政治・経済 Feed

2022年8月24日 (水)

ブレスの活動について

~ブレス~の活動についてお知らせいたします。

ブレスでは現在2つの体験会を計画中です。

対象:20~30代の若者や、子育て世代の親御さん達。

         もちろんそれ以外でも参加したい人は申込OKです。

1.価値観ババ抜き体験会 in 諫早

日時:2022年10月29日(土)13時~15時半

場所:諫早市小栗ふれあい会館研修室 3

募集人員:15名(コロナ感染対策で部屋定員の半分です。すみません)

参加料:¥500 (当日徴収)

募集期間:9月14日(水)~10月26日(水)

2.人生すごろく体験会 in 諫早

日時:現在調整中 一応11月26日を予定

場所:諫早市小栗ふれあい会館 研修室 を予定

募集人員:15名前後の予定

参加料:¥500の予定

どちらの体験会も自分の価値観や、自己理解を深めていただき、

このコロナ禍での、自分の在り方、方向性を再確認する一助になると思います。

是非参加されてください。

申し込みはこのブログのメールに、氏名、連絡先、参加人数、参加する体験会を

記入の上、ブレス 杉本まで送ってください。

他にも、「箱庭療法体験会」なども計画していきます。

こういった企画を土曜日などに、諌早をベースとして、今後は島原市、大村市などに

展開していこうと思っています。

募集の告知については、コクチーズや、各市のチラシ、このブログで随時お知らせします。

この他にも、企業研修などでも使えるワークショップをいろいろと計画していきますので、

ご注目下さい。

2022年8月22日 (月)

遠くの山と近くの山

今朝、雨上がりの駅の屋根のないホームに立っていて、

ふと山の方を見たときに、いつもと違う印象を感じました。

それは良く晴れた日には気がつかなかった、近くの山の輪郭が見えていたからです。

手前の近い山はくっきりと、その奥の山は少し薄く、又その奥の山はさらに薄く・・

と言うように近くの山から、遠くの山に方にグラデーションの様に霞が掛かっていて、

山の稜線が見えていました。

あそこに山があったかな~と単純に思ってしまいました。

こんな天気だからこそこういった普段気がつかない山を意識してみることが出来る。

こういう事って、山だけではなく、身近なことでも起きたりしてませんか?

運動をしたあとの、冷水は超美味しくて、

朝から何も食べていない時の昼過ぎのおにぎりと漬物は、やはりこれだって美味しいとか。

いつもいい合いばかりして、うるさいなあ~と思っていても、体調が悪くて寝こんでいる時の、

そっと熱を確かめにオデコに当ててくれる誰かの手。

お盆や、正月くらいしか帰れない実家の親と会って、帰る時に「無理してこなくてもいいから

気を付けてお帰り」という言葉。

本当は普通からそこにあったものが、意識していなくて、感じていなかったことが

何かのきっかけで表面化して、見えて来たり、いいものに感じて来たり、気がついたり。

人は見えている様で意外と見えていない、聞こえていない、あなたにとって本当は

大事な人、大事なもの、大事ななにかがあるのかもしれませんよ。

ちょっとだけ意識して過ごしてみられてください。

2022年8月19日 (金)

大事にしている言葉

誰にも、自分のお気に入りの座右の銘みたいな大事にしている言葉などがあると思います。

私が大事に思っている名言を紹介します。

「心に留めておかねばならない。

人生の悲劇とは目標に到達できないことではなく、到達すべき目標がないこと。

不幸とは夢を実現できずに死ぬことではなく、夢を描かないこと。

理想に到達できないことが不運なのではない。

到達すべき理想がないことが不運なのだ。

星に手が届かないことが恥なのではない。

手を伸ばすべき星を持たないことが恥なのだ。

失敗ではなく、志が低いことが罪なのだ。」

ベンジャミンメイズの有名な言葉なので、良く知っていらっしゃる方もいらっしゃるかもしれません。

その方についての詳細は、ここでは横に置いておいてもらって、この言葉についての解釈を述べるわけでもありません。

たくさんのメッセージが込められていますね。

「目標」、「夢」、「理想」、「星」、「志」

人は誰しも、こういった誰かの格言や名言をもとに自分の価値観や、判断や行動の基準となる信念を持っていると思います。もしくは宗教的な教えというものを持っている人もいると思います。

