出産・子育て Feed

2025年12月 3日 (水)

平和とはなんだろう

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あなたにとって「平和」とはなんですか?

と、問われてどう答えますか?

戦争や、争いごとがない=平和といいますか?

「平和」とは・・・

私は平和とは、安心安全な環境にするための活動がしなくてもよく、

実感として、思想そのものが成り立っていることが、平和と思っています。

つまり、今は平和ではないということが多数起きているということです。

・夜、女性が一人で歩いてまわれない

・九州以外の地方とかクマに怯えて、山の入れない

・隣の家の人がどんな人が知らないから外出が怖い

・学校でもいじめがあってて行くのがいや

その他、あげれば多くの生活に不安を与えるような事件や出来事が

毎日身の回りに存在しています。

世の中に失望した人が、見ず知らずの人を、偶然その場に

居合わせただけで殺傷する事件が起きるような時代です。

そんな社会の中で人生100年という期間を生きていくことになります。

平和はとはなにかをもう一度しっかり考えていくべきだと思っています。

ルールは共通ルールとして、確立しないといけない世の中であるが、

お互いがそれぞれの正義の名のもとに、ルールを解釈して争う場面が

往々にしてあるように思えます。

多様化がもたらす、弊害といもいえます。

誰もが権利を主張することを許され、加害者の権利の保護、被害者の権利の保護

どちらも人権尊重ではありますが、そもそも加害と被害はしっかり

区別をするべきだと思います。

私は、平和とは、決して国と国が戦争をしない大きな枠組みだけでみるのではなく

隣に座っている級友や、隣人、家族、という小さな単位から、

お互いを大事にして、思いやっていこうという行動や思想こそが

波紋となって、連鎖して、結果的に平和につながっていくと常々思っています。

人一人の小さな心がけの輪が広がることが大事だと思います。

私は、国連や他国に戦争は止めましょうという力はありませんし、効力ももちません。

しかし、家族や隣の人を慈しみあい、大事に、助け合うことはできます。

毎日、身近でできることを、継続してやっていきたいと常々思って活動していこうと思います。

2025年11月25日 (火)

楽しく語ろう「人生すごろく(金の糸)」開催

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2025年もあと1か月となってきました。

2025年最後の講座は「人生すごろく(金の糸)」を開催します。

ブレスでは、学びの秋になるように10月~12月は、

「使えるワーク」を行っていきます。

10月:感情調節 アンガーマネジメント  済

11月:感情調節 ABC理論編 済

12月は自分のルーツを知る「人生すごろく(金の糸)」を開催します

 

是非会場に足を運んで、温かい研修室で、一緒に「すごろく」をしませんか?

皆さまのお越しをお待ちしております。

もちろんオンラインでの参加も可能です。

申込時に、オンライン参加希望にチェックしてください

やり方を覚えると家庭でも、職場でも実施できますよ~

職場や、個人的にやってみたいという方には

すごろくGoodsの購入方法も教えますので、

正月に家族で実施できます。

また、ブレスではレジリエンス入門編(有料版)、

レジリエンス基礎講座(有料版)も

開催いたしますので、興味がある方はご連絡ください。

               記

1.日時 2025年12月26日(金) 19時15分~20時45分

2.場所 諫早市小栗ふれあい会館 研修2

3. 募集期間 2025年11月26日(水)12時~12月25日(木)21時まで

4.参加料 無料

5.参加人数 12名(1グループ4名×3グループ程度)

  グループでも、個人でも参加可能です。

6.申し込み方法 下記のアドレスかコクチーズにて申込みください

  breath2022@themis.ocn.ne.jp

  氏名、連絡先、人数を記入ください

  こくちーずプロはこちら

  https://www.kokuchpro.com/event/breath202512/

7.その他

 ・会場には無料駐車場があります

 ・小学生4年生以上の家族での参加も可能です

 ・複数人数でも参加可能です

 

2025年11月19日 (水)

熊本県内の県立高校のキャリア教育に行ってきました

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11月17日(月)熊本県内の県立高校の1年生のキャリア教育に行ってきました。

