癒し Feed

2024年2月27日 (火)

柔軟な心の作り方 レジリエンス力を高める講座 6回目開催しました

2024年2月22日(木)にレジリエンス力を高める講座を開催しました。

今回は6回目となりますが、新規で参加して頂いた方々がいらっしゃいましたので、

レジリエンス力を高める講座(導入編)を実施しました。

ここ数回、オンライン含めたハイブリッドでの開催となっていて、

参加しやすくなるかなと思って開催しております。

今回は皆さんに

「普通の私の状態って、どんな状態」ってことでちょっと考えてもらいました。

テンション高い~、凹んでる、落ち込んでる・・・などなど、よく口にして、

誰かに話していますが、では「普通の自分の状態ってどんな状態」なのか

改めて問われれると、ん~っと考えてしまいますね。

皆さんも同じように う~ん となっていました。

ネガティブなときはまずはニュートラルに戻していこうと、聞きますが、

ニュートラルな自分って???

皆さんでいろいろ考えを話してもらって、個人個人のニュートラルな状態を

確認されていました。

レジリエンス力を高めるためには5つのコツがあるとお伝えしました。

次回は感情調節を詳しくやっていく予定です。

3月29日(金)19時半~です。

小栗ふれあい会館研修2です。

興味がある方は是非ご参加ください。

イメージと言語化について

自分の思っていること、考えていることを、相手に伝えたり、文字にしたり、

表現したりするとき、言語化して行っています。

この「言語化」が結構難しいということを感じている人は多いと思います。

考えていること、思っていることを、相手に「間違えない」、「誤解を与えない」、

時には「傷つけないように」と、脳をフル稼働して考えて絞り出しているような印象です。

言葉は出てしまうと、引っ込めることが出来ないものだけに、誰もが慎重になります。

自分の考えや思いついたことを、堰き止めることなく、口に出して相手や、

周りに発言してかたもいらっしゃいます。

中には話しながら、相手の様子見て、口調や表現を変えたりして、話し続ける方も

いらっしゃいます。

一応は目の前にいる人の表情や、態度などの、反応をみているだけましかもしれません。

その話は別に機会にとして、

言語化するためには、自分の持つイメージが大事ということに着目していきましょう。

頭の中にイメージをもっているのと、居ないのとでは、言葉にするときの

具体的な鮮明度が異なります。書いてあるものを読むときは別です。

イメージがこと細かく描き出されていることで、つまり解像度が高ければ、高いほど、

言語化するときに、より詳しく、説得力がある「自分の言葉」として出てくると思います。

これはプレゼン力につながるの大事な部分でもあると思います。

自分の想いを語るというときは、こうなりたい、こうやっていきたいという、

今より少し先の未来から、ずっと先の未来までイメージを浮かべながら話をします。

未来のことなので、勝手な妄想と言われればそうなります。

そもそも5分先のことを考えても妄想となります。

3分後に何があるかは誰にも予想はつきません。

私は勝手な妄想でもいいと思っています。自分が考えて言葉にするのだからです。

将来の夢をイメージして、語り、その夢が羅針盤の様に自分を導くのかもしれません。

ありたい自分の姿をイメージして、言葉にしてみてください。

解像度の高いイメージが浮かぶときは、ありたい自分を具体的に描いていて、

そこに進もうという明確な意思があるのだと思います。

やってみられてください。

2024年2月21日 (水)

箱庭カフェ in 諫早 第2回 開催しました

業務がバタバタで報告が遅くなってしまいました。

2024年1月27日(土)に箱庭カフェin諫早 第2回を開催しました。

当日は男性が1名参加されて、時間的に余裕があったので、いろいろ製作時の

印象やイメージをお聞きしました。

箱庭カフェは、心理療法で用いる箱庭を、今の気持ちをミニ箱庭に作って、

インスタ映えするような感じで作って、気軽に雑談するというのが目的です。

なので何回も作り直したり、ちょっとここを変えたらもっと映える~という

感じで作ってもらっています。

今回は男性にどんなイメージなのですか?ってお聞きしたら、

自分の理想の社会(自分の身の回り)ということでした。

イメージした通りにできている。

ということで、もっと良くしようと付け足すことはありますか?と聞くと、

これがベストですという回答でした。

あとは、部分ごとにいろいろと話してもらいました(ここでは割愛します)

