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2025年9月12日 (金)

「ケ・セラ・セラ」、なるようになるさ

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最近、テレビやネットニュースでよく目にするのは、若い人から、

シニアの方が引き起こしているすさんだ事件。

経済や人間関係の在り方の変化が激しく、どんなに頑張っても人の気持ちの中に

いっぱいいっぱいの状況があると何かの拍子に、まさに鬼が入り込んで

自暴自棄になるようにあやつられているような。

そんな感じがしています。

一足止めて、深呼吸をたっぷり行って、気分を鎮める。

そんな時間が欲しいですね。

そんな想いからブレスのブログは最近、スローライフの意味も込めた

内容をお伝えしています。

今回は「ケ・セラ・セラ」。

ケ・セラ・セラという言葉を耳にしたことはあると思います。

この言葉はスペイン語で「なるようになるさ」という意味です。

私たちは日々の生活の中で、仕事や人間関係、将来のことなど、

様々な不安や悩みを抱えがちです。

しかし、この「ケ・セラ・セラ」の精神は、

そんな私たちに心の安らぎを与えてくれます。

​人生はコントロールできないもの

​私たちはつい、すべてを自分の力でコントロールしようとしてしまいます。

計画通りに進まないことに苛立ち、予想外の出来事に戸惑う。

もちろん、努力することは大切です。

しかし、どれだけ頑張っても、どうにもならないこともあります。

​そんな時、「なるようになるさ」と肩の力を抜いてみましょう。

人生は、思い通りにならないことの連続です。

むしろ、予想外の出来事が、私たちに新しい視点や出会いを

もたらしてくれることもあります。

雨の日には雨の日の過ごし方があるように、

状況を受け入れることで見えてくるものがあります。

​ゆっくり生きる(スローライフ)という選択

​現代社会は、スピードが求められる社会です。

情報が溢れ、常に何かに追われているような感覚に陥りがちです。

ついていけないと負け組のような感覚になったりもするかもしれません。

でも、一度立ち止まって、自分のペースで歩んでみませんか?

​「ゆっくり生きる」とは、ただ怠けることではありません。

それは、自分の心と向き合い、本当に大切なものは何か、

ありたい自分はどんな自分かを見つめ直す時間を持つことです。

目の前の景色をじっくりと眺めたり、

美味しいコーヒーを淹れてくつろいだり、

大切な人とただ静かに過ごしたり。

​今、ここ、に意識を向け、ケ・セラ・セラで心穏やかに

​「なるようになるさ」と心で唱え、一歩ずつゆっくりと進んでいく。

そうすることで、心に余裕が生まれ、小さな幸せにも気づけるようになります。

​完璧を求めなくても大丈夫です。

失敗したって、それが人生の味になります。

焦らなくても、道は開けます。

ケ・セラ・セラの精神を胸に、今日から少しだけ、ゆっくりと生きてみませんか。

2025年9月 4日 (木)

修行登山:山頂で何を見出すのか

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先日ちょっとした修行登山に行ってきました。

「修行」と聞くと、厳しい滝行や座禅を思い浮かべる方も多いかもしれません。

しかし、古くから日本には山そのものを御神体と捉え、その山に登ることで心身を清め、

悟りを開こうとする「修行登山」の文化があります。

今回、私にとっては「修行となる登山」に行ってきました。

その経験を少し共有しつつ、なぜ人々はわざわざ苦労してまで山に登るのか、

(何回か前にブログに書いていますね)

