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2025年7月17日 (木)

レジリエンス力高めて、逆境に強くなろう

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日々、学校や、職場など日常の中で、気分の上り、下がりは

多かれ少なかれ起きています。

ブレスでは、気持ちの切り替え方、多角的なものごとの捉え方

について、ワークを行っています。

是非会場に足を運んで、涼しい研修室で、一緒にワークをしませんか?

オンラインでも参加可能です。

皆さまのお越しをお待ちしております

(レジリエンス力を高める講座に紐付いた内容となります。

あわせて、職場や、個人的にレジリエンスを教えてみたいという方に

レジリエンス入門編(有料版)、レジリエンス基礎講座(有料版)も

開催いたしますので、興味がある方はご連絡ください。

        記

1.日時 2025年7月30日(水) 19時15分~20時45分

2.場所 諫早市小栗ふれあい会館 研修2

3.参加料 無料

4.参加人数 12名

5.申し込み方法 下記のアドレスかコクチーズにて申込みください

  breath2022@themis.ocn.ne.jp

  氏名、連絡先、人数を記入ください

  こくちーずプロはこちら

  https://www.kokuchpro.com/event/breath202507/

6.その他

 ・会場には無料駐車場があります

 ・小学生以下のお子様連れの参加はご遠慮ください

 ・複数人数でも参加可能です

2025年7月 4日 (金)

想い出と生きる

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今日、ひとつネガティブな情報が届きました。

その情報を聞いてから、胸がザワザワ・・・

小さい頃のことが、どんどん思い出されてきて、

感情があふれそうなので、感情ではなく、

思考で出来事を捉えようとしている自分がいます。

46年も前のことを、想い出して感情的になる・・・

あのころ、あの人が私に向けてくれていた行動や、笑顔を想い返す

あの時の私が腐らずに、普通に過ごせていたお礼を言うべきひとりである

なぜザワザワするのだろう、今の自分はどうしたいのだろう・・。

そういえば2年前に同窓会で会っていたのに、感謝の言葉は

言えたんだろうか、あの頃の思いを伝えれたのだろうか・・

いや、言えていない、伝えれていない・・

今になってはっきりと、あの時伝えればよかったと思った

あの時は同窓会でそんな場では・・

言い訳をどれだけしても、もう伝えることはできない。

伝えれなかったことが、今になって押し寄せているのか。

自分はその人に言えなかった感謝の言葉をもったまま、

これからを生きていく。

生きるというのは、身近な人でいなくなった人の想いも

胸に秘めて日々を生きて過ごすこと

同級生のみんなの中にもずっと生き続けているだろう

ご冥福を祈りたい

2025年7月 3日 (木)

距離感ってどう感じていますか?

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今回は距離感と心理的安全性について少し話してみます

〇距離感と心理的安全性について

 人間関係で、「距離感」という言葉はよく使われているのはご存じかと思います。

この「距離感」には、2つあると思っています。物理的な距離と、心理的な距離です。

そして、この「距離感」が、私たちの「心理的安全性」に深く影響を与えていることも

ニュースなどで、事件も見聞きしているので、ご存じだろうと思います。

 ここでの心理的安全性とは、簡単に言えば、会社や、学校など組織の中で、自分の意見を

発言したり、質問したり、あるいは間違いや、失敗をしても、不利益を被る心配がない状態を

指します。心理的安全性はチームの成功に最も重要な要素の一つとして挙げられています。

では、この距離感と心理的安全性はどのように結びついているのかあげてみます。

1.物理的距離と心理的安全性

 リモートワークが普及した昨今、物理的距離の影響はより顕著になってきたと考えています。

物理的距離が遠すぎる時と近すぎる時でデメリット、メリットを下記に示します。

〇物理的距離が過度に遠すぎる時:

・デメリット: コミュニケーションの機会が減り、相手の表情やニュアンスが伝わり

       にくくなると思います。その結果、誤解が生じやすくなったり、

       お互いが孤立感や疎外感を抱きやすくなると思います。

       それに伴いチームの一員としての帰属意識が薄れ、心理的安全性が

       低下する可能性があると考えられます。

・メリット: プライベートとの境界線が明確になり、集中しやすい環境を構築できる

       場合もあります。ただこれは稀な状況であって、心理的安全性とは異なる

       側面も多々あると考えます。

〇物理的距離が過度に近すぎる時:

