出産・子育て Feed

2022年12月27日 (火)

今年の振り返り

もうじき2022年も終わろうとしていますが、今年の1年はどんな年だったかな~と振り返ってみました。

ある記事のことが思い出されました。

”カタツムリの時速は3.6m/hだと言われている。

1日8時間、1か月26日間、エベレストにチャレンジすると1年で約8,986m

ななんと、1年でエベレストの高さに達することになる。

また、カタツムリは前進あるのみ(Uターンはあるかもだが)バックしない。

1日1日の小さな1歩が、やがて大きな差を生みます。

カタツムリを見習い、今年も1ミリでも、1歩でも成長するように頑張りましょう。”

   (参照)今日のひとこと集②  アクセス  安武史朗 著

という記事です。

私は去年の自分と、今年の自分はどう成長したかを、観察することがあります。

1年前の自分と、今の自分が成長した、習得したことを、上げていきます。

そうやって、自分を振り返ることは、自分の自信となります。

やれたこともあれば、出来なかったこともある。

なぜやれたのか、なぜやれなかったのか、違いはどこにあったのか・・・

講座の目標回数2回だったのが、実際は4回もできた。その理由は何だったのか・・・。

目標設定が甘かったのか、走り出すと意外とうまくいのかも・・

いろいろ考えたら、一日が終わってしまいます。

私は、人生は死ぬまで学びであり、修行であると思っています。

いつまでも未完成の自分なので、もっと知りたい、もっと見てみたい、もっと行ってみたい

というのがドンドン湧いてきて、尽きません。

ちょっと先の未来の自分を想像して、今の自分を全力で生きます。

さあ、22年の残りの日数を楽しみましょう。

2022年12月21日 (水)

楽観性について

コップに水が半分入っているのを見て、

「あと半分しかない」と見るのか、「まだ半分もある」と見るのかで、心理的な影響が異なる。

という、話は聞いたことがあると思います。

前回に続いて、自分を見つめることをテーマに、

今回は「楽観性」について、すこし書いていきます。

楽観性とはよくポジティブに物事を考えるとか、今現状が悪くても、先々はきっとよくなるというような考え方と言われています。

ここでは、物事を客観的によく見ること、バランスよく見ること、としましょう。

自分に起きる事象は、自分でコントロールできること、できないことの2つに仕訳けることが出来ます。

自分にコンロトールできないこと・・会社の社規や規則、システムの盲点、上司の価値観、社会通念

コントロールできないことは、一旦置いておいて、自分にコントロールできることに注力するほうがいいでしょう。

バランスよく見るという事はこの2つを、上手に仕分けして、自分のするべきことに注力していくという事になります。

当然自分が出来ることなので、自分の中での達成感は上がっていきます。

小さなやれること(達成感)を積み上げていくことで、無意識のうちに自分に自信がついてきます。

この無意識の自信が、後々自分に~大丈夫!~と語りかけてる来るものと思ってください。

では、コントロールできないことについては、どうするのか。

いくつかのアプローチはあるかと思いますが、私は次のどちらかと思います。

・他人に頼んでみる。・・・目的が達成できるのであれば他人の力を借りるのもありです。

・待つ。・・・期が熟すのを待つということですね。いったん考えるの止めておくことです。

今回、楽観性について、ということで書いていますが、

日々の生活の中でも上に書いているようなことは、自分の身に起きていると思います。

ストレスの耐性というのは、こういった、楽観性をもつことで上がるとされています。

一度、自分の行動を振り返ってみてください。

2022年12月20日 (火)

立ち直る力

先日、日本レジリエンスエデュケーション協会の交流会に参加しました。

レジリエンス力=立ち直る力と言われています。

人は誰しも、順調な時もあれば、不調な時もあると思います。

また、生活の場面でテンションが上がったり、下がったり、その程度は軽い時もあれば、重い時もある。

といった状況に日々晒されていると言っても過言ではないでしょ。

一般的にはストレスに強い人、弱い人。

打たれ強い人、打たれ弱い人。あるいはポジティブな人、ネガティブな人。

最近だと、自己肯定感が高い人、低い人。

などという、くくりで認知されている人がいるというのもよく最近聞く話です。

一概に、こういう人が強いとか、高いとかいう事はできませんが、自分自身はどうなのか、

自分を客観的に見つめ直してみることは必要と思います。

過去に困難な場面があったときに、自分はどう感じて、どう動いてきたのかを振る返ることは実は非常に意味があることです。

古傷に触れて、嫌な気持ちになることもあるでしょう。

でも、その嫌な気持ちはどこから来るのだろう、何がそうさせるのだろうと自分を俯瞰で見れるようになれると、立ち直ったきっかけが見つかるかもしれません。

でも、苦しい時はくれぐれも無理はしないでください。

自分らしい自分とはどんな自分なのか、自分と向き合う時間を取ってみてください。

2022年12月16日 (金)

