美容・健康 Feed

2022年8月30日 (火)

秋の気配

今朝駅までの真っ直ぐな道を歩いていてふと気がついたのですが、

つい先日まで自分の影を正面に見ながら、背中に朝の日差しを受けて歩いていたのですが、

今朝は左側にある連なった木の影に歩道が覆われていて、日差しもなく歩いていました。

まだまだ蒸し暑い空気はありますが、日の傾き、出る方位がだんだん変わってきているんだと感じました。

蝉の声から、秋の虫の声、入道雲から、うろこ雲になってきています。

コロナの感染動向で世の中は停滞した経済を活性化・・・と言っています。

一方で季節は止まることなく巡っているんです。また今年も紅葉の季節が来ようとしています。

季節を愛で、感じ、落ち着いた”今を生きる”生活をすることが、少しずつでもできるようになるといいですね。

ブレス~息~は深呼吸をしてみましょう。ってことを大事に伝えています。

慌ただしく動いて回るときこそ、いっぱいいっぱいの気持ちの時だからこそ、秋の空を見ながら

深呼吸してみてはどうでしょうか。5分、いや3分でもいいと思います。

「何も変わらないじゃないか」と仰るかもしれません。

でも今、深呼吸をしようと一旦気持ちを変えて、深呼吸したという行動こそが、気持ちがその時間だけでも変わったということです。

このあと気持ちのどこかで、「またやってみるか」とか、湧いてくるかもしれません。

ひょっとしたら深呼吸するために立ち止まった数分があったから、その先のトラブルに巻き込まれなかったのかもしれません。

まあ、あまり考えることなく、たまには空を見上げて、背伸びして、大きく深呼吸してみてください。

あっ、柿の実のなっている木の下で背伸びしたら、柿〇〇に間違われるからくれぐれも注意です。

2022年8月29日 (月)

清掃活動に参加して

日曜日の朝7時前から、高校の除草作業に参加してきました。

子どもはもう卒業して9年経ちますが、歴代のPTA役員経験者で組織している

親志の会のメンバーとして参加してきました。

一昨年、昨年はセミナーと被って参加できませんでしたが、久々に参加しました。

来月、体育祭があるので、校庭や、学校の周囲の除草作業です。

こんな時にしか集まることのない、親同志が誰が旗振りすることなく、

それぞれの役割に散らばって、秋風が吹く、日が指す中で2時間みっちり作業です。

共通の目的(除草)を終わらせようという、共通認識があって、年齢、職業も

違う親と、先生が黙々と作業をしていました。もちろんボランティアです。

ありふれた光景のように行われていますが、いろんな思いがあると思います。

在校生の親、卒業生の親、先生が混じっての作業をしていました。

凄くいい光景ですよね。みんなで地域の子ども達を育もうとする姿勢が、

ノンバーバルな行動で現れていました。

コロナの影響で体育祭や文化祭、修学旅行を中止や縮小、あるいは入学式

卒業式まで今まで通りできていない学年もあると思います。

この3年でしか出来ない思い出を作ってもらいたいと思います。

その少しの手伝いとして、除草されたグラウンドで体育祭が出来たらと思います。

除草作業の終わりかけた頃の冷たいお茶の差し入れを美味しく頂き、

懐かしい顔ぶれとあいさつして、満足感で帰ることができました。

体育祭当日、天気がいいといいなあ~台風とか来ませんように。

・・・今、腰が筋肉痛になってます・・・運動不足を痛感しました。

2022年8月26日 (金)

あなたの居場所って考えたことありますか?

あなたにとって、居場所って考えたことありますか?

ここ最近自分が居るべき場所について悩んでいる人が多いように思えます。

普通に居場所というと、いつもいる決まっている場所って感じを思いつきませんか。

毎日の電車でだいたい座っている場所、職場の自分のデスク、家の食卓やリビングの座る位置、自家用車の座席の位置などを思いつきませんか。

それも確かに居場所なんですね。その場所が空いてなかったり、違う場所に座ったりすると何か居心地悪いものですよね。

それはなぜででしょうか・・・

いつも決まった場所、位置じゃないと違和感がある・・・

これは、気持ちの中でその場所を「自分の安心する場所」として、意識が向いているからです。

それが違うと安心が不安(不快)に変わってしまうのです。

では、心理的な居場所について考えてみましょう。

家族の中でのあなたの居場所、職場の中でのあなたの居場所・・

この場合は自分の存在意義などについての居場所ということを感じませんか。

今コロナ禍の影響でリモートワークだったり、長期離脱することで、その場にいなくていいのではという一体感や連帯感を感じにくくなって居場所を見失って不安になっていることとかありませんか。