・デメリット: プライベートな空間が侵害されていると感じたり、常に監視されている

       ような感覚に陥ったりすることがあります。息苦しさを感じ、自由に

       発言したり、行動したりすることへの抵抗感が生まれる可能性があります。

・メリット: コミュニケーションが密になり、協業がスムーズに進むこともあります。

       しかし、心理的安全性を高めるためには、適切なプライバシーの尊重は

       不可欠です。

2.心理的距離と心理的安全性

 物理的な距離以上に、人間関係に大きな影響を与えるのが心理的距離です

こちらも遠すぎる時と近すぎる時でそれぞれあります。

〇心理的距離が過度に遠すぎる時:

・デメリット: 相手との間に信頼関係が築きにくく、本音を話しづらくなります。

       助けを求めたり、困っていることを相談したりするハードルが高くなり、

       心理的安全性が極めて低い状態と言えると思います。

・メリット: これも稀にですが、個人の独立性が保たれ、干渉を受けにくいという側面も

       ありますが、これも心理的安全性とは別の話だと思っています。

〇心理的接近が過度に近すぎる時:

・デメリット: 相手との境界線が曖昧になり、依存的になったり、一方的に負担を

       負ったりすることがあります。また、相手の意見に流されやすくなったり、

       自分の意見を主張しづらくなったりすることもあります。ハラスメントや

       いじめの温床となる可能性も否定できないと思います。

・メリット: 深い信頼関係が築かれ、お互いを理解し支え合える関係性を築くことができます。

       しかし、これが健全な心理的安全性につながるかどうかは、個々の関係性や

       状況に大きく依存する場合があるので、要注意です。

3.健全な距離感とは?

 では、心理的安全性を高めるために、どのような距離感を意識すれば良いと思いますか?

それは、「相手を尊重し、適度なプライバシーを保ちつつ、必要な時に助け合える」

という状態が保てる距離感だと私は思います。

 何か、親しき中にも礼儀ありみたいな感覚にもなりますが、必要なことのように思います。

具体的に、どのような意識をもつといいのか、以下のような点が挙げられると思います。

・相手の意見を傾聴する:

 自分の意見を押し付けるのではなく、まずは相手の考えや感情を理解しようと努める。

・非難や攻撃を避ける:

 建設的なフィードバックを心がけ、人格を否定するような言動は避ける。

・感謝の気持ちを伝える:

 小さなことでも感謝の気持ちを言葉にすることで、ポジティブな関係性を築くようにする。

・適切な自己開示を行う:

 自分の弱みや感情を適度に開示することで、相手との距離を縮め、信頼関係を深る。

・境界線を尊重する:

 相手の個人的な空間や時間に配慮し、無理に踏み込まないようにする。

・定期的なコミュニケーションを心がける:

 リモートワークの場合は、意図的に雑談の時間を設けたり、ビデオ通話を

 活用したりするなど、コミュニケーションの質と量を意識することが重要ですね。

まとめ

 距離感は、人間関係の質心理的安全性を左右する重要なファクターということが

 イメージできたかと思います。

 物理的な距離も心理的な距離も、どちらも「適切であること」が求められています。

 健全な距離感を意識し、相手を尊重する姿勢を持つことで、私たちはより安心して

 自分らしくいられる関係性(居場所)を築くことができると思います。

 それは、職場でも家庭でも、そして友人関係においても、私たち自身の幸福感と

 パフォーマンス向上にきっと繋がるはずです。

 ぜひ、今日から皆さんの周りの人々との距離感について、少しだけ意識を向けてみてください。

 ただし、急に近寄ったり、離れたりすると、相手はどうしたんだろうって感じるかもです。

 まあ、その反応こそが距離感を意識したという率直な反応ということになります。

 話すきっかけ作りにもなることもあるかもですね。

2025年6月30日 (月)

物事の捉え方が変わる(レジリエンス力を高める)講座

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梅雨も早期にあけて、夏本番になってきましたね

皆さん、いかがお過ごしでしょうか?