その道中で何を得て、山頂で何を見出すのかについてお話ししようと思います。

1. 苦難を乗り越える中で得られるもの

 今回の登山は、私にとって決して楽な道のりではありませんでした。

 10kg超える重い荷物を背負い、急な坂を登り、足場の安定しない砂利道を登る。

 体力的にも精神的にも限界が試されました。

 しかし、この苦難こそが修行の本質です。

(1)煩悩からの解放

 煩悩とはちょっと言い過ぎかもですが、私生活で抱える仕事のストレス、

 人間関係の悩み、些細な不満…。

 山の中では、そうした雑念を抱える余裕はありませんでした。

 一歩一歩、目の前の道に集中することで、心は研ぎ澄まされ、

 日常の煩悩から、無意識のうちに解放されていきます。

 というか、正直、何としても登らないとと必死でした。

 (2)自分との対話

 身体が辛くなると、「なぜこんなことをしているんだろう」という自問が生まれます。

 しかし、そこで立ち止まらずに歩みを進めることで、

 「自分は意外とやれるんだ」

 「限界はまだ先にある」

 という新たな気づきを得られます。

 今回は登り始めて半分以上は、この状態でした。

 全行程50丁あるなかで25丁目付近で両足の太ももの筋肉が

 悲鳴を上げ、足が棒のようになっていました。

 筋力の限界・・まさか、まさかでした。

 仲間に励まされ、湿布を借りて貼って、頂上を目指して自分を鼓舞

 していました。

2. 自然との一体感

  山の中では、五感が最大限に研ぎ澄まされます。鳥のさえずり、

 風の音、木の葉のざわめき、土の香り…。普段では気づかない、

 自然の息吹を全身で感じることができます。

 真っすぐに伸びた杉の木の逞しさ、時折現れる野生の鹿、

 自然に没入する感じを体感できました。

 (1)畏怖と感謝

  険しい山道や天候の急変は、自然の力の大きさを教えてくれます。

 人は自然の一部であり、その中で生かされているのだという畏敬の念が

 芽生えます。そして、山に登らせてもらえること、美しい景色を見られる

 ことへの感謝の気持ちが湧き上がってきます。

 もちろん、今回の七面山は頂上に敬慎院というお寺がありますので、

 信仰心をもって登山していました。登山して七面大明神に手を合わせて

 無事登れたことを感謝しました。

 (2)「無」の状態

  何もない、ただ自然の中に身を置くことで、心は静寂を取り戻します。

 日々の喧騒から離れ、ただそこに存在する。

 この「無」の状態が、心の深い部分にある本当の自分と向き合う時間を

 与えてくれます。

 自分と向き合う時間を、味わうことができたと思っています。

3. 山頂で「悟る」こととは

  多くの修行者が目指す山頂。そこで彼らは一体何を「悟る」のでしょうか。

 それは、通常の登山だと何か特別な啓示を受けるような劇的なものではないかもしれません。

 山頂で得られるものは、「あるがままの自分」を受け入れること。

 苦しんで登った道程、自然の壮大さ、そしてその中にいるちっぽけな自分。

 それら全てをひっくるめて、ありのままの自分を認め、受け入れる。

 そして、「山頂からの景色は、自分の人生そのものだ」と気づく人もいると思います。

 苦労して登り切ったからこそ見られる絶景、それは人生の困難を乗り越えた

 先に広がる景色と重なります。

 今回は早朝、富士山の横に朝日が昇り始めた時の、景色はたまらなく素晴らしかった。

 修行登山は、人生の縮図と書いている本もあります。

 私にとっての、修行を終えて、山を下りた時、心は驚くほど晴れ晴れとしていました。

 山頂で得た小さな悟りが、きっと今後の私の人生を少しだけ豊かにしてくれるでしょう。

 皆さんも、一度「修行登山」に挑戦して、山頂で何を見出すか、探してみてはいかがですか?

2025年8月22日 (金)

考え事をする時に出てくる癖について

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 自分の考え方の「癖」を、知っていますか? ​

 深く考え事をしている時、無意識のうちに特定の行動をとってしまうことはありませんか?

