

  • 自分の性格・思考のクセを言語化できるようになる
  • 自分の「強み」や「得意な関わり方」に気づく
  • 仕事やプライベートで活かせる「自分なりの軸」が見えてくる

 「これが自分の良さだ」と、少し誇らしい気持ちで言える状態を一緒に目指します。

◇特徴

  • ワークが中心で、手と頭を動かしながら学べます
  • 他の参加者とのシェアタイムで、新しい視点から自分を知ることができます
  • 心理テストのような一発診断ではなく、対話と振り返りを重ねるプロセス型の講座です

◇こんな方におすすめ

  • 自己紹介や面接で「自分の強み」がうまく話せない
  • 自分に向いている仕事や働き方のヒントを得たい
  • 一度立ち止まって、自分とじっくり向き合う時間を取りたい

◆開催日時

  • 開催日:2026年2月25日(金)20:00〜21:50
  • 形式:オンライン(ZOOMを使用)
  • 定員:6名(少人数制)
  • 参加費:無料

  お申し込みは、2月23日までにこくちーずよりご登録ください。
  当日の接続方法など、詳細はお申し込み後のメールでご案内します。

◆申し込み方法

  以下のいずれかの方法でお申し込みください。

  • 申し込みURL:https://www.kokuchpro.com/event/2026breath1/
  • メール:breath2022@themis.ocn.ne.jp 

   お名前、ご連絡先、申し込み人数をお知らせください。

       少しでも気になった方は、ぜひこの機会に「自分を知る時間」を

  一緒に過ごしましょう。

プロフィール

フォトアルバム

breath-isahaya

ブレス (息)の代表 杉本です。 人生の正午を過ぎて、ありたい自分に気が付き、 セミナー講師、カウンセラーをしております。 お役に立てるできることがあればご相談ください 【保有している資格】 キャリアコンサルタント キャリアデベロップメントアドバイザー レジリエンストレーナー 心理カウンセラー 箱庭療法士 価値観ババ抜きインストラクター 第一種衛生管理者 ワークスペースは今計画中。 オンラインカウンセリング、 会場セミナーは随時開催しています。 各種セミナー&ご相談(カウンセリング)受付 平日 10:00~18:00 土 10:00~12:00 この時間以外は要相談で受付 オンライン/対面どちらもOK。 メールでの予約制となります。 mail:breath2022@hi3.enjoy.ne.jp H.P:090-7584-7378

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