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2024年4月 1日 (月)

桜が咲きました

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令和6年春

桜の開花

私にとってはまた違う感じの桜の開花になった

父の旅立ち

2月に91歳になった父が3月31日早朝旅立ちました

年明けすぐに入院して、春まで持たないかもと医師に言われていました

でも桜の花をみて、(まあ病室から桜の花は見えないけど)

91年の旅を終え、新しい旅にでました

30日朝この桜の花を撮って思った

桜って、咲いている時間は短い

花が散って、枯れたようになる時期もあり

でも毎年花を咲かせる

それを毎年ただ繰り返しているだけ

今思えば

人も実は夜、一日を終えて、眠りについて

朝、目覚めて一日が始まる

そしてひとそれぞれの一日を生きて

また眠りにつく

人もこのルーチンを毎日くりかえしているだけ

人も自然の一部のような気がする

死して土にかえる

父には次の旅がいい旅になるように、送りたいと思う

2024年3月29日 (金)

エンジニアラストデーの朝

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今日がエンジニアとしての勤務ラストデー

昨日は雨風つよく傘が壊れそうな夜でした

一夜明け、今日は朝からいい天気

長崎の港には客船も停泊して、コロナ前の賑わいが戻りつつあります

エンジニアとして勤務したこの会社とも今日で終わりです

見慣れた顔ぶれに、離れる挨拶をするたびに

少しさびしさもあり、また励まされたりもして

ひととの関わり合い、繋がりというのは

人生において必要な宝物と再認識します

来週から4月

新たな旅に出る自分にとって、この場もまた成長の糧と

なっていることを実感することでしょう

「いまここ」

区切りをつけて、次の自分の目標に、さあ、歩き出そう

2024年3月25日 (月)

キングダムの尾平のセリフ

3月23日(土)夜のアニメ キングダムの尾平のセリフに

すごく共感しました。

桓騎軍は乾いている、こころが乾いているから、略奪や、凌辱をする。

しかし、飛信隊はこころが潤っているから、そんなことしなくても満たされている。

信を好きで、ついてきている隊員と隊の在り方をこのセリフが物語っている。

常に熱い想いを抱いて、先頭に立ち、仲間を鼓舞して戦う隊長 信。

戦という、勝敗を決するために手段を択ばず殺し合う場で、

綺麗ごとかもしれないとわかっていても

このセリフが出るのは素敵です。

私もこういう気持ちになってもらえるようなリーダーになりたいと思いました。

2024年3月13日 (水)

スピーチ

今ネットで江頭2:50のスピーチがとても泣けるということで評判になっていたので

全文を読んでみました。

確かに、江頭さんならではの表現と、そして伝えたいものがあります。

江頭さん自身の経験を持って、「人に笑われることが、人を救うことになっている」

ことを、江頭さんなりの生き方としているのでしょう。

スピーチを学生はどう捉えて、自分の中に落とし込んだのでしょうね。

今の世の中で生きていくための、ヒントがちりばめてありました。

「逃げたっていい」、「失敗してもいい」・・・(気になる方は読んでみて)

私は99人が馬鹿にしても1人が笑ってくれればそれでいい

この言葉が好きです。

私も小さいころからそう想っていたからですね。

ちょっと共感しました。

今TVでお笑い芸人がMCをやったり、番組の主たる企画をもったりしています。

彼らの笑いは芸なんですよ。その芸を届けるというのは、かなりネタとして洗練されている。

そのネタで、一瞬にして笑いをとって、場を明るく惹きつける。

たくさんの修羅場を経験した人が話す言葉の中に、キラリ光る名言がよくあります。

こころに残るフレーズがあったりします。

そういった言葉がこの先のひとつの支えになっていくこともあります。

言葉は大事にしていきたいですね。

2024年2月28日 (水)

ある詩について考える

ある詩が、気にとまって、少し考えてみました

明日戦争がはじまる

         宮尾節子

 まいにち

 満員電車に乗って

 人を人とも

 思わなくなった

 

 インターネットの

 掲示板のカキコミで

 心を心とも

 思わなくなった

 虐待死や

 自殺のひんぱつに

 命を命と

 思わなくなった

 