 例えば、腕組みをしたり、ペンをカチカチ鳴らしたり、貧乏ゆすりをしたり…。

 これらの行動は、単なる癖のように見えて、実はその人の「考え方」や「個性」が

 色濃く反映されていることが多いとされています。

 それはどういうことか少し書いてみます。​

思考の「タイプ」が表れる癖 ​

 1.物理的な行動に現れるタイプ

   腕組みをする、頭をかく、足を組むなど、身体の一部に触れたり、特定の姿勢を

  とったりする癖です。 これらは、思考を整理しようとする際に、身体を通じて集中力を

  高めようとするサインかもしれません。

   例えば、腕組みは「防御」や「内省」の姿勢とも言われ、外部の情報をシャットアウト

  して自分の内面に深く潜り込もうとしている状態を表していることがあります。

​ 2.リズムや音を求めるタイプ

   ペン回し、指で机を叩く、貧乏ゆすりなど、一定のリズムや音を伴う癖です。

  思考が行き詰まった時や、アイデアを求めている時に現れることが多いです。

  これらの行動は、脳に適度な刺激を与え、思考の停滞を打破しようとする無意識の

  試みと考えられます。リズムに乗ることで、新しい発想が浮かびやすくなる人もいる

  でしょう。

 ​3.言葉や視線に現れるタイプ

   独り言をつぶやく、上や遠くを見つめる、目を閉じるなど、思考を声や視覚的な

  動きで表す癖です。 独り言は、思考を声に出して整理しようとする行為。話すことで

  論理が明確になったり、矛盾に気づいたりすることができます。

  上や遠くを見つめるのは、記憶や情報を引き出そうとする際に、視線と思考を連動させて

  いる可能性があります。 ​

自分の「思考の癖」を知るメリット

  自分の思考の癖を知ることは、単に面白いだけでなく、いくつかのメリットがあります。 ​

 1.自己理解が深まる

  自分がどのように思考を整理し、問題を解決しているのか、客観的に把握できます。 ​

 2.集中力をコントロールできる

   自分の癖が集中力を高めるためのルーティンだとわかれば、意図的にその行動を

  取り入れて、より効率的に考えることができるかもしれません。 ​

 3.他者への理解が深まる

   周りの人が考え事をしている時の癖に注目することで、その人の思考スタイルや

  性格の一端を垣間見ることができるかもしれません。

癖はその人の「個性」

 ​  考え事をする時の癖は、まさにその人の個性そのものです。 それは「ダメな癖」

  ではなく、思考プロセスを助けてくれる大切なルーティンかもしれません。

   もし、周りに「なんでいつも腕組みしてるの?」と聞かれても、「これは私の

  集中モードなんだ」と自信を持って答えてみてください。​

   自分にはどんな「思考の癖」があるか、これを機会に、ぜひ、自分の癖を

  見つめ直してみてください。

2025年8月20日 (水)

自分の市場価値って?

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自分の市場価値を考えたことはありますか?

これは多くの人が一度は聞いたか、考えたことがあるのかもしれません。

そもそも市場価値ってどういうことを言っているのかよく理解していないなど、

日常の会話に出てくるには少し重たくて、避けるようなフレーズにも思えます。

市場価値は、単に年収が高いか低いかだけで決まるものではないと私は思います。

では、市場価値を知るためのヒントと、それを高めるための具体的な方法について

考えてみました。

市場価値を構成する3つの要素

市場価値は、主に以下の3つの要素で決まると思います。

①スキルと経験: これまでに培ってきた専門知識や技術、特定の分野での経験値のこと

②成果: これまでの仕事で、具体的にどのような結果を出したか。

③希少性: 自分が持つスキルや経験が、市場でどれだけ珍しいかということ。

自分の市場価値を測るための具体的な方法

自分の市場価値を知るためには、客観的な視点を持つことが大切だと思います。

1.職務経歴書を定期的に更新する

 職務経歴書は、キャリアを客観的にまとめるには良いツールだと思います。

 担当業務、具体的な成果、学んだことなどを定期的に書き出すことで

 自分のスキルや経験を可視化できると思います。

2.転職サイトやスカウトサービスを活用する

 転職サイトに職務経歴を登録して、企業からのオファーやスカウトが

 来ることで、市場が自分のスキルや経験をどのように評価しているかを

 知る良い機会になると思います。

 また自分と同じようなスキルセットを持つ人が、どのくらいの年収で働いて

 いるか、情報をチェックするのも有効だと思います。

 実際に私も登録して、スカウトメールを見ています。

3.複数のエージェントと話してみる

 転職エージェントは、多くの企業の採用情報や市場の動向に精通しています。

 複数のエージェントに相談することで、客観的な意見やアドバイスをもらうことが

 できます。自分のキャリアの強みや弱みを洗い出す良い機会にもなると思います。

市場価値を高めるためのアクション

市場価値は固定されたものではないと思っています。自分が意識的に行動することで、

いくらでも高めることができるのではないでしょうか。

・新しい技術やスキルを積極的に学ぶ(オンライン講座や資格取得等)のは有効な手段です。

・自分の専門分野以外の異分野の知識を身につける。

・勉強会や異業種交流会に参加することで、社外の人との交流を増やす。

最後に

市場価値を知ることは、自分のキャリアの現在地を知ることであり、未来を考える上で

重要な一歩なのではないでしょうか。

私は、市場価値は年収だけでなく、仕事を通じてどれだけ社会に貢献できるか、

その可能性の大きさであるとも考えます。ぜひこの機会に、自分のキャリアを

客観的に見つめ直してみてはいかがでしょうか。

2025年7月25日 (金)

開催間近!!自分の特性を知る”エゴグラム”をやってみませんか?