猛暑がこれから始まると思うと、インドアでの活動が増えて

「やらなくちゃー」が空回りして、暑くて何か仕事や、家事、勉強に集中できない、

などの気分が続いているとかありませんか?

ブレスでは、気持ちの切り替え方、多角的なものごとの捉え方

について、ワークを行っています。

是非会場に足を運んで、涼しい研修室で、一緒にワークをしませんか?

オンラインでも参加可能です。

皆さまのお越しをお待ちしております

(レジリエンス力を高める講座に紐付いた内容となります。

 ブレスClubの皆さんで受講していない方も参加ください)

あわせて、職場や、個人的にレジリエンスを教えてみたいという方に

レジリエンス入門編(有料版)、レジリエンス基礎講座(有料版)も

開催いたしますので、興味がある方はご連絡ください。

        記

1.日時 2025年7月30日(水) 19時15分~20時45分

2.場所 諫早市小栗ふれあい会館 研修2

3.参加料 無料

4.参加人数 12名

5.申し込み方法 下記のアドレスかコクチーズにて申込みください

  breath2022@themis.ocn.ne.jp

  氏名、連絡先、人数を記入ください

  こくちーずプロはこちら

  https://www.kokuchpro.com/event/breath202507/

6.その他

 ・会場には無料駐車場があります

 ・小学生以下のお子様連れの参加はご遠慮ください

 ・複数人数でも参加可能です

2025年6月20日 (金)

福岡市立小学校のキャリア教育に参加してきました

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6月17日(火)福岡市東区にある市立小学校まで行ってきました。

今回は理事を務めていますFCC GROOVEの提供するキャリア教育の授業として、

関わってきました。

当日は、暑い中でしたが体育館は風があって比較的過ごしやすく、

6年生の児童を集めて、ワークをしながら学びを深めるアクティブラーニング方式での

授業でした。

この小学校はずいぶん前から、こういったアクティブラーニング形式の

授業を取り入れられており、自分で考える力、自分の考えを言語化する力に着目して

さらに持っておいてほしいスキル(リーダー研修、チーム力)をプラスする取り組みを

されています。

詳細内容は割愛するとして、テーマは違いを理解する、受け入れるというものです。

会社や社会は価値観や、育った環境、学歴、強みなど、多様な人の集まりで、つまり

違うことが前提の人たちで構成され、日々その中で生活しています。

小学6年生から、こういった環境でも、しっかり自分を見つめ、体験をし、

考え始めることが大事だと考えています。

実際に児童たちは、難しいかもしれません、迷うかもしれません、

それでも何か爪痕を残そうとか、もがこうとすることが大事となります。

それが、結果として物事を自分事にし、積極的にかかわろうとすることで自分軸での思考と、

行動をすることになり、それが経験として自信につながります。

あーでもない、こーでもない、あーしとこうか、こーしとこうか・・・

いろいろ考えていいじゃないですか、考える分だけ脳は高速に動いています

失敗していいじゃないですか、同じ轍を踏まないためにも、

失敗は必要です。大事なのは失敗したという経験をすることなのですから

子どもたちの未来がたのしみです。

2025年6月19日 (木)

利益と損失について

 

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奪い合えば足りない、分け合えば余る
~利益と損失の法則について~
 
私が気に入っていることわざで
 
 「奪い合えば足りない、分け合えば余る」
 
というのがあります。
 私たちが日々の生活で直面する「利益」と「損失」について
深く考えさせてくれる、いろんな捉え方があるんだなあと思うことわざです。
このことわざは単なる倫理的な教えに留まらず、経済活動や人間関係、
もっと広く見ると社会全体における資源の分配と持続可能性の本質をついていると
私は思っています。
 
〇奪い合うことでの損失
 私たちは時折、自分の利益を最大化しようと競争しているように思います。
経済はもともとその原理にあるといっても、過言ではないでしょう。
限られたパイをより多く獲得しようとすれば、当然のことながらそこには
摩擦や対立が生じます。
ではどんな損失があるのか、下記に書いてみます。
・経済的損失:
企業が市場シェアを奪い合えば、過度な価格競争に陥り、共倒れになるリスクがあります。
研究開発や技術革新への投資が疎かになり、結果として業界全体の成長が停滞する可能性も
否定できません。
また、個人レベルでは、昇進や報酬を巡って同僚と激しく競争することで、チームワークが
損なわれ、生産性が低下するケースもあります。
・精神的/社会的損失:
奪い合う行為は、人々の間に不信感や敵意を生み出します。常に他人を出し抜こうとすれば、
ストレスや疲労が蓄積し、精神的な健康を損なうことにもなりかねません。
社会全体で見れば、資源の独占や不公平な分配は、貧富の格差を拡大させ、
社会不安や対立の火種となります。
 