復帰!初日

新型コロナ感染から本日復帰しました。

どこで感染したのか分からないとよくテレビとかで見ていましたが、自分もまさにそうでした。

復帰して、最初に思った「今日のことば」がありますので紹介します。

「おかげさま」

夏が来ると冬がいいという

冬になると夏がいいと思う

太ると痩せたいと思う

痩せた人は太りたいと思う

暇になると忙しい方がいいと言う

自分に都合がいい人は良い人だと褒め

自分に都合が悪くなると悪人だとけなす

借りた傘も雨があがれば邪魔になる

金を持てば古びた女房・旦那が邪魔になる

衣食住は昔に比べれば天国だが

上を見て不平不満の明け暮れ

隣を見ては愚痴ばかり

どうして自分を見つめないのか

静かに考えてみるがよい、一体自分は何なのか

親のおかげ、先生のおかげ

世間様のおかげのかたまりが自分ではないか

つまらぬ自我妄執を捨てて、得手勝手を慎んだら

俺が俺がを捨てて

おかげさまで、おかげさまで暮らしたい。

急に長期休暇をとることになって、職場復帰した時に、周りの人が仕事を代わりに

かたずけてくれていたことに感謝、感謝。スムーズに復帰できました。

まさに、おかげさまです。

参照:今日のひとこと集(2)(株)アクセス  安武史朗 著より

2022年12月 7日 (水)

人生すごろくー金の糸ー体験会 in 諫早市 の募集

Screenshot_20221205095409_facebook

ブレスの活動の一環として、2023年の年初めに「人生すごろくー金の糸ー」体験会を諫早市にて開催します。

小学校時代から、中学校時代、高校時代、大学時代と学生時代にタイムワープして

その時にどんな経験をしてきたのかを振り返って思い出してもらい、今の自分を作ってきた

考え方、捉え方、価値観や自分らしさに気づいていくワークです。

きっと、本当の自分に会えるかもしれませんよ。

是非、参加されてください。

◆募集内容◆

期日:2023年1月28日(土)

時間:13:00 Start~16:00 End

       ( 受付開始12:45~)

場所:諫早市 小栗ふれあい会館 第3研修

        諫早市小川町1222

募集人員:先着 8名  受付順です。

参加資格:大学生、20代~40代  の一般の方を募集します。

参加料:¥1,000  お釣りが無きよう、現地でお支払いください。

申込期間:2022年12月10日~2023年1月25日(水)

申込先(E-mail)breath2022@themis.ocn.ne.jp

           氏名、年齢、職業、人数、連絡先を記入してお申し込み下さい。

ブレス  担当 杉本まで 

注意事項

・参加人数が4名未満の場合や、コロナ感染状況によっては延期の可能性があります。

   その際、このブログと参加予定の方にはメールでお知らせします。

・応募人数は8名としていますが、申込多数の場合には、最大12名までは受付します。

・会場には無料駐車場がございます。

・筆記用具をお持ちください。

・感染防止対策のため、時間内はマスクを着用して頂きます。

・体験会時には過去の自分の出来事など自己開示をする場となりますので、ご自身の判断のもとで、話せる範囲で構いません。

・今回のすごろく体験会は、参加されている皆さん一人一人が、じっくり考えてもらう場になるので、お子さま連れはご遠慮ください。

2022年12月 6日 (火)

ブレスの活動紹介 22年12月 その①

2022年もあと残り1か月を切りましたね~

ブレスの22年12月の活動紹介 その①です。

12月2日(金)にJCDA 福岡地区会のキャリア教育グループの一員として、福岡市内の市立中学校におきまして、1年生を対象に「聴き方、伝え方学習」を担当してきました。

当日は、冬の気温になってしまって、体育館の冷たい床での学習会でしたが、学習時間中、とても和やかな雰囲気で、話を聴いたり、ワークに生徒も取り組んでいました。

体育館で総勢300名で行いましたが、感想を述べる生徒や、Wifiが繋がりにくかったと、改善点を上げてくれた生徒を見ていて、場の雰囲気が安心して発言できる場に包まれていたことが感じられました。