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猛暑が続く中で、もうすでに夏バテ気味になっていませんか?

気分と体調はリンクしています。

どちらかが不調だと、もう片方にも影響してきます。

今月のメインは自分のことをよくわかる”エゴグラム”について

ワークと解説をしていきます。

自分でやってみて、帰ってから、職場や、友人、家族とかでも

やってみると面白いと思います。

是非会場に足を運んで、涼しい研修室で、一緒にワークをしませんか?

オンラインでも参加可能です。

皆さまのお越しをお待ちしております

あわせて、職場や、個人的にレジリエンスを教えてみたいという方に

レジリエンス入門編(有料版)、レジリエンス基礎講座(有料版)も

開催いたしますので、興味がある方はご連絡ください。

        記

1.日時 2025年7月30日(水) 19時15分~20時45分

2.場所 諫早市小栗ふれあい会館 研修2

3.参加料 無料

4.参加人数 12名 まだ席はあります

5.申し込み方法 下記のアドレスかコクチーズにて申込みください

  breath2022@themis.ocn.ne.jp

  氏名、連絡先、人数を記入ください

  こくちーずプロはこちら

  https://www.kokuchpro.com/event/breath202507/

6.その他

 ・会場には無料駐車場があります

 ・小学生以下のお子様連れの参加はご遠慮ください

 ・複数人数でも参加可能です

2025年7月21日 (月)

なぜあなたは山に登るのか

220203135111mounteverest2020restric 先日、ふと掲題の問いが頭に浮かんで、気になりました。

なぜあなたは泳ぐのか、なぜあなたは走るのか、などの

問いは聞いたことはないですが、

掲題の問いは有名ですね。

もちろん、その答えは

「そこに山があるから」

というように知られています。

そこで、また気になった私がいました。

山があれば登ろうと思うのか。

海があれば泳ごうと思うのか。

道があれば走ろうと思うのか。

とうとう、その問いがどこから来たのかを、

知りたくて出版されているある本を買ってみました。

諸説はあると思いますが、私が買った本では

この言葉を言った方は、数々の山に登頂している有名な登山家で

当時、世界で誰も登頂(征服というのでしょうか)していなかったのが、

エベレストで、その登山家も2度のチャレンジでもまだ未登頂だった山。

2度目のチャレンジのあとの講演会で聴衆のひとりが

「なぜあなたはそエベレストに登ぼりたいんですか」

と聞いたそうです。

そこで登山家は

「なぜなら、未登頂の世界最高峰がそこにあるからだ」

といったそうです。

登山家は山に登る理由を回答したわけではなく

登山家にとっては、未登頂のエベレストにチャレンジすると理由を答えています。

登山家にとっては、未登頂の山なのだからチャレンジするのは当たり前

といったような答え方だったようです。

しかし、よく話題になる「言葉が切り取られて、」知られている言葉の問答になったとか。

それを読んで、私が気になったことが晴れてきました。

この登山家は、自分が目指すべき、目標とするエベレストがそこにあったからです。

誰にでも自分の人生で達成しようと思っていることはあると思います。

それが生涯にかけてひとつをやりたい人もいれば、年齢を重ねるたびに、次から次に

湧いてくる方もいるかと思います。

目標をもって、または追いかけて、自分の人生を重ねていくというのは、達成できても、

できないかもしれませんが、充実した生き方ができるのかなと思います。

あなたは、登ってみたい山はありますか

2025年7月18日 (金)

比較することって、良いこと?悪いこと?

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人はなぜ「比較」したくなるのでしょうか?

私たちは日々、意識的あるいは無意識のうちに様々なものを比較しています。

友人の新しい車、同僚の昇進、SNSで見る華やかな生活・・・。

「なぜこんなにも人は自分と他人と比べたがるのだろう?」と、

ふと疑問に思ったことはありませんか?