それに従いそれぞれの解釈をもって、物事を判断し、行動して生活をされていると思います。

判断に迷ったときや、ちょっと仕事や生活に疲れたと感じたとき、最近自分らしくないなあ、と思ったとき

自分の根幹となっているこういった格言や名言とかを振り返ってみるのも、「今の自分を知る」という意味ではいいと思います。

自分を棚卸することで、気がつかないうちに、信念とズレていたり、意に反することをしているとき悩むのかもしれませんので、そこに気がつくかもしれません。

それにしても「目標」、「夢」、「理想」、「星」、「志」ですね。

私はこの全部を一応もっていますので、つかめるように「今を」頑張っています。

2022年8月18日 (木)

俯瞰でみる

「俯瞰でみる」とは

簡単に言えば、高い所から見るとか、上から見るとかありますが、

ここでは客観的に見るとか、傍観者になってみるという感じでしょうか。

山に登ろうとしている自分がいるとしましょう。

目の前の山というのはどれくらいの高さなのか、どれくらいの距離なのか、

装備は軽装でいいのかという詳細なところは意外とわかりにくいものです。

では、今で言えばドローンを飛ばして、上や横に離れたところから見てみると、

全体を把握できて、その情報をもって自分を見返したときに、自分が置かれている状況が分かる。

というのが、自分を俯瞰で見るという簡単な説明になります。

人は頭の中で、直面した問題に対して、立ち止まって、悩んだり、時には行き詰ったり、絶望したり、その時の感情も一喜一憂します。

人は考える生き物なので当然のことなのです。しかし、いつまでも悩んでいるとストレスとなります。

私はそんな時、阿蘇の中岳に登って、自然の雄大さの中の自分のちっぽけさを感じにいきます。

そうすることで物事を考える、観る視野を広げて帰ってこれます。(今は登れませんが・・)

自分を客観的に(俯瞰で)みることで、シンプルに物事を捉えなおせたり、違う角度で見た結果

意外と違う方法で解決できたりとか、多様な効果がある場合があります。

皆さんもそんな経験ありませんか?

2022年8月10日 (水)

ものの見方

あるときこんな一文を目にしました。

「奪い合えば足りない。分け合えば余る。」

みなさんもご存知ですよね。あいだみつおさんの書ですね。

仏教的な教えみたいな書ですね。

最近TVのCMでも放送されていますね。

ふと思うと、子どもの運動会の応援の場所取り、プールの日陰の場所取り、

意外とある意味の奪い合いをしている気がします。

身近なところで、実は奪い合いは行われているんですよね。

一方で最近よく聞くのが「自己犠牲」という言葉です。

この言葉の持つ意味をいろいろな捉え方をすると、賛否両論が

あると思います。もちろん賛否があっていいと思います。

「犠牲」という言葉にネガティブなイメージがつきものだからかもですね。

時には自己犠牲=偽善者やカッコつけ、みたいな考えをいう風潮もあります。

そこには、その行為ができる人の権利を、うらやましい、ねたましいという

概念が働いている場合もあるからでしょう。

先程の奪う、分けるも、奪い合う物、分け与える物がなれば、

もしくは持っていなければ、この議論は成立しません。

そう考えると、奪い合っているのを見ている自分、分け与え合っているのを見ている自分

つまりその語り手の人のこころの葛藤そのものが、実はその言葉に表されているのかもですね。

さらにその場の状況や環境によってもどちらに自分の思いが向くのかは難しいことだと思います。

あなたはどんな人になりたいですか?

自分らしくある方を選んでみてくださいね!

2022年8月 4日 (木)

ストレスを解消する方法

私のストレス解消はカラオケと温泉、サウナ、ウィンドウショッピング、映画鑑賞

ウォーキング、ロングドライブでしょうか。

仕事をしていると、いろんな場面で気を使うこともあり、

ふと今日は温泉行こう、週末はカラオケに行こうとか思うと、

気分転換に行ってしまいます。

行くとスッキリして、翌日から元気パワーがでます。

復活すると分かっているからです。

時には、休日の朝はウォーキングしながら、自分だけの世界に入れる時間なので、

自分を俯瞰で見ながら、今の状況を考えながら歩いている時もあります。

自分なりのストレス解消、癒しの空間、癒しの場所、気分転換ができる事を

いくつか持っておくことは必要だと思います。

そもそもストレスって何なのでしょう?