講師を務めた私自身も、日頃、社会人に対しての講話や資料を作っていますが、学校という教育現場での学習会でしたので、先生方と入念に打合せして事前に準備をしてきました。

今回、中学一年生という、発達段階でいうところの、自我の確立段階ですから、自分と相手との違いの確認、自分の意見や考えを持ち、それを相手に表現するといった、生徒達自身に考えてもらうという事を、意識して行いました。

まだまだ、万全ではありませんが、今後もこういった機会を経て、経験を積んで、子ども達の成長や学びのために、積極的に関わって行きたいと思います。

今回機会を与えていただいた、市立中学校の担当の先生、福岡地区会キャリア教育グループに感謝いたします。

今後ともよろしくお願いします。

Screenshot_20221204145300_facebook

2022年12月 1日 (木)

想いの強さ

こころと、身体は一体。

こころと、身体は別のものではありません。

学校行きたくないな~、会社行きたくないなあ~と思っていると、本当にお腹痛くなったり、頭痛がしたりしたことありませんか?

発表前に緊張してトイレに行った経験がある人は、次の時も、前回を思い出すとトイレに行きたくなったりしませんか

この他にも、火事場のバカちからとか、病は気からとか、いうことわざみたいなのもありますね。

人の行動の原動力の一つに、こころが影響している言われています。

もちろん、こころという臓器はありません。脳からの分泌物による身体の反応ということになります。

そう考えると、想いが強いと、それ相応の身体反応が出ているのというのもうなずけますね。

今ワールドカップが開催されていますが、ジャイアントキリングの試合が何試合もあります。

どの試合も格下のチームは勝負に貪欲に、闘志をむき出しにしているのが分かります。

個々の闘志がチームの闘志となって、押し寄せたときに格上と思っているチームに勝つのでしょうね。

サッカーに限らず、想いを強く持つことは、実は体調も良く、いい結果につながることになります。

もちろんそうでない場合もありますが、想いが強い人は、それも経験という事で、ちょっと息を整え、再び前に向かうでしょう。

人それぞれの想いがあると思います。夢をかなえたい想いが強い方が、達成した時の達成感も大きなものとなるでしょう。

達成できなかったときは想いが強い分、ショックも大きいかもしれません。

でも、その分沈み込んだバネは大きく跳ねることができます。次への想いの原動力にすることができるということですね。まあ、よく言うリベンジってことですね。

今日も一日、いい日にするという想いでスタートしましょう。

2022年11月11日 (金)

ブレスの活動紹介 22年10月その③

10月29日(土) 「価値観ババ抜き体験会in諫早」  を諫早市の小栗ふれあい会館で開催しました。

第7波のコロナ禍で7月はリアル開催不可となって、延期しましたが、やっと今回開催することが出来ました。

参加者の皆さん、スタッフの皆さん、小栗ふれあい会館の皆さんありがとうございました。

当日、参加メンバーは7名。充実した体験会が出来ました。

日頃意識していない、自分の持っている価値観が手元に来た時にこれだという気づきと、

それをゲームの中で、「他の人に取られたくない、捨てたくない」という思いが

どんどん湧いてきて、改めて「自分の価値観はこれなんだ」と自己認識していくことが

この体験会で得られたと思います。

アンケートでも、

・普段自分の想っていることを話し合う場があまりないので、自分の価値観を確認し、考える、よい機会となった。今日のグループワークに出会えてよかったです。

・外したくない価値観のカードを手元に置きながら~という所が自分の気持ちの中に気づきや気持ちの変化がおこっていることが実感できて新鮮でした。

・価値観ババ抜きを何回かやってみると、もっと面白いのかなと思いました。価値観はいろいろあるなと思いました。

・本音で自分がどう思っているかがわかり、大事な価値観があるのに、最近はそこを大事にできていないことに気づくことができた。

など、参加した皆さんの気持ちの中に、自分の価値観を再認識する、気づきや変化があったような感想でした。

参加者の皆さんのこれからの生活の中で、行動の原動力となり、

自分の軸となって、より良い方向に進んでいけますことを願っております。

価値観ババ抜き体験会の次回の開催(諌早、大村、島原のいずれか)は年明け1月28日(土)を企画しております。

状況によっては「人生すごろく」になるかもですので、詳しくはココか、諌早市はナイス諌早でご連絡します。

事前申し込みはメールか、後日のコクチーズでお願いします。

2022年11月 7日 (月)