比べるについて、少し掘り下げて考えてみたくなりました。

〇比較するのはどういったことがあるのかいくつかあげてみます。

1.比較する心理がはたらくから:

 進化の産物かもです?人間が比較する行為は、私たちの生存戦略(生き残っていく手段)と

 深く関わっていると考えられています。動物も似たようなことあるので、なんとなく

 わかると思います。

2.自己評価の基準のため:

 自分自身の能力や状態を客観的に評価する上で、他者との比較は不可欠な手段です。

 例えば、集団の中で自分がどれくらいの強さやスキルを持っているのかを知ることで、

 自分の立ち位置や取るべき行動を判断する指標になりえます。

3.向上心と競争の原動力のため:

 他者よりも優位に立ちたいという欲求は、内発的動機として原動力の一つです。

 比較することで、自分の足りない部分や改善点を見つけ、より良い結果を出すための

 モチベーションに繋がります。

4.社会性の維持:

 集団生活を送る上で、他者との関係性を理解し、協調していくためには、

 相手の状況を把握し、自分との違い(比較することで)を認識することが重要となります。

 現代社会における「比較」の加速や情報化社会の進展は、私たちを取り巻く

 「比較」の環境を大きく変えてきたと思います。

5.SNSの普及:

 InstagramやXなど、SNSは他者の生活や活動を見る機会を劇的に増やしています。

 多くの人が「最高の瞬間」を切り取って発信する場であるので、無意識のうちに

 そうした他人のキラキラした部分ばかりを見てしまいがちになります。

 これにより、「自分はなんて恵まれていないんだ…」と劣等感を感じる流れに

 繋がりやすくなっています。

6.情報過多:

 広告やメディアもまた、常に「理想の姿」を提示し、私たちに

「もっと良いもの」、「もっと満たされるべきもの」、 があると感じさせます。

 時に、ネガティブなものを見せて、いい方を選択するような誘導めいたこともあります。

 情報は発信の仕方で、フェイクがあるので操作されないように注意が必要です。

 こうやって見てみると、比較とどう向き合うか・・

 比較する行為そのものが悪いわけではありません。

 前述しましたが、健全な比較は、自己成長や目標達成の原動力にもなり得ます。

 問題なのは、比較によって自分を追い詰めたり、劣等感に苛まれたりすることです。

 では、比較することに振り回されないようにするにはどうしたらいいか以下にあげてみます。

〇比較の対象を選ぶ:

 無意識に「上」ばかりを見るのではなく、自分の成長を促してくれるような対象や、

 等身大の自分と比較することが大事です。

 上手に比べて、「よし頑張ろう」を踏み出せるような前向きな気持ちになれると思います。

〇自分の価値基準を持つ:

 情報そのものを真に受けたり、他人の「モノサシ」で自分を測るのではなく、

 自分が何を大切にしたいのか、どんな状態が理想なのかを明確にしましょう。

〇「ないもの」ではなく「あるもの」に目を向ける:

 他人と比較して「自分にはないもの」にばかり焦点を当てがちになります。

 今すでに持っているものや、これまでの努力に意識を向けることで、

 自分のいいところを見つけて、自己肯定感を高めていくといいでしょう。

〇デジタルデトックスも有効:

 SNSなど、比較の材料となりやすい情報から一時的に離れることも、

 心の健康には非常に有効です。スマホやPCをちょっと手放して、

 自然に触れたり、体を動かしたりしてもリフレッシュできて、

 脳が活性化されるのもいいでしょう。

ここまで長々と書いてきましたが、まとめると

私たちは社会的な生き物である以上、完全に比較から逃れることは難しいと思います。

しかし、比較のメカニズムを理解し、その向き合い方を知ることで、より穏やかで充実した

毎日を送ることができると思います。

あなたにとって、「健全な比較」とはどんなものでしょうか?

ぜひ考えてみてください。

2025年7月17日 (木)

レジリエンス力高めて、逆境に強くなろう

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日々、学校や、職場など日常の中で、気分の上り、下がりは

多かれ少なかれ起きています。

ブレスでは、気持ちの切り替え方、多角的なものごとの捉え方

について、ワークを行っています。

是非会場に足を運んで、涼しい研修室で、一緒にワークをしませんか?