コロナ前と後。人や環境そのものに違いはないのですが、自分の中で意識しだすと急に不安に駆られることがあります。

地震が一度起きると、また揺れるのではないかと不安になって仕方ないと思いますよね。

実際はいつ揺れてもおかしくないのですが、気にするきっかけとなる揺れが起きたからです。

まさにコロナは多くの人のそういった自分の身の回りを急に意識して見るきっかけを与えているんですね。

良い方にとれば現状の確認と足固めができる、悪い方に取れば先行き不安。

といった具合でしょうか。

家に居ても、職場に出ても、学校でもなにか自分の居場所が無いよう(疎外感)に思える。

本当はそうではないのですが、長期休業したり、家を空けたりすると、何かこころがソワソワするんですね。それはこころの安心感が低下しているからでしょう。

「自分は居ていいんだ」「ここが一番落ち着く」の安心感が薄くなったからでしょう。

すぐ取り戻す人も居れば、長くかかる人も居る。

または見失うことで、ますます休む人も出てきます。

こういう時はひとりで悩んでいるのではなく、誰かに話を聴いてもらってください。

家族や、友人、同僚。プライベートな悩み事は極近い人にしか話せないと思っているかもですが、人たらしの性格の人は居酒屋で隣に座った人に話して、スッキリする人も居るくらいです。

飲みに行って居酒屋の女将さんに愚痴を聞いてもらう・・・これって意外と理にかなっています。

それもOKなんです。いろんな形の寄り添い方があります。

散髪に行って、世間話をするとか、エステやネイルにいって、近況を話すとか。

余程嫌いな人じゃない限り話してみていいと思いますよ。

そして、自分が相手からちゃんと見えている、存在しているんだっていうリアクション的な反応を受け取ってください。

間違えても叩いて、叩かれての確認はやめてくださいね。

こういった小さな確認作業が、自分の存在を、自分が認めて、そして励まされたりすると、頑張る原動力になると思います。

どうしてもという方はご連絡ください。ゆっくり話をお聴きします。

2022年8月24日 (水)

ブレスの活動について

~ブレス~の活動についてお知らせいたします。

ブレスでは現在2つの体験会を計画中です。

対象:20~30代の若者や、子育て世代の親御さん達。

         もちろんそれ以外でも参加したい人は申込OKです。

1.価値観ババ抜き体験会 in 諫早

日時:2022年10月29日(土)13時~15時半

場所:諫早市小栗ふれあい会館研修室 3

募集人員:15名(コロナ感染対策で部屋定員の半分です。すみません)

参加料:¥500 (当日徴収)

募集期間:9月14日(水)~10月26日(水)

2.人生すごろく体験会 in 諫早

日時:現在調整中 一応11月26日を予定

場所:諫早市小栗ふれあい会館 研修室 を予定

募集人員:15名前後の予定

参加料:¥500の予定

どちらの体験会も自分の価値観や、自己理解を深めていただき、

このコロナ禍での、自分の在り方、方向性を再確認する一助になると思います。

是非参加されてください。

申し込みはこのブログのメールに、氏名、連絡先、参加人数、参加する体験会を

記入の上、ブレス 杉本まで送ってください。

他にも、「箱庭療法体験会」なども計画していきます。

こういった企画を土曜日などに、諌早をベースとして、今後は島原市、大村市などに

展開していこうと思っています。

募集の告知については、コクチーズや、各市のチラシ、このブログで随時お知らせします。

この他にも、企業研修などでも使えるワークショップをいろいろと計画していきますので、

ご注目下さい。

2022年8月22日 (月)

遠くの山と近くの山

今朝、雨上がりの駅の屋根のないホームに立っていて、

ふと山の方を見たときに、いつもと違う印象を感じました。

それは良く晴れた日には気がつかなかった、近くの山の輪郭が見えていたからです。

手前の近い山はくっきりと、その奥の山は少し薄く、又その奥の山はさらに薄く・・

と言うように近くの山から、遠くの山に方にグラデーションの様に霞が掛かっていて、

山の稜線が見えていました。

あそこに山があったかな~と単純に思ってしまいました。

こんな天気だからこそこういった普段気がつかない山を意識してみることが出来る。

こういう事って、山だけではなく、身近なことでも起きたりしてませんか?