今回は文化祭を15日に終了して、生徒達が文化祭の前後での、自分の内面の変化や

成長について言語化するための支援としてカウンセリングをしてきました。

私の担当した生徒は、文化祭を通して学んだことも多々話してくれていましたが、

むしろ自分の強みという部分について、語ってもらったときに、

その強みが、文化祭の担当役割のセレクトや、その時の達成感に重なる部分があることに

気が付いていくところがとても印象的でした。

中学校から上がってきて、半年たった生徒達ですが、自分の将来の夢を語ることが

できるのは、現代っ子なのでしょうね。

現代っ子は、正解か不正解かわからないから発言しない、どう評価されるか

怖いから発言しないという傾向があると思われます。

それは、相手がどう思うかというのもありますが、

自分が言ったことで、反論されたりして、傷ついたり、けなされたりするのが

面倒くさいという感覚をもっているようです。

つまり、答えるものは持っているけど、あえて発言しないというのも一つある

と思います。

聴く方の聴き方、向き合い方ひとつでニコニコした笑顔で話してくれます。

自分のことを親以外で、話せる大人がいることは大事だと思います。

これからも関わっていくので、3年後の成長が楽しみです。

2025年11月 6日 (木)

会社へのエンゲージメントと従業員のウェルビーイングの優位性について

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活き活きと働く組織を創る!

従業員エンゲージメントとウェルビーイングの相乗効果

​ 近年、企業の持続的な成長において、「従業員エンゲージメント」と

「ウェルビーイング(Well-being)」が最重要キーワードとなっています。

​ これらは単なる流行語ではなく、企業の競争優位性を確立するための重要な戦略とも言えます。

 今回は、この二つの要素がなぜ重要なのか、そしてどのようにして相乗効果を生み出すのかを

 ちょっと長くなりますが、解説したいと思います。

​〇従業員エンゲージメントとは?

​ 従業員エンゲージメントとは、

 「従業員が所属する会社や組織に対して、自発的に貢献したいという意欲や愛着を

 持っている状態」

 を指します。

​・単なる「満足度」との違い:

 従業員満足度(ES)は、給与や福利厚生など「与えられたものへの満足」を示すのに対し、

 エンゲージメントは、「組織の成功のために自ら積極的に関わる姿勢」という、より深い、

 双方向的な関係性を意味します。

​【エンゲージメント向上の優位性】

  1. 生産性の向上: 貢献意欲が高い従業員は、自律的に考え、行動するため、業務の質と

   スピードが向上します。

  1. ​離職率の低下: 組織への帰属意識が高まり、「この会社で働き続けたい」という

   気持ちが強くなるため、優秀な人材の流出を防ぎます。

  1. ​顧客満足度の向上: 活き活きと働く従業員は、より良いサービスや製品を提供し、

   結果として顧客体験の向上につながります。

  これらがエンゲージメントがあがることで、得られる優位性となります。

​〇従業員のウェルビーイングとは?

​ ウェルビーイング(Well-being)は、

 「肉体的、精神的、社会的に満たされた状態」、つまり「幸福で健康的な状態」

 を意味します。仕事の場においては、単に病気でないというだけでなく、

 仕事を通じてやりがいや生きがいを感じ、自己実現できている状態も含みます。

​【ウェルビーイング向上の優位性】

  1. ​心身の健康維持: ストレスの軽減やメンタルヘルスの改善につながり、病欠率や

   休職率の低下に貢献します。

  1. ​創造性・イノベーションの促進: ポジティブで健康的な状態は、新しいアイデアや

   挑戦を促し、組織全体の創造性を高めます。

  1. ​レジリエンス(回復力)の強化: 困難な状況に直面しても、ポジティブな状態を維持

   しやすく、組織の危機対応能力を向上させます。

  これらがウェルビーイングの優位性となります。

   少し両者に意味合いが違うのがお判りでしょうか

​〇エンゲージメントとウェルビーイングの強力な相乗効果

​  エンゲージメントとウェルビーイングは、個々に優位性を持つだけでなく、相互に

 作用し合い、その効果を最大化します。

 