人の無意識にあるものは、なかなか表面化、言語化しにくいものですが、イメージとして

表現することが出来るなら、それをきっかけに無意識が、意識下に出てくることがあります。

箱庭はまさにそこに魅力と、利点があります。

作ってみて、自分はそういうことを望んでいるんだ、そうありたいと思っているんだ

というのを作っているうちに感じ、人とセッションすることで、より明確になっていく

時があります。

私は常々、答えは自分の中にある (あなたの中にある と相手にも言う)という

フレーズを使います。

人は古代の遺伝子を引き継いでいる生き物です。その遺伝子にある情報はどこから来たのか

さかのぼることはできませんが、その情報がもし出すことが自由にできるなら、すごいこと

になります。

そんなことができるなら、クローンと呼ばれるものを作ることが可能になるのでしょう。

今医療では自分の臓器をクローン再生して移植するという分野も研究が進んでいます。

こころもクローンに移すことができるのでしょうか・・・

ちょっと話が逸れていくので、元に戻して、自分の経験したことを、忘れている、

もしくは意識していなくて実は見たことある、食べたことあるなどはよく聞きますね。

つまり、その人自身の中でどう捉えたのかで、意識下なのか、無意識に押し込んでしまうのか

が変わってくると言われています。

見たいくない自分を掘り起こして、もっと嫌な思いをするのなら、忘れていた方がいい

という考えもあると思います。

ブレスはそこに見たくない自分に向き合って、その時のことが今の自分を作っているのかも

しれないという自分を受容できる感覚をもってもらいたいと思っています。

ブレスでは箱庭療法によるカウンセリングも行っています。

興味がある方は箱庭カフェのスタイルから気軽に参加されてみてください。

次回の箱庭カフェは4月に予定しようかなと思っています。

落ち込んだ時に、早く立ち直る力をつける講座 5回目を開催しました

仕事が立て込んでて、1月の開催報告がまだでした。

1月26日(金)に落ち込んだ時に、早く立ち直る力をつける講座の5回目を

開催しました。

今回は「感情調節」をテーマに怒りの感情のいなし方について講座をしました。

怒りの感情はどうやって起きるのか・・・

自分が被害者になるかもしれないと、感じた瞬間に自分を守ろうとする

その時に起きる感情が怒りとも言われます。

これは人間として、自分を守ろうとする防衛反応であって、おかしなことではないです。

つまり、「止めてください」という、これ以上自分が受け取ると、もう耐えれませんと

いう反応として出ているのだから、出さない方が危ないということになります。

また、「あんなこと言われて腹が立った、見返してやる」と仕事や、勉強に励むときが

あると思います。こういった場合は、行動の原動力となります。

怒りの感情は、上手に捉えて、コントロールできる方が自分にとっても、相手にとっても

いいことになります。

なぜ相手にとってもなのか・・・

怒りの感情は「怒っている側」「怒られている側」のどちらかになるかで、対応が変わる

からです。自分を守るために怒ることがあっても、逆にそのことによって、別に被害者を

生む可能性があるからです。八つ当たりなどもその最たるものです。

また、怒り返しして立場が逆転する場合もあります。

言いたいことは言った方がいい、でもその結果相手がどう捉えるのかを推測するのを

忘れないことです。年齢の上下、声の大きい小さい、体が大きい小さいなどの、

怒りの程度以外でも相手を委縮させる要因があります。

怒りの感情は日々の中で大小何かで起きています。

レジに並んでいて、二番目を隣のレジに呼ばれて、後ろの人が行った。

駐車場で自分が先に待っていたのに、反対側来た車に横取りされた。

いろいろあります。その感情をうまくコントロールしていくことが、

自分の心の波風を小さなものにしてくれます。

そのための具体的にどう捉えるのかをワークを通して講座で行いました。

参加した皆さんは、それぞれに今後に生かしていかれることを期待します。

興味がある方は、是非参加されてください。

お待ちしています。

2024年2月14日 (水)

佐賀市立中学校のオンラインでの職場体験授業に参加しました。

2024年2月1日 佐賀市内の市立中学校で1年生対象にWEBでの職場体験授業にサポーターとして

参加しました。

23年度としては2回目となります。

生徒達は、参加されている8社のうち3社をセレクトして、WEBで職場体験をするという授業。

午前中の3時限を使って行うのであるが、職種も多様で弁護士の仕事体験や、

地元を盛り上げる事業計画書を作ってみよう、英語コーチ体験などなど。

どの教室も偏りなく埋まっていました。

参加した生徒達も、まだ1年生でもあるので興味が先行しているのは否めないが

積極的にグループワークに参加して、友達と協力してグループ発表とかできていました。

中学生の時からこういう地元でも活躍できる仕事を体験して、将来の自分の仕事に

イメージを持つことができるというのはキャリア教育としてベースとなるところである。

働き方が多様化、グローバル化、DX化が進んでいく時代に今の生徒達は、苦手であっても

巻き込まれていくのは必然。その中で自分らしい生き方とは、自分らしい働き方とは

大人の私たちにも共通のテーマであると考えます。

生徒達は、脳がまだ柔軟性に富んでいるので、順応性が高いです。

大人だから経験があるから、なんとかなる?それが通用しない時代になっていくことを

大人の方が知る必要がありそうですね。

生徒達とのキャリア教育は、むしろ私の方が活力をもらっている感じがして、

帰るときはいつも穏やかな気持ちになります。

今年度は今回が最後でした。来年度も参加していきたいと考えています。

2024年2月13日 (火)