自分が思っていた事象になっていない。

自分が思った予定とあっていない。

など、基準が自分の価値観や自分らしさからくる判断と、結果のズレや、

途中であってもその工程のズレが、気持ちのどこかに違和感として残っていて

徐々に違和感が溜まってきて、飽和し始めたときにストレスとして認知されるのでは

ないでしょうか。

そう考えれば、社会の中で生きていれば、全く自分と同じ価値観、考えを持った人は

早々いないと思いますから、違和感を産むズレは周囲に溢れているように思います。

小さな違和感もあれば、一瞬であふれるくらいの大きな違和感。

気持ちがいっぱい、いっぱいになる前に、こころのアラームを感じて、

あなたの持っている解消法を使ってください。

間違えても、負の解消法を使わないようにご注意ください。

2022年8月 3日 (水)

もうすぐ長崎は

もうすぐ8月9日11時2分がやってきます。

長崎市浦上地区上空にアメリカの原子力爆弾が投下された時間です。

たくさんの人が、建物が一瞬のうちに灼熱の熱風で「蒸発」しました。

それから77年が経とうとしています。

私の父も被爆者です。89歳になります。

長崎県は小学校、中学校と平和教育があります。体験談などを聞く機会もあります。

私は小さい頃、父が同じ話を何度もするので聞くのが面倒であまり真剣に聞いていませんでした。

でも、つい最近ふと父が新聞社に書いた記事を見つけて、今まで話していたんだろうけど

記憶に残っていない内容を見て、ハッとしました。

当時、学校に戻ろうとして、爆風で飛ばされ気がついたら、左肩を骨折、ガラスが刺さっていた

そうで、近くのひとに助けてもらい手当をして自宅に送ってもらったとのこと。

今でも左腕は水平から上にはあがりません。

原爆投下の状況をリアルに知る父は、実際そこに居て、話していたことは紛れもなく体験であり、

当事者としての経験を話していたんだと気がつき、改めて話を聴こうと思いました。

原爆や戦争の悲惨さは当事者意識がないと、テレビで見ているもしくは、映画で見ている、

ただのビジュアルでしか捉えられないんだと、強く感じ、恐ろしくなりました。

被爆者、戦争体験者はややもすると、それが何かの免罪符の様に、扱われて特異なものとして

優遇されるとか扱われていて、差別や、こころ無い言葉の標的になってきていました。

そのために語りたくない、知られたくないという方々がたくさんいて、そして語らないままに

亡くなっていることを、もっと戦争を知らない世代は知るべきだと思いました。

今回は平和を訴える場として書いたわけではありません。

当事者の経験に映る、当事者の思いや出来事を聴くことがどれほど、相手に寄り添う事であり、

相手を知ることであるかを伝えたいと思い書いています。

身近なひとのことばをしっかりと聴いてみてください。

その時にもっと優しい人にあなたはなれるかもしれません。

2022年8月 2日 (火)

花火

7/30,/31は長崎市内で花火大会、8/1は大村市内で花火大会でした。

(ローカルネタですみません。どちらも行けてませんが・・)

花火は夏の風物詩。

年々、豪華になっていますね。音楽やレーザー光と合わせて打ち上げたり。

思考を凝らして、楽しませてくれますね。

一瞬で大きい爆音とともに、光の華が夜空を明るくするその光景は

多くの人が魅了され、終わりとともに「夏」という季節を味わうのでしょうね。

コロナで2年間中止になって、今年は開催するところが増えています。

これもまた癒しのアイテムとして、また夏の思い出の一つとして、

時には鎮魂の意をもって、夏になくてはならないものになっているのでしょうね。

最近は夜のイベントの時や、花火師の大会も冬に行われたりしているところもありますね。

花火は一瞬でその豪華さ、美しさを出して、そして火花が消えていくまでの数十秒が、儚くもあり

いいところですね。まあそれとは別に食べ物や、金魚すくいなどの露店が並んでいるのも

祭りという、非現実的な時間と空間を演出しているので、癒され、人気がある理由なのでしょう。

行かれる方は、感染対策をバッチリして癒されてきてください。

2022年8月 1日 (月)