関係性

作用

具体的な効果

ウェルビーイング → エンゲージメント

従業員が健康で幸福だと、仕事に情熱と活力を注ぎやすくなる。

仕事への集中力・熱意が高まり、ワークエンゲージメント(仕事への熱中度)が向上する。

エンゲージメント → ウェルビーイング

組織に貢献している実感や、仕事への手応えがあると、精神的な満足感が満たされる。

自己肯定感や精神的な充実が高まり、ウェルビーイングが強化される。

  つまり、企業がウェルビーイングへの投資

 (例:健康プログラム、柔軟な働き方、心理的安全性のある職場づくり)を行うと、

 結果として従業員のエンゲージメントが高まり、それがさらに企業の業績向上へと

 つながるポジティブな循環が生まれるのです。

​〇企業が今日からできること

​ この相乗効果を活かすためには、以下の施策を検討してみてはどうでしょうか。

​・現状把握の実施: エンゲージメント調査やウェルビーイング診断(メンタルヘルス

 チェックなど)を通じて、従業員の現状を正しく把握する。

​・心理的安全性の確保: 失敗を恐れずに意見を言える、ハラスメントのない職場環境を

 作る。

​・柔軟な働き方の推進: リモートワークやフレックスタイム、時短労働の導入など、

 個々のウェルビーイングに配慮した働き方の選択肢を提供する。

 従業員のウェルビーイングとエンゲージメントへの投資は、単なる「コスト」ではなく、

 【企業の未来への最も重要な「投資」】です。

 この相乗効果を最大化し、持続的な成長を目指しましょう。​

2025年11月 3日 (月)

感情を調節する方法を学ぼう 講座 (ABC理論編)

Gutspose_13415 朝夕は肌寒くなり晩秋を感じる季節になってきました。

皆さん、いかがお過ごしでしょうか?

皆さんの秋はどんな秋を過ごしていますか?

スポーツの秋、読書の秋、食欲の秋、旅行の秋・・・

 ブレスでは、学びの秋になるように10月~12月は、

「使えるワーク」を行っていきます。

10月:感情調節 アンガーマネジメント  済

11月は 感情調節 ABC理論編 です!

12月(予定):自分のルーツを知る「人生すごろくゲーム」

 是非会場に足を運んで、涼しい研修室で、一緒にワークをしませんか?

皆さまのお越しをお待ちしております。

もちろんオンラインでの参加も可能です。

申込時に、オンライン参加希望にチェックしてください

(レジリエンス力を高める講座に紐付いた内容となります。

 ブレスClubの皆さんで受講していない方も参加ください)

あわせて、職場や、個人的にレジリエンスを教えてみたいという方に

レジリエンス入門編(有料版)、レジリエンス基礎講座(有料版)も

開催いたしますので、興味がある方はご連絡ください。

               記

1.日時 2025年11月28日(金) 19時15分~20時45分

2.場所 諫早市小栗ふれあい会館 研修2

3. 募集期間 2025年11月4日(火)0時~11月27日(木)21時まで

4.参加料 無料

5.参加人数 20名

6.申し込み方法 下記のアドレスかコクチーズにて申込みください

  breath2022@themis.ocn.ne.jp

  氏名、連絡先、人数を記入ください

  こくちーずプロはこちら

  https://www.kokuchpro.com/event/202511breath/

7.その他

 ・会場には無料駐車場があります

 ・小学生以下のお子様連れの参加はご遠慮ください

 ・複数人数でも参加可能です

 

2025年10月23日 (木)

想い出

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今日は母の5年目の祥月命日

仕事を早く終わらせて、仏前に手を合わせに行こうと思っています。

親の最後を看取るというのは、子どもにとって重要なことではあるけど、

いつまでも胸に残ることでもあります。

亡くなってからの方が、昔の出来事を思い出すことがよくあります。

たわいもない日常の会話や喧嘩したときのやり取り

父も亡くなって、私には「子ども」というペルソナが終わりました。

人には役割があります。まだまだ「親」の役割はずっとあります。

子どもだった時には感じなかった、親の気持ちや想いというのが、

これから強くなっていくのだなあと感じる今日この頃です。

仏前にあげる、お供え持って、独り言でも話してこようと思います。

2025年10月17日 (金)

しなやかな心を育む「しなやかさ」について

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レジリエンス力とは柔軟な心、立ち直る力のことと一般的には表現されています。

それでは、日本語では古来から、「しなやかさ」という言葉がよく使われます。

では「しなやかさ」とは?