奪い合うことで一時的に得られる利益は、長期的な視点で見れば、
計り知れない損失を生み出すことが多いのです。
 
〇分け合うことの利益
一方で、「分け合う」という行為は、一見すると自分の取り分が減るように思えますが、
実際にはより大きな利益をもたらす可能性を秘めています。
・経済的利益:
例えば、複数の企業が技術やノウハウを共有し、協力して新しい製品やサービスを
開発すれば、単独では達成することができない大きな市場を創造できる可能性があります。
オープンソースソフトウェアはその典型例であり、多くの開発者が知識を共有することで、
革新的な技術が驚くべき速さで進化しています。
個人レベルでも、自分の知識やスキルを他者と共有することで、新たなアイデアが生まれ、
互いの能力を高め合うことができます。
・精神的/社会的利益:
分け合うことは、人々の間に信頼と協力関係を築くことができると思います。
困っている人を助けたり、自分の持っているものを惜しみなく分け与えたりすることで、
感謝の気持ちや連帯感が生まれ、心の豊かさにつながるのではないでしょうか。
社会全体で見れば、資源を公平に分配し、互いに助け合うことで、より安定した
持続可能な社会を築くことができると思います。
 
分け合うことで得られる利益は、単なる物質的な豊かさだけでなく、精神的な充足感や
強固な人間関係、そしてより良い社会へと繋がる、本質的なものだと思います。
 
「奪い合えば足りない、分け合えば余る」という言葉は、
私たちに「いかにして利益を最大化するか」という課題に、新たな視点を与えてくれます。
目先の利益にとらわれず、長期的な視点と相互協力の精神を持つこと。
それが、真の豊かさへと繋がる道なのかもしれません。
少し宗教の説法みたいになりましたが、人が人に優しくなることは
こういうことなのではないでしょうか。
 
 

2025年6月18日 (水)

募集中!物事の捉え方が変わる(レジリエンス力を高める)講座 

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まだまだ枠はありますよ~

梅雨の長い雨が降る時期は気分も湿っぽくなりやすいですね。

皆さん、いかがお過ごしでしょうか?

6月は祝日も、連休もなく、5月からの疲れが出はじめるころですね

何か仕事や、家事、勉強に集中できない、

「なんとなく・・」、「まあいいか・・」などの

気分が続いているとかありませんか?

ブレスでは、気持ちの切り替え方、多角的なものごとの捉え方

について、ワークを行っています。

「そんな考え方があったか」「そう捉えれば、楽になる」

などの気づきが得られるかもしれません

是非会場に足を運んで、一緒にワークをしませんか?

オンラインでも参加可能です

皆さまのお越しをお待ちしております

(レジリエンス力を高める講座に紐付いた内容となります。

 ブレスClubの皆さんで受講していない方も参加ください)

注意:いつもは金曜日の夜です。(5月は土曜日の昼15時からでした)

   ご注意して参加されてください

        記

1.日時 2025年6月27日(金) 19時15分~20時45分

2.場所 諫早市小栗ふれあい会館 研修3

3.参加料 無料

4.参加人数 15名

5.申し込み方法 下記のアドレスかコクチーズにて申込みください

  breath2022@themis.ocn.ne.jp

  氏名、連絡先、人数を記入ください

  こくちーずプロはこちら

  https://www.kokuchpro.com/event/202506breath/

6.その他

 ・会場には無料駐車場があります

 ・小学生以下のお子様連れの参加はご遠慮ください

 ・複数人数でも参加可能です

2025年6月10日 (火)

「85点主義」で、完璧じゃなくても心地よく生きる

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完璧じゃなくていい、「85点主義」という生き方

「もっと頑張らなきゃ」「完璧にこなさなきゃ」

そう思って、毎日無理していませんか?