熊本県立工業高校のキャリア教育へ参加(第2弾)

少し業務多忙でブログを更新できていませんでした。

一つずつ更新していきます。

2024年1月29日、熊本県立工業高校でのキャリア教育に参加してきました。

1年生のキャリアガイダンスの2回目となります。

今回、7月の時と同じクラスの生徒達であったのでラポール(信頼関係)は

自己紹介なしでも覚えていてもらえてて、すぐに場は温まりました。

今回のテーマは「1年間の振返りと2年生に向けての目標」でした。

1年間の振返りと言っても、すっと出てくる生徒もいれば、中々出てこない生徒もいました。

しかし、周りの友人からのフォローなどで、思い出してきて言語化してくれました。

部活で頑張ったこと、資格取得で頑張ったこと、競技会に出て頑張ったこと・・。

7月から成長しているなあって感じてはいましたが、あの頃に比べたら、

成長のパワーにあふれているいました。

資格取得を頑張って合格した生徒もいれば、落とした生徒もいる。

競技会で負けて悔しかったことを聴いていて、それでも頑張った自分を褒めてあげて。

頑張った自分がいたから、今の結果がどっちであっても、次に進むための自信になるからと、

自己受容をしてもらう促しで、下を向きがちだった、顔が上がってきて、2年生への

目標を生徒が自ら話始めました。

頑張ったことを、他者が認めることももちろん、自分自身が一番頑張ったことは知っている

のだから、自分が自分を褒めなきゃ。

そうすることができたから、自分はこれでいいんだという自己受容が出来て、自己肯定感が

高まるつながりになっていると、こういう面を見てて感じました。

次は2年生のインターシップ前に生徒達と会うことになります。

どれくらい成長しているか楽しみです。

2024年1月25日 (木)

積雪の朝

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長崎は年に1回はこうやって積雪の日があります。

私が幼いころから、年に1~2回は雪が積もって、

学校が休みになるか、朝の1校時が体育のような感じになって、

外で遊んでいた記憶があります。

雪ってすごいですね。

一晩で真っ白な世界を作ることができる。

まあ、場所によっては影ができて、白と黒のコントラストになりますが、

大量に降ると白一色の世界です。

昨今、戦争や、政治とお金、殺人・・・いろんな感情の色が混ざり合っていますね。

朝起きて、一面真っ白な世界を作り出す自然ってパワフルさを感じます。

こんなシンプルにいきたいですね。

2024年1月23日 (火)

中学生のキャリアデザインの授業に参加しました

福岡市内中学校のキャリアデザイン授業に参加しました。

対象は2年生で3月に行われる福岡市の立志式に向けてキャリアデザイン授業でした。

「自分の将来のありたい姿、なりたい姿をイメージしてその風景を思い描く」が、

今回のテーマでした。

中学生の年代が考える「ありたい姿、なりたい姿のイメージ」については、

まだ決まっていない、早すぎるのではと、いろいろあるかと思います。

まずはこういった枠組みで自分の将来をイメージしてみるということに着目しています。

もちろん先々変わってもいいし、今完璧にイメージできるとは思っていません。

むしろ、大人である私たちでさえ、次のステップとして10年後のイメージを描いてと

言われたら、簡単には描けないと思います。

今回はイメージしやすくなるように、マズローの5段階欲求を先に説明してから、

ワークに入りました。

ワーク自体は昨年と同じでしたが、今年の生徒達は絵を描いてイメージを作っている

割合が多かったと思います。

私たちCDAの関りは、手が出せていない生徒や一言だけ書いている生徒などに、

どんなイメージなのかを問いかけて自己探索を進める関わりをしていました。

生徒達は、意外と問いかけると、書いていなくてもしっかり答えてくれました。

文章にする、言語化するというのが、難しいけど、イメージはできている。

それでも今回はOkだと思います。

VUCAの時代。生徒達が大人になった時に新しく生まれている産業、失くなっている産業が

あると思います。だからこそ、自分がどうなっていたいのか(自己実現)が大事だと

今回の学習でメッセージを受取ってもらえたらと思っています。

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    授業の風景です

2024年1月19日 (金)