感情とは

「感情」ということを改めて考える機会があって、

人の感情にはどんなものがあるのか

私がパッと思いつくのは、喜、怒、哀、楽、怨くらいでした。

ある有名な方は「楽しみ、嫌気、悲しみ、恐れ、怒り」が5大感情と言っているようですね。

さらに別の書き物では細かく分けられて46種類と書かれていたり、7つの基本感情と37種類あるという説もあれば、3つを基本にして48種類あると所説あるようです。

五情:五行思想では「喜、怒、哀、楽、怨」とされており、

六情:一般的な感情の種類は「喜、怒、哀、楽、愛、憎」となるようですね。

感情の数が今回のテーマではなく、どれほどの感情を表して生きているのかを考えてみたいと思いました。

人はひとりでは生きていけません。かならずどこかに相手がいます。

その相手に向かって自分の意志を伝えるのに、自分がどんな感情を出しているのか、どんな感情を出しているように相手には見えているのか、それが大事だと思います。

怒っている時には、相手にも怒っていると伝わり、楽しい時には、相手にも楽しめているんだと伝わることが相手との関係性を保つうえで重要だと思うからです。

気を使い、忖度して、自分の感情を押し殺して、相手に合わせる。そんな無理していませんか?

動物は「快適」か「不快」かの感情をあらわします。

人も気がつかないうちにその感情を、表情、言葉使い、態度で表しているかもしれません。

感情が表に出すぎると、争いや、喧嘩、逆に関係悪化という道もあります。

またときに感情を表す場合が一過性のときもあれば、病理的に攻撃的な感情を繰り返し出す場合もあります。その見極めはなかなか困難です。

今研修会社の研修に、怒りのコントロールやアサーショントレーニング、

など様々な学びの機会があります。

どれも人間関係の中で感情をどう表現するのかの研修ですね。

人がもっと感情豊かに出せるような生き方や、それを受容し共感できる環境であってほしいと常々思っています。

2022年7月28日 (木)

快晴と雨の曇天

晴れた日ってなぜか気持ちよくて、楽しみ。

雨の日って濡れるから嫌だ、なんだか気が重くてつまんない。

朝起きて、天気を見てそう思う人が多いのではありませんか?

もちろん逆に雨の日が好き、晴れた日は嫌い

って、人もいることでしょう。

どうしてそんな違いがあるのでしょう・・

人は多かれ少なかれ過去の経験で、自分の気分や感情が左右される部分があります。

晴れた日が気持ちよくて、楽しみになるのは、過去の経験の中に晴れた日の楽しい

ことをした経験があるのでしょう。

逆に晴れた日に嫌な経験がある人は、同じ晴れた日でも、逆の思いを持っている

かもしれませんね。

雨の日も同じことが言えると思います。

つまり、人は晴れた日、雨の日を過ごすという体験は同じであっても、

その時に起きたこと、生きてきたこと、感じたこと、つまり経験は

人それぞれに異なります。

この経験の違いがあるから、その時の気分や感情に影響を受けるということが分かります。

思い返せば、昔、雨の日に・・・なんてわざわざ思い返すこともないのでしょうけどね。

まあ、晴れた日は洗濯物がよく乾くから洗濯して、車を洗いに行こう、

雨の日は水不足で作物が育たないという心配をしなくていいなあ。

という日常が何気に楽しく思える。

私はそんな日がたくさんあるといいなあと思います。

プロフィール

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ブレス (息)の代表 杉本です。 人生の正午を過ぎて、ありたい自分に気が付き、 セミナー講師、カウンセラーをしております。 お役に立てるできることがあればご相談ください 【保有している資格】 キャリアコンサルタント キャリアデベロップメントアドバイザー レジリエンストレーナー 心理カウンセラー 箱庭療法士 価値観ババ抜きインストラクター 第一種衛生管理者 ワークスペースは今計画中。 オンラインカウンセリング、 会場セミナーは随時開催しています。 各種セミナー&ご相談(カウンセリング)受付 平日 10:00~18:00 土 10:00~12:00 この時間以外は要相談で受付 オンライン/対面どちらもOK。 メールでの予約制となります。 mail:breath2022@hi3.enjoy.ne.jp H.P:090-7584-7378

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