 折れない強さとしなやかな心

「しなやかさ」という言葉は、ただ柔らかいだけでなく、内側にしっかりとした

芯がある状態を指します。

柳の枝が風に揺れても折れずにたわむように、外からの力を受け流しながらも、

本来の形を保つ強さと柔軟性の両方を兼ね備えているんです。

 この「しなやかさ」は、心や人間関係においても非常に大切な要素として注目され

ています。困難な状況に直面しても、折れることなく、前向きに対応できる心の

状態を「しなやかな心」と表現できます。

これって、「レジリエンス力」のことでは?。

そうです。「しなやかさ」の基盤となるのが「レジリエンス力」のことです。

つまり心のしなやかさを育む上で、必要なのがレジリエンスを高めることです。

レジリエンス力を高めるというと、カタカナなのでいまいちピンとこないのかも

しれませんが、「しなやかな心を育む」とすると、少し耳になじむかと思います。

冒頭にも書いていますが、ただ柔らかいだけでなく、しっかりとした芯がある

というところがポイントとなります。

ブレスはこのしなやかな心を育む講座を毎月月末の金曜に公民館で講座行っています。

興味がある方、家族や友人に教えてあげたい方など、

是非参加されて、しなやかな心を育んでください。

2025年10月15日 (水)

「秋の夜長に、心を整える」

0b2994c72413582b5d5f690f6509c54b815 「秋の夜長に、心を整える」

 ​夏の賑やかさが去り、空気が澄み渡る秋。

 多くの人がこの季節になると、なんだか気分が落ち着き、

 物思いにふけったり、集中力が増したりするのを感じることと思います。

​ ふと、この「秋の落ち着き」は、単なる気のせいなんだろうか?

 何かそうなるように、実は私たちの心と体に起こる自然な変化が深く関わって

 いるのではないか。本能的なものとか。そう思ったので早速調べてみました。

 どうやら科学的な側面と、感性的な側面の両方があるようでしたので、紹介します。

 

〇「秋の落ち着き」をもたらす二つの要因について

1. 脳と自律神経の変化:活動モードから休息モードへ

​  私たちの体は、季節の変化に敏感に反応するようになっています。

 特によく知られている自律神経(交感神経と副交感神経)の働きが大きく関わっています。

​ 暑い夏は、体を活動モードにする交感神経が優位になります。

 これにより、常に気が張った状態が続き、夏バテのような疲労を感じやすくなります。

​ 一方で、秋になり気温が下がり始めると、自律神経は休息モードを司る副交感神経が

 優位になり始めます。

 ただし、最近では季節の変わり目の急激な寒暖差や気圧の変化で自律神経を乱し、

 「秋バテ」も見られているようです。

 体のしくみから見ると、気分を安定させる神経伝達物質でお馴染みのセロトニンは、

 日光を浴びることで分泌が促されます。しかし、秋は日照時間が短くなるため、セロ

 トニンの分泌が減少しこれが「秋の感傷」や「寂しさ」につながることがあるとされ

 ているようです。

 ということは、体が無意識に環境に反応しているということになります。

 当の私はというと、マインドフルネスの一つの呼吸法で意識の集中と、気分をリラッ

 クスさせていますので、夏、秋に関係なく穏やかな時間を作ることができています。

 

2. 自然と文化の感化:内省を促す環境の変化

​  次に、科学的な変化だけでなく、秋の独特な環境も私たちの心に大きな影響を与え

 ると思います。

​  天気のいい日に、外出して山々や木々に目を向ければ、赤や黄色に色づく紅葉のグラ

 デーションは、視覚から私たちに静かな感動を与えます。この美しさは、心がざわつく

 のを鎮め、穏やかな気持ちにしてくれます。

​  また夏の湿気から解放された澄んだ空気と、朝晩のひんやりとした冷気は、五感を

 研ぎ澄まします。深呼吸をするたびに、心が洗われるような感覚を覚える人も多いこ

 とでしょう。

​  更に、「読書の秋」「芸術の秋」といった言葉があるように、秋は内省や創作活動に

 適した季節です。猛暑の夏を乗り越え、ホッと一息つくタイミングでもあり、精神的

 な余裕がこういった所に生まれやすいと思います。

 いくつかあげましたが、これらの要因が複合的に作用し、私たちの心に静かで、深みの

 ある落ち着きをもたらしてくれるのが秋の季節というわけです。

 秋になると紅葉を見たくなるというのは、どこかでこういった刺激を欲しているので

 しょうね。

​ そこで、今年の秋にやってみようと思ったこと

  • 天気のいい日は散歩をしよう。そして夜空を眺める時間を作ろう
  • 静寂の夜の時間は、照明を少し落として、ゆっくりとした時間を過ごそう
  • ホットなミルクや、香りの立つ紅茶や、抹茶などを飲んで体の中を温めよう
  • ゆっくり湯船につかってから、寝よう

  猛暑の夏がやっと終わり、心と身体を整える時間をじっくり取るのも大事なことですね。

2025年10月 9日 (木)

諫早市内 私立高校のキャリア教育に行ってきました

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10月8日(水)諫早市内の私立高等学校のキャリア教育に行ってきました。

今回は1年生が対象でした。

第二講のテーマは6月に行った第一講のアンケート結果を使って、

“やってみたい”を“やれるかも”へ ― 小さな一歩を踏み出す行動設計です。

やってみたいことがあるのをまず書き出して

実現に向けて自分が超えるべき課題(ハードル)はなにか?