継ぐもの

年末に父が入院しました。

現在もまだ入院中です。

来月の12日で92歳になります。

2020年10月に母が他界して、ひとりで頑張ってきました。

新型コロナの流行期は面会などは行けなかった時期があったと思いますが、

今はインフルエンザの対応で回数制限がありますが、面会は可能になっているので

全く顔が見れないわけではないので、仕事の合間に行っています。

父は戦争を体験し、被爆を体験してきています。

15年前に私たちが知らないときに、体験を長崎新聞に掲載されていたようです。

この掲載を見つけたときに、父の幼いころの体験を、もっと聴いておけばよかったと

思いました。

ここ数年は聴力が衰え、中々会話をするのも大きな声を出さないと聞こえないので、

こちらが疲れて、話しかけるのが少なくなっていました。

会っても、意見が違って喧嘩ばかりしていました。

ある意味で喧嘩ができるってことはまだいいかと私は感じて、嫌な気はしませんでした。

人生100年とどこかの政治家が言っていますが、誰かの世話になって、バラマキのような

お金で生計を楽に・・本当に人生100年がどれほどのものなのか政治家は誤認している

現在90前後の方は戦後のまさに0からの今日を迎えている。

その方々が100歳を迎えるから人生100年と言っている。

では、その子ども世代の現在70代前半の方はどうでしょうか。

のぼり景気の時代を生きてきて、迎える25年後の100歳。

ずいぶん違った100歳の皆さんになると思います。

私は100年とは言いませんが、何歳であってもどんな人生を歩んできたのかが最も大事で、

そこにその人らしさがあって、家族があるなら、その家族らしさがあると思っています。

では、タイトルにある、親の代から、子の代に引き継がれるもの、それが何なのか・・

家柄?土地?家屋?財産?・・

消えゆくものは、泡沫の夢物語で、やはり継ぐべきは「生き方であり、生き様」ではないかと

私は捉えています。

ドン底であっても生きようとしたこと、被爆を言い訳にして腐らない人生を送っていること

これは当事者でなければ経験できないことだけど、生き様としては、引き継ぐことはできる。

みじめであって、無様であっても、生きるということ、生き続けることが、

何より逞しい「生命」を感じる。

父には、一日でも長く生きてほしいと願う日々である。

2024年1月16日 (火)

自分軸の揺らぎについて

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先日、ビジネストレーニング講習を受講した際に、ちょっと耳に残ったことがありました。

講師の先生が「あなたの自分軸は揺らいでいませんか?」と、受講している方に

聞かれていました。

自分軸が揺らぐ・・。

最近、「他人軸ではなく、自分軸で判断して、自分の気持ちや、考え、目的、方針を決める

ということが大事」とよく耳にするようになりました。

アフターコロナになって、自分のことを考える時間がとれるようになり、

これまでのキャリアやこれからの生き方を考えるようになったからかもしれません。

さて、自分軸の揺らぎ・・とは

講師曰く、

 自転車に乗っているときに真っすぐ進んでいるようですが、

 実は右に行ったり、左に行ったりしているのをハンドル修正しながら乗って進んでいる。

 自分軸の揺らぎはそんな感覚と思ってください。

 自分の意志で良いときも、悪いときも試行錯誤しながら、又はアドバイスを受けながら、

 自分の方向性を、自分なりに修正して、前に進んでいるということです。

とのことでした。

自分軸がなりたい自分、ありたい自分の方向に向いていたとしても、その過程が

うまくいく時ばかりとは限りません。

時には他人の話を聞いて自分の中にしっかり落とし込んで、それが自分にとって

良い(幸せ、快適)方向であれば、修正して行けばいいことです。

この行為は他人軸ではありませんので、自分の意志で修正することを怖がらないでください。

私も、自分軸の揺らぎ、ちょっと意識してみようと思います。

プロフィール

フォトアルバム

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ブレス (息)の代表 杉本です。 人生の正午を過ぎて、ありたい自分に気が付き、 セミナー講師、カウンセラーをしております。 お役に立てるできることがあればご相談ください 【保有している資格】 キャリアコンサルタント キャリアデベロップメントアドバイザー レジリエンストレーナー 心理カウンセラー 箱庭療法士 価値観ババ抜きインストラクター 第一種衛生管理者 ワークスペースは今計画中。 オンラインカウンセリング、 会場セミナーは随時開催しています。 各種セミナー&ご相談(カウンセリング)受付 平日 10:00~18:00 土 10:00~12:00 この時間以外は要相談で受付 オンライン/対面どちらもOK。 メールでの予約制となります。 mail:breath2022@hi3.enjoy.ne.jp H.P:090-7584-7378

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