オンラインでも参加可能です。

皆さまのお越しをお待ちしております

(レジリエンス力を高める講座に紐付いた内容となります。

あわせて、職場や、個人的にレジリエンスを教えてみたいという方に

レジリエンス入門編(有料版)、レジリエンス基礎講座(有料版)も

開催いたしますので、興味がある方はご連絡ください。

        記

1.日時 2025年7月30日(水) 19時15分~20時45分

2.場所 諫早市小栗ふれあい会館 研修2

3.参加料 無料

4.参加人数 12名

5.申し込み方法 下記のアドレスかコクチーズにて申込みください

  breath2022@themis.ocn.ne.jp

  氏名、連絡先、人数を記入ください

  こくちーずプロはこちら

  https://www.kokuchpro.com/event/breath202507/

6.その他

 ・会場には無料駐車場があります

 ・小学生以下のお子様連れの参加はご遠慮ください

 ・複数人数でも参加可能です

2025年7月 4日 (金)

想い出と生きる

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今日、ひとつネガティブな情報が届きました。

その情報を聞いてから、胸がザワザワ・・・

小さい頃のことが、どんどん思い出されてきて、

感情があふれそうなので、感情ではなく、

思考で出来事を捉えようとしている自分がいます。

46年も前のことを、想い出して感情的になる・・・

あのころ、あの人が私に向けてくれていた行動や、笑顔を想い返す

あの時の私が腐らずに、普通に過ごせていたお礼を言うべきひとりである

なぜザワザワするのだろう、今の自分はどうしたいのだろう・・。

そういえば2年前に同窓会で会っていたのに、感謝の言葉は

言えたんだろうか、あの頃の思いを伝えれたのだろうか・・

いや、言えていない、伝えれていない・・

今になってはっきりと、あの時伝えればよかったと思った

あの時は同窓会でそんな場では・・

言い訳をどれだけしても、もう伝えることはできない。

伝えれなかったことが、今になって押し寄せているのか。

自分はその人に言えなかった感謝の言葉をもったまま、

これからを生きていく。

生きるというのは、身近な人でいなくなった人の想いも

胸に秘めて日々を生きて過ごすこと

同級生のみんなの中にもずっと生き続けているだろう

ご冥福を祈りたい

2025年6月30日 (月)

物事の捉え方が変わる(レジリエンス力を高める)講座

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梅雨も早期にあけて、夏本番になってきましたね

皆さん、いかがお過ごしでしょうか?

猛暑がこれから始まると思うと、インドアでの活動が増えて

「やらなくちゃー」が空回りして、暑くて何か仕事や、家事、勉強に集中できない、

などの気分が続いているとかありませんか?

ブレスでは、気持ちの切り替え方、多角的なものごとの捉え方

について、ワークを行っています。

是非会場に足を運んで、涼しい研修室で、一緒にワークをしませんか?

オンラインでも参加可能です。

皆さまのお越しをお待ちしております

(レジリエンス力を高める講座に紐付いた内容となります。

 ブレスClubの皆さんで受講していない方も参加ください)

あわせて、職場や、個人的にレジリエンスを教えてみたいという方に

レジリエンス入門編(有料版)、レジリエンス基礎講座(有料版)も

開催いたしますので、興味がある方はご連絡ください。

        記

1.日時 2025年7月30日(水) 19時15分~20時45分

2.場所 諫早市小栗ふれあい会館 研修2

3.参加料 無料

4.参加人数 12名

5.申し込み方法 下記のアドレスかコクチーズにて申込みください

  breath2022@themis.ocn.ne.jp

  氏名、連絡先、人数を記入ください

  こくちーずプロはこちら

  https://www.kokuchpro.com/event/breath202507/

6.その他

 ・会場には無料駐車場があります

 ・小学生以下のお子様連れの参加はご遠慮ください

 ・複数人数でも参加可能です

プロフィール

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ブレス (息)の代表 杉本です。 人生の正午を過ぎて、ありたい自分に気が付き、 セミナー講師、カウンセラーをしております。 お役に立てるできることがあればご相談ください 【保有している資格】 キャリアコンサルタント キャリアデベロップメントアドバイザー レジリエンストレーナー 心理カウンセラー 箱庭療法士 価値観ババ抜きインストラクター 第一種衛生管理者 ワークスペースは今計画中。 オンラインカウンセリング、 会場セミナーは随時開催しています。 各種セミナー&ご相談(カウンセリング)受付 平日 10:00~18:00 土 10:00~12:00 この時間以外は要相談で受付 オンライン/対面どちらもOK。 メールでの予約制となります。 mail:breath2022@hi3.enjoy.ne.jp H.P:090-7584-7378

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