仕事でもプライベートでも、私たちはついつい完璧を目指してしまいがちです。

しかし、100点を目指す生き方は、時に私たちを疲れさせ、身動きが取れなく

してしまうこともあります。

そこで私がお勧めするのは、「85点主義」という考え方です。

なぜ85点がいいの?

85点主義とは、文字通り「85点を目指す」生き方です。

100点満点じゃなくても、85点で十分合格点。そう考えることで、

得られるメリットはたくさんあります。

  • 心のゆとりが生まれる:

   完璧を求めすぎると、常に自分を追い込み、精神的に疲弊してしまいます。

   85点を目指すことで、「これくらいで大丈夫」という安心感が生まれ、

   心にゆとりが持てるようになります。

  • 新しいことへの挑戦がしやすくなる:

   「失敗したらどうしよう」という不安から、新しいことへの挑戦をためらって

   しまうことがあります。85点主義なら、「完璧じゃなくてもいいならやってみよう」と

   いう気持ちになれるため、フットワークが軽くなります。

  • 生産性が上がる:

   完璧を追い求めるあまり、一つのことに時間をかけすぎてしまうことがあります。

   85点を目指すことで、ある程度のところで区切りをつけ、次のタスクへと効率的に

   移れるようになります。結果として、全体的な生産性向上にも繋がります。

  • 他人にも優しくなれる:

   自分に厳しすぎると、つい他人にも同じように厳しくなってしまうことがあります。

   85点主義で自分を許せるようになると、他人の不完全さ(ここではその人らしさ)も

   受け入れられるようになり、人間関係がより円滑になります。

85点主義を実践するヒント

では、実践するヒントを少し紹介します。

  • 「〜すべき」を手放す:

   「こうあるべき」「〜すべきだ」といった固定観念を手放しましょう。完璧な自分で

   ある必要はありません。

  • 優先順位をつける:

   すべてを完璧にこなそうとせず、本当に大切なこと、優先すべきことを見極めて

   行動しましょう。

  • 他人に頼ることを恐れない:

   一人で抱え込まず、時には周りの人に助けを求めましょう。すべてを自分でこなす

   必要はありません。

  • 小さな成功を認める:

   完璧でなくても、できたこと、達成できたことを認め、自分を褒めてあげましょう。

  • 「まあ、いっか」と許す:

   多少のミスや不完全な部分があっても、「まあ、いっか」と軽く受け流す練習を

   しましょう。

85点主義で、あなたらしい幸せを見つけよう

85点主義は、決して「手を抜く」ことや、「自分を甘やかす」ことではありません。

「完璧でなくても十分」と自分を認め、肩の力を抜いて、より自分らしく生きるための

考え方です。

完璧を求めすぎないことで、今まで見えなかった景色が見えたり、新しい可能性に

気づけたりすることがあると思います。

「85点主義」を取り入れて、心にゆとりを持って、自分らしい幸せを見つけて

みませんか?

 

2025年6月 4日 (水)

強さとは何か?本当の強さは「優しさ」の中に宿る

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今回は私が常々思っていて、私の根底にある大事にしていることについて

少し長くなりますが書いてみます

【強さとは何か?本当の強さは「優しさ」の中に宿る】

私たちは日々の生活の中で、「強さ」という言葉を様々な文脈で使います。

肉体的な力、精神的な resilience(回復力)、あるいは困難に立ち向かう勇気。

しかし、真の強さとは一体何でしょうか?

そして、それはどのように育まれるのでしょうか?