それを超えるためにはどういった思考をするのか?

について個人ワーク&グループワークを通して深める授業でした。

生徒たちは最初から、集中して聞いて、ワークに取り組んでいました。

やってみたいことを書き出すというのは意外と難しかった生徒もいました。

近未来のやってみたいことに、自分の課題を見つけるのがわからない生徒もいました。

それは当然です。日頃からそういう考え方や授業をやっていません。

授業のほとんどは試験対策、就職対策の授業だからです。

また最近になって、探求学習が取り入れられてきましたが、

問題解決の内容が多く、未来に向けての取り組みに対しては行われていないからです。

学校教育という枠の中では限られた時間の中で結果(進学率、就職率)を出さなければ

次の年度の生徒が入ってこないという、ある意味で成果を求められるのが現状です。

私たちキャリア支援をしていくうえで、生徒が自分の将来像を描くために、心理的な面から

自分を見つめて、そこに自分の中にある、探求心、向上心などの宝物に気づいてもらう

ことに注力してプログラムを作り、進めています。

今回も進学クラスから、就職クラスまで一同に集めて同じカリキュラムです。

出てくる文章の漢字の量や、箇条書きの行数は多い少ないはありますが、

インタビューするとそれぞれの生徒が自分の言葉で、今考えている自分の課題と、

取り組み方を言葉にします。そして拍手がおきます。

この時間の中で生徒たちは何かを、確実に学びとっていると私は信じています。

もっとたくさんの学校で実施できればと思っています。

2025年10月 3日 (金)

熊本県立高校2年生のキャリア教育に参加しました

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9月29日(月)午後より熊本県立高校の2年生対象に

キャリア教育の授業に参加してきました。

この高校には毎年3~4回(学年は違いますが)、キャリア教育に参加しています。

生徒のキャリアデザインについて教師の方々の教育方針として、

外部からのキャリアについての専門家の関りがあると、生徒にいい変化と

刺激があるのではないかという考えがあります。

2年生は地域ボランティアとして、地区センターや、図書館、放課後学校など

のボランティア活動と、就職をイメージしてインターン研修を行っています。

その研修の中での経験や感じたこと、考えたことなどを丁寧に傾聴してきました。

経験の中に生徒たちが何を感じ、働くにに必要なことは何かを考えているかを聴きました。

実際今回も、日頃は先生方や友達には見せない一面が垣間見られて、

話が苦手な生徒は、よく話してくれて、書きものにしようとすると

固まって書けない生徒は、一生懸命話をしてくれて、何とか書いてみようと

している様子が伺えました。

教育というのは、すぐに効果があるものもあれば、時間をかけて効果が

見られるものの2通りがあると思います。

後者の方にいたっては変化が速い時代においては、おいて行かれるなどの

見方が多くに見られますが、その生徒のこれからの80年あまりの、人生を

考えた時の高校3年間は、今も昔も変わりません。

その生徒にとっての人生なので、ゆっくりであっても、自分の足で立って、

世間を歩いていけるようなスタンスで関わるのが私はいいと思います。

3年生まであと1年、どんな成長を見せてくれるのか楽しみになりました。

プロフィール

フォトアルバム

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ブレス (息)の代表 杉本です。 人生の正午を過ぎて、ありたい自分に気が付き、 セミナー講師、カウンセラーをしております。 お役に立てるできることがあればご相談ください 【保有している資格】 キャリアコンサルタント キャリアデベロップメントアドバイザー レジリエンストレーナー 心理カウンセラー 箱庭療法士 価値観ババ抜きインストラクター 第一種衛生管理者 ワークスペースは今計画中。 オンラインカウンセリング、 会場セミナーは随時開催しています。 各種セミナー&ご相談(カウンセリング)受付 平日 10:00~18:00 土 10:00~12:00 この時間以外は要相談で受付 オンライン/対面どちらもOK。 メールでの予約制となります。 mail:breath2022@hi3.enjoy.ne.jp H.P:090-7584-7378

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