運動をしたあとの、冷水は超美味しくて、

朝から何も食べていない時の昼過ぎのおにぎりと漬物は、やはりこれだって美味しいとか。

いつもいい合いばかりして、うるさいなあ~と思っていても、体調が悪くて寝こんでいる時の、

そっと熱を確かめにオデコに当ててくれる誰かの手。

お盆や、正月くらいしか帰れない実家の親と会って、帰る時に「無理してこなくてもいいから

気を付けてお帰り」という言葉。

本当は普通からそこにあったものが、意識していなくて、感じていなかったことが

何かのきっかけで表面化して、見えて来たり、いいものに感じて来たり、気がついたり。

人は見えている様で意外と見えていない、聞こえていない、あなたにとって本当は

大事な人、大事なもの、大事ななにかがあるのかもしれませんよ。

ちょっとだけ意識して過ごしてみられてください。

2022年8月19日 (金)

大事にしている言葉

誰にも、自分のお気に入りの座右の銘みたいな大事にしている言葉などがあると思います。

私が大事に思っている名言を紹介します。

「心に留めておかねばならない。

人生の悲劇とは目標に到達できないことではなく、到達すべき目標がないこと。

不幸とは夢を実現できずに死ぬことではなく、夢を描かないこと。

理想に到達できないことが不運なのではない。

到達すべき理想がないことが不運なのだ。

星に手が届かないことが恥なのではない。

手を伸ばすべき星を持たないことが恥なのだ。

失敗ではなく、志が低いことが罪なのだ。」

ベンジャミンメイズの有名な言葉なので、良く知っていらっしゃる方もいらっしゃるかもしれません。

その方についての詳細は、ここでは横に置いておいてもらって、この言葉についての解釈を述べるわけでもありません。

たくさんのメッセージが込められていますね。

「目標」、「夢」、「理想」、「星」、「志」

人は誰しも、こういった誰かの格言や名言をもとに自分の価値観や、判断や行動の基準となる信念を持っていると思います。もしくは宗教的な教えというものを持っている人もいると思います。

それに従いそれぞれの解釈をもって、物事を判断し、行動して生活をされていると思います。

判断に迷ったときや、ちょっと仕事や生活に疲れたと感じたとき、最近自分らしくないなあ、と思ったとき

自分の根幹となっているこういった格言や名言とかを振り返ってみるのも、「今の自分を知る」という意味ではいいと思います。

自分を棚卸することで、気がつかないうちに、信念とズレていたり、意に反することをしているとき悩むのかもしれませんので、そこに気がつくかもしれません。

それにしても「目標」、「夢」、「理想」、「星」、「志」ですね。

私はこの全部を一応もっていますので、つかめるように「今を」頑張っています。

2022年8月18日 (木)

俯瞰でみる

「俯瞰でみる」とは

簡単に言えば、高い所から見るとか、上から見るとかありますが、

ここでは客観的に見るとか、傍観者になってみるという感じでしょうか。

山に登ろうとしている自分がいるとしましょう。

目の前の山というのはどれくらいの高さなのか、どれくらいの距離なのか、

装備は軽装でいいのかという詳細なところは意外とわかりにくいものです。

では、今で言えばドローンを飛ばして、上や横に離れたところから見てみると、

全体を把握できて、その情報をもって自分を見返したときに、自分が置かれている状況が分かる。

というのが、自分を俯瞰で見るという簡単な説明になります。

人は頭の中で、直面した問題に対して、立ち止まって、悩んだり、時には行き詰ったり、絶望したり、その時の感情も一喜一憂します。

人は考える生き物なので当然のことなのです。しかし、いつまでも悩んでいるとストレスとなります。

私はそんな時、阿蘇の中岳に登って、自然の雄大さの中の自分のちっぽけさを感じにいきます。

そうすることで物事を考える、観る視野を広げて帰ってこれます。(今は登れませんが・・)

自分を客観的に(俯瞰で)みることで、シンプルに物事を捉えなおせたり、違う角度で見た結果

意外と違う方法で解決できたりとか、多様な効果がある場合があります。

皆さんもそんな経験ありませんか?