 じゅんびは

 ばっちりだ

 

 戦争を戦争と

 思わなくなるために

 いよいよ

 明日戦争がはじまる

世界ではロシアとウクライナ、イスラエルとパレスチナで戦争が起きている。

地球儀でいうと真裏のことだから、ニュースでは流れているが詳しくは聞いていない、

もう麻痺しているのかもしれない。

感染症のコロナも、インフルエンザも、マスクもしていない人多くなって、

その反面病院は朝一から検査で並んでいる。

アフターコロナで自分自身と向き合う時間が増えた人が多くいると思う。

ストレスを抱えている事に気が付かない人も多くいると思う。

最近のニュースでは、その理由で他人や、子どもの命を簡単に奪えるなあ~

と思う事件もよくある。

この詩をふと見つけて、どこかで、何かを忘れてきているような気がする。

慣れなのか、無神経なのか、他人事なのか、無知なのか・・・

起きてはいけないことが起きているのか、起きても当たり前のことが起きているのか・・

時代の早い流れに、人は本当についていけているのか・・

 日経株価はバブル時代を越えて、経済が浮かれている。

 大谷くんがHRを打つたびに元気が出る。

もちろん「今を生きる」のも大事なことでもある。

だからこそ「未来につながる今」を、それぞれの人が大事にして欲しいと願う。

一日の内で少しだけ、一週間のうちで少しだけ、じっくりと考える時間を

もってもいいと思うし、その時間を大切にして欲しいと思う。

折れないこころを作る。レジリエンス力を高める勉強会 感情調節編 7回目

折れないこころを作る。レジリエンス力を高める勉強会 7回目 感情調節編

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2024年も3か月過ぎようとしています。

春が早く来そうな雰囲気ですね。

折れないこころを作る レジリエンス力を高めるワーク 今回で7回目になりました。

レジリエンス力とは一体どういう力なのか。

それを高めることで、どんな効果があるのか。

レジリエンス力とは何かを学び、高めるためのワークを体験しながら、

自分の今の状態をよりよくするための勉強会です。

自分や家族、職場の仲間のために勉強してみませんか。

今回は「感情調節」というところをテーマにやっていきます。

学校関係の方、企業の研修担当の方も大歓迎です。

皆さんの参加をお待ちしています。

※オンライン参加も数名受付けています。

 会場まで遠いという方はご相談ください。

         記

期日:7回目 2024年3月29日(金) 19:30~21:30

場所:諫早市ふれあい会館 研修2

参加費用:無料

募集人数:各回とも20名(先着)

参加申し込み:

  下記のアドレスかコクチーズにて、

  氏名、年齢、職業、連絡先(TEL)を記入の上申し込みください。(複数回 参加可能)

  E-MAIL:breath2022@themis.ocn.ne.jp 

  担当 杉本(日本レジリエンスエデュケーション協会 認定 トレーナー)

注意事項

 ・中学生以上の参加を可能としますが、時間が遅くなるので、保護者の送迎等をお願いします。

 ・小学生以下のお子様連れの方はご遠慮ください。

 ・コロナ/インフル感染防止のマスク等の着用につきましては、各自の判断でお願いします。

  (会場に手指消毒用のアルコールは準備しております。)

 ・会場には無料の駐車場がございます。

 ・本勉強会は日本レジリエンスエデュケーション協会の資料を基に、体験会として

  開催いたします。さらに詳しく知りたいという方には、基礎講座(有料)、

  学校、PTA、企業内セミナー等のカリキュラムもありますので、ご相談ください

2024年2月21日 (水)

箱庭カフェ in 諫早 第2回 開催しました

業務がバタバタで報告が遅くなってしまいました。

2024年1月27日(土)に箱庭カフェin諫早 第2回を開催しました。

当日は男性が1名参加されて、時間的に余裕があったので、いろいろ製作時の

印象やイメージをお聞きしました。

箱庭カフェは、心理療法で用いる箱庭を、今の気持ちをミニ箱庭に作って、

インスタ映えするような感じで作って、気軽に雑談するというのが目的です。

なので何回も作り直したり、ちょっとここを変えたらもっと映える~という

感じで作ってもらっています。

今回は男性にどんなイメージなのですか?ってお聞きしたら、

自分の理想の社会(自分の身の回り)ということでした。

イメージした通りにできている。

ということで、もっと良くしようと付け足すことはありますか?と聞くと、

これがベストですという回答でした。

あとは、部分ごとにいろいろと話してもらいました(ここでは割愛します)