私は、本当の強さとは、実は「優しさ」の中に宿るものだと考えます。

一見すると相反するように思えるこの二つの概念が、実は深く結びついていると思っています。

◎優しさが強さである理由

1.相手を理解し、受け入れる力

 優しい人は、他者の感情や立場を理解しようと努めます。多様な価値観を受け入れ、

 違いを尊重する姿勢は、大きな器と柔軟な心なしにはできません。

 これは、表面的な強さよりもはるかに深い、人間としての「強さ」と言えると思います。

2.批判や困難に耐え、乗り越える力

 優しさは、弱さと混同されがちです。しかし、本当に優しい人は、時に批判や誤解に

 直面しても、感情的にならず、冷静に対応することができます。

 それは、自分自身をしっかり持ち、信念(軸)に基づいて行動する精神的な強さの

 表れだと思います。

3.周囲を巻き込み、良い方向へ導く力

 優しい人は、他者に安心感を与え、信頼を築くことができます。その温かい人柄は、

 周囲の人々を惹きつけ、協力し合い、より良い未来を築くための原動力となります。

 これは、強制や威圧とは異なる、真のリーダーシップの強さだと思います。

4.自分自身を受け入れ、許す力

 優しさは、他人だけでなく、自分自身にも向けられるべきものです。自分の弱さや

 不完全さを受け入れ、許すことができる人は、他者に対しても寛容になれます。

 自分自身への優しさは、自己肯定感を育み、どんな状況でも前向きに進むための内なる

 強さとなると思います。

◎優しさを育むために では、私たちはどのようにしてこの「優しさ」という強さを

 育んでいけば良いいと思いますか?いくつか挙げてみます。

 ①共感する心を養う: 相手の気持ちに寄り添い、想像力を働かせましょう。

 ②多様性を尊重する: 異なる意見や文化、背景を持つ人々を理解し、受け入れましょう。

 ③自分自身を大切にする: 心身の健康を保ち、自分の感情を正直に認めましょう。

 ④感謝の気持ちを持つ: 日常の小さな幸せや、支えてくれる人々への感謝を忘れずに。

◎真の強さは、誰かを打ち負かすことでも、自分の意見を押し通すことでもありません。

 それは、他者を思いやり、共に生きることを選ぶ「優しさ」の中にこそ見出すことができます。

 優しさは、私たち自身の人生を豊かにし、周囲の人々、ひいては社会全体をより良い方向へ

 導く、かけがえのない力なのです。

 あなたにとっての「優しさ」とは何でしょうか?

 そして、それはどのようにあなたの強さとなっていますか?

2025年6月 3日 (火)

物事の捉え方が変わる(レジリエンス力を高める)講座

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梅雨の雨が降る時期になってきましたね

皆さん、いかがお過ごしでしょうか?

6月は祝日も、連休もなく、5月からの疲れが出はじめるころですね

何か仕事や、家事、勉強に集中できない、

「なんとなく・・」、「まあいいか・・」などの

気分が続いているとかありませんか?

ブレスでは、気持ちの切り替え方、多角的なものごとの捉え方

について、ワークを行っています。

「そんな考え方があったか」「そう捉えれば、楽になる」

などの気づきが得られるかもしれません

是非会場に足を運んで、一緒にワークをしませんか?

オンラインでも参加可能です

皆さまのお越しをお待ちしております

(レジリエンス力を高める講座に紐付いた内容となります。

 ブレスClubの皆さんで受講していない方も参加ください)

注意:いつもは金曜日の夜です。(5月は土曜日の昼15時からでした)

   ご注意して参加されてください

        記

1.日時 2025年6月27日(金) 19時15分~20時45分

2.場所 諫早市小栗ふれあい会館 研修3

3.参加料 無料

4.参加人数 15名

5.申し込み方法 下記のアドレスかコクチーズにて申込みください

  breath2022@themis.ocn.ne.jp

  氏名、連絡先、人数を記入ください

  こくちーずプロはこちら

  https://www.kokuchpro.com/event/202506breath/

6.その他

 ・会場には無料駐車場があります

 ・小学生以下のお子様連れの参加はご遠慮ください

 ・複数人数でも参加可能です

プロフィール

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ブレス (息)の代表 杉本です。 人生の正午を過ぎて、ありたい自分に気が付き、 セミナー講師、カウンセラーをしております。 お役に立てるできることがあればご相談ください 【保有している資格】 キャリアコンサルタント キャリアデベロップメントアドバイザー レジリエンストレーナー 心理カウンセラー 箱庭療法士 価値観ババ抜きインストラクター 第一種衛生管理者 ワークスペースは今計画中。 オンラインカウンセリング、 会場セミナーは随時開催しています。 各種セミナー&ご相談(カウンセリング)受付 平日 10:00~18:00 土 10:00~12:00 この時間以外は要相談で受付 オンライン/対面どちらもOK。 メールでの予約制となります。 mail:breath2022@hi3.enjoy.ne.jp H.P:090-7584-7378

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