2022年8月15日 (月)

難題に立ち向かう

私はエンジニアをしているころ、難しい課題に直面したときよく

「困難を分割すると・・・」ということを、取り掛かる前に自分や仲間と話をしていました。

難しい課題を見る見方を、いろんな事柄に分けてみるということです。

「人」、「金」、「もの」でまず解決するものであるのか、

自分がやることなのか、他の人に頼むことなのか・・人の問題

今やることなのか、後でもいいことなのか・・期限もしくは時間の問題

お金を払って作ってもらうハードやソフトなのか・・・お金の問題

物を組み合わせて解決するものなのか・・・ものの問題

いろんなアイデアを出し合う・・・人、チーム、集団の問題

といった感じでしょうか。

ひとりでやっているのではなく、いつも周りに協力してくれる人やチームがいて、

作ってくれたり、支えてくれる環境があって、自分の仕事は成していました。

だから難題はどう分解するかで、やり方が変わってくると思っていました。

もちろん仕事の仕方には、分野、業種によってたくさんのやり方があると思います。

皆さん!自分の仕事のやり方を、改めて棚卸ししてみませんか。

行き詰った時、自分を俯瞰で見ることは何かのヒントになるかもですよ。

2022年8月11日 (木)

すぐ身近にある幸せ

ある知り合いの陶芸家の方に、以前こんな質問をされたことがありまます。

「君はどういうときに幸せを感じるのかな?」

そのとき私は、自分が息を引き取る前に、自分の人生が走馬灯のように

頭の中に浮かんで、自分の人生思い返せば、幸せだったなあ~って思うのかな。

とその時は答えました。

よく晴れた天気の日、歯医者の治療を終え、友人からの頼まれ用事を済ませ、親の介護に向かう

ために車を走らせていました。お昼になったので、お弁当を買って、道中の公園で食べている時

ふと「今の自分は幸せなのかもしれない」と気持ちが沸いてきました。

今の自分は誰かのために、こういう時間を過ごせている。

それが不快ではなくて、快適な気持ちで満たされていることに気か付きました。

あ~、自分は幸せなんだなあ~って思いました。

自分を必要としてくれている人がいる。その人たちに自分ができる事をやってあげれている。

もっと、もっと誰かのためになるようなことに自分のできる事をしたい。

そう思いました。

皆さんも、特別なことではない、でも誰かのためにできる小さな事でもいいからあるのであれば、

やってみてください。

きっと笑顔があなたに向かってかえってくると思いますよ。

2022年8月10日 (水)

ものの見方

あるときこんな一文を目にしました。

「奪い合えば足りない。分け合えば余る。」

みなさんもご存知ですよね。あいだみつおさんの書ですね。

仏教的な教えみたいな書ですね。

最近TVのCMでも放送されていますね。

ふと思うと、子どもの運動会の応援の場所取り、プールの日陰の場所取り、

意外とある意味の奪い合いをしている気がします。

身近なところで、実は奪い合いは行われているんですよね。

一方で最近よく聞くのが「自己犠牲」という言葉です。

この言葉の持つ意味をいろいろな捉え方をすると、賛否両論が

あると思います。もちろん賛否があっていいと思います。

「犠牲」という言葉にネガティブなイメージがつきものだからかもですね。

時には自己犠牲=偽善者やカッコつけ、みたいな考えをいう風潮もあります。

そこには、その行為ができる人の権利を、うらやましい、ねたましいという

概念が働いている場合もあるからでしょう。

先程の奪う、分けるも、奪い合う物、分け与える物がなれば、

もしくは持っていなければ、この議論は成立しません。

そう考えると、奪い合っているのを見ている自分、分け与え合っているのを見ている自分

つまりその語り手の人のこころの葛藤そのものが、実はその言葉に表されているのかもですね。

さらにその場の状況や環境によってもどちらに自分の思いが向くのかは難しいことだと思います。

あなたはどんな人になりたいですか?

自分らしくある方を選んでみてくださいね!

プロフィール

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ブレス (息)の代表 杉本です。 人生の正午を過ぎて、ありたい自分に気が付き、 セミナー講師、カウンセラーをしております。 お役に立てるできることがあればご相談ください 【保有している資格】 キャリアコンサルタント キャリアデベロップメントアドバイザー レジリエンストレーナー 心理カウンセラー 箱庭療法士 価値観ババ抜きインストラクター 第一種衛生管理者 ワークスペースは今計画中。 オンラインカウンセリング、 会場セミナーは随時開催しています。 各種セミナー&ご相談(カウンセリング)受付 平日 10:00~18:00 土 10:00~12:00 この時間以外は要相談で受付 オンライン/対面どちらもOK。 メールでの予約制となります。 mail:breath2022@hi3.enjoy.ne.jp H.P:090-7584-7378

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