人の無意識にあるものは、なかなか表面化、言語化しにくいものですが、イメージとして

表現することが出来るなら、それをきっかけに無意識が、意識下に出てくることがあります。

箱庭はまさにそこに魅力と、利点があります。

作ってみて、自分はそういうことを望んでいるんだ、そうありたいと思っているんだ

というのを作っているうちに感じ、人とセッションすることで、より明確になっていく

時があります。

私は常々、答えは自分の中にある (あなたの中にある と相手にも言う)という

フレーズを使います。

人は古代の遺伝子を引き継いでいる生き物です。その遺伝子にある情報はどこから来たのか

さかのぼることはできませんが、その情報がもし出すことが自由にできるなら、すごいこと

になります。

そんなことができるなら、クローンと呼ばれるものを作ることが可能になるのでしょう。

今医療では自分の臓器をクローン再生して移植するという分野も研究が進んでいます。

こころもクローンに移すことができるのでしょうか・・・

ちょっと話が逸れていくので、元に戻して、自分の経験したことを、忘れている、

もしくは意識していなくて実は見たことある、食べたことあるなどはよく聞きますね。

つまり、その人自身の中でどう捉えたのかで、意識下なのか、無意識に押し込んでしまうのか

が変わってくると言われています。

見たいくない自分を掘り起こして、もっと嫌な思いをするのなら、忘れていた方がいい

という考えもあると思います。

ブレスはそこに見たくない自分に向き合って、その時のことが今の自分を作っているのかも

しれないという自分を受容できる感覚をもってもらいたいと思っています。

ブレスでは箱庭療法によるカウンセリングも行っています。

興味がある方は箱庭カフェのスタイルから気軽に参加されてみてください。

次回の箱庭カフェは4月に予定しようかなと思っています。

落ち込んだ時に、早く立ち直る力をつける講座 5回目を開催しました

仕事が立て込んでて、1月の開催報告がまだでした。

1月26日(金)に落ち込んだ時に、早く立ち直る力をつける講座の5回目を

開催しました。

今回は「感情調節」をテーマに怒りの感情のいなし方について講座をしました。

怒りの感情はどうやって起きるのか・・・

自分が被害者になるかもしれないと、感じた瞬間に自分を守ろうとする

その時に起きる感情が怒りとも言われます。

これは人間として、自分を守ろうとする防衛反応であって、おかしなことではないです。

つまり、「止めてください」という、これ以上自分が受け取ると、もう耐えれませんと

いう反応として出ているのだから、出さない方が危ないということになります。

また、「あんなこと言われて腹が立った、見返してやる」と仕事や、勉強に励むときが

あると思います。こういった場合は、行動の原動力となります。

怒りの感情は、上手に捉えて、コントロールできる方が自分にとっても、相手にとっても

いいことになります。

なぜ相手にとってもなのか・・・

怒りの感情は「怒っている側」「怒られている側」のどちらかになるかで、対応が変わる

からです。自分を守るために怒ることがあっても、逆にそのことによって、別に被害者を

生む可能性があるからです。八つ当たりなどもその最たるものです。

また、怒り返しして立場が逆転する場合もあります。

言いたいことは言った方がいい、でもその結果相手がどう捉えるのかを推測するのを

忘れないことです。年齢の上下、声の大きい小さい、体が大きい小さいなどの、

怒りの程度以外でも相手を委縮させる要因があります。

怒りの感情は日々の中で大小何かで起きています。

レジに並んでいて、二番目を隣のレジに呼ばれて、後ろの人が行った。

駐車場で自分が先に待っていたのに、反対側来た車に横取りされた。

いろいろあります。その感情をうまくコントロールしていくことが、

自分の心の波風を小さなものにしてくれます。

そのための具体的にどう捉えるのかをワークを通して講座で行いました。

参加した皆さんは、それぞれに今後に生かしていかれることを期待します。

興味がある方は、是非参加されてください。

お待ちしています。

2024年2月14日 (水)