ブレスの活動紹介 22年10月その②

10月19日(水)福岡市内の企業様が、諌早市内の高校への今年2回目のキャリア支援の活動を実施されました。今回もオブザーブとしてブレスも参加をさせていただきました。

1年生 約400名を体育館に集まって、講義とワークを実施されました。

今回は

・自分を知るためには、他人の存在が必要である。

・これからの時代はこれまでのやり方では通用しない、先の読めない時代となっている。

・乗り切るためにはチーム(組織)で取り組むことが重要になるため、他者との協調性を高める必要がある。

これらのことをワークを通して体験してもらうことが目的でした。

今回も、講義が本題に入ると、体育館の空気が変わり、学生達は前を向いて真剣に聞いていました。中には前のめりになって説明画像を見る学生も見受けられました。

キャリアについての講義のあと、グループワークで「強み発見」を行い、グループ内振り返り、全体振り返り、まとめの流れで実施されていました。

自己認識と他者理解について、グループ内のシェアをすることで、自分が思ってもいなかった、自分の特性を知ることが出来たというコメントがあり、他人との関係というのがポイントというのが体験できたようでした。

アンケートでも

・他人は関係ないと思っていたけど、お互いをより良くするためには大切な存在でチームで目標達成するには必要な存在と気がついた。

などの、講義の内容を自分の中に落とし込めているような感想が多数ありました。

高校生の皆さんは何が正解かわからない時代に、これから進んでいくわけなので、そのチャレンジと頑張りのお手伝いが少しでも出来ればと思います。

次回以降も、この関りを続けていけたらと思っています。

参加させていただきました一般社団法人 FCC GROOVE様 ありがとうございました。

この場を借りてお礼申し上げます。今後ともよろしくお願いします。

2022年10月31日 (月)

キャリア・メンタル相談(オンライン)募集(再募集)

10月13日にもお知らせいたしました内容と同じです。

ブレスでは11月にオンライン(ZOOM)で、キャリアカウンセリング、心理カウンセリングの無料相談を募集します。

学生や、若い社会人、部下を持つ中堅社員、子育て世代、などなど。キャリアに関すること、心理的にちょっと不調やモヤモヤすることがある人は是非この機会にカウンセリングを体験してみてください。

日時:①11月10日(木)19:00~20:00(夜間の部) 1名

        ②11月11日(金)19:00~20:00(夜間の部) 1名

        ③11月12日(土)10:00~11:00(昼間の部) 1名

        ④11月12日(土)11:20~12:20(昼間の部) 1名

方法:オンライン(ZOOM)

相談内容:

・キャリアに関することで、自分のやりたいことが分からない、自分の強みが分からない。

・心理的なことで、最近何も手につかない、会社(学校)に行きたくない、

・何か気になって、眠れない、胸がソワソワして落ち着かないなど

他にも話を聴いてもらいたいことがあればOKです。

対象:学生、20代の社会人、部下を持つ中堅社員、子育て世代

申込期間:11月5日(土)まで延長しました

申込先:breath2022@hi3.enjoy.ne.jp            

(1)希望日時

(2)氏名、住所(県、市まで)、連絡先TEL、メルアド、簡単な内容を記載ください。

募集人員:各回1名  合計:4名(対象者には、別途受付シートと相談内容に合わせて面談資料をMailにて送付しますの、記入後返信ください)

担当:国家資格 キャリアカウンセラー 杉本

プロフィール

フォトアルバム

breath-isahaya

ブレス (息)の代表 杉本です。 人生の正午を過ぎて、ありたい自分に気が付き、 セミナー講師、カウンセラーをしております。 お役に立てるできることがあればご相談ください 【保有している資格】 キャリアコンサルタント キャリアデベロップメントアドバイザー レジリエンストレーナー 心理カウンセラー 箱庭療法士 価値観ババ抜きインストラクター 第一種衛生管理者 ワークスペースは今計画中。 オンラインカウンセリング、 会場セミナーは随時開催しています。 各種セミナー&ご相談(カウンセリング)受付 平日 10:00~18:00 土 10:00~12:00 この時間以外は要相談で受付 オンライン/対面どちらもOK。 メールでの予約制となります。 mail:breath2022@hi3.enjoy.ne.jp H.P:090-7584-7378

アクセスランキング

Powered by Six Apart
Member since 07/2022

お薦めのスポット

お薦めの本