佐賀市立中学校のオンラインでの職場体験授業に参加しました。

2024年2月1日 佐賀市内の市立中学校で1年生対象にWEBでの職場体験授業にサポーターとして

参加しました。

23年度としては2回目となります。

生徒達は、参加されている8社のうち3社をセレクトして、WEBで職場体験をするという授業。

午前中の3時限を使って行うのであるが、職種も多様で弁護士の仕事体験や、

地元を盛り上げる事業計画書を作ってみよう、英語コーチ体験などなど。

どの教室も偏りなく埋まっていました。

参加した生徒達も、まだ1年生でもあるので興味が先行しているのは否めないが

積極的にグループワークに参加して、友達と協力してグループ発表とかできていました。

中学生の時からこういう地元でも活躍できる仕事を体験して、将来の自分の仕事に

イメージを持つことができるというのはキャリア教育としてベースとなるところである。

働き方が多様化、グローバル化、DX化が進んでいく時代に今の生徒達は、苦手であっても

巻き込まれていくのは必然。その中で自分らしい生き方とは、自分らしい働き方とは

大人の私たちにも共通のテーマであると考えます。

生徒達は、脳がまだ柔軟性に富んでいるので、順応性が高いです。

大人だから経験があるから、なんとかなる?それが通用しない時代になっていくことを

大人の方が知る必要がありそうですね。

生徒達とのキャリア教育は、むしろ私の方が活力をもらっている感じがして、

帰るときはいつも穏やかな気持ちになります。

今年度は今回が最後でした。来年度も参加していきたいと考えています。

2024年1月16日 (火)

自分軸の揺らぎについて

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先日、ビジネストレーニング講習を受講した際に、ちょっと耳に残ったことがありました。

講師の先生が「あなたの自分軸は揺らいでいませんか?」と、受講している方に

聞かれていました。

自分軸が揺らぐ・・。

最近、「他人軸ではなく、自分軸で判断して、自分の気持ちや、考え、目的、方針を決める

ということが大事」とよく耳にするようになりました。

アフターコロナになって、自分のことを考える時間がとれるようになり、

これまでのキャリアやこれからの生き方を考えるようになったからかもしれません。

さて、自分軸の揺らぎ・・とは

講師曰く、

 自転車に乗っているときに真っすぐ進んでいるようですが、

 実は右に行ったり、左に行ったりしているのをハンドル修正しながら乗って進んでいる。

 自分軸の揺らぎはそんな感覚と思ってください。

 自分の意志で良いときも、悪いときも試行錯誤しながら、又はアドバイスを受けながら、

 自分の方向性を、自分なりに修正して、前に進んでいるということです。

とのことでした。

自分軸がなりたい自分、ありたい自分の方向に向いていたとしても、その過程が

うまくいく時ばかりとは限りません。

時には他人の話を聞いて自分の中にしっかり落とし込んで、それが自分にとって

良い(幸せ、快適)方向であれば、修正して行けばいいことです。

この行為は他人軸ではありませんので、自分の意志で修正することを怖がらないでください。

私も、自分軸の揺らぎ、ちょっと意識してみようと思います。

プロフィール

フォトアルバム

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ブレス (息)の代表 杉本です。 人生の正午を過ぎて、ありたい自分に気が付き、 セミナー講師、カウンセラーをしております。 お役に立てるできることがあればご相談ください 【保有している資格】 キャリアコンサルタント キャリアデベロップメントアドバイザー レジリエンストレーナー 心理カウンセラー 箱庭療法士 価値観ババ抜きインストラクター 第一種衛生管理者 ワークスペースは今計画中。 オンラインカウンセリング、 会場セミナーは随時開催しています。 各種セミナー&ご相談(カウンセリング)受付 平日 10:00~18:00 土 10:00~12:00 この時間以外は要相談で受付 オンライン/対面どちらもOK。 メールでの予約制となります。 mail:breath2022@hi3.enjoy.ne.jp H.P:090-